HOME 国内、大学

2025.02.10

女子棒高跳・大坂谷明里が日本歴代10位タイ4m20、小林美月は4m10の自己サードベストタイ
女子棒高跳・大坂谷明里が日本歴代10位タイ4m20、小林美月は4m10の自己サードベストタイ

女子棒高跳の大坂谷明里と小林美月

2月8日、9日の両日、香川県の観音寺市立総合体育館で第43回香川室内跳躍競技会が行われ、大坂谷明里(園田学園女大)が4m20で優勝。自己記録を5cm更新し、日本歴代10位タイ、学生歴代4位タイにランクインした。

大学4年生の大坂谷は、3m80から跳び始めると3m90、4m00はいずれも2回目で成功。4m10は1回でクリアすると、4m20は1回の失敗ののち、2回目でバーを越えた。昨年の日本選手権で2位。7月の西日本インカレでは自己ベストとなる4m15を跳んでいた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子は原口篤志(東大阪大)が5m40の大会新で、男子高校は谷口海斗(中京大中京高)が自己タイの5m20で制している。

また、同じ日程で静岡県湖西市の湖西アメニティプラザで第5回西部室内棒高跳湖西大会が行われ、女子では小林美月(日体大)が自己3番目タイとなる4m10を跳んでトップに立った。

2月8日、9日の両日、香川県の観音寺市立総合体育館で第43回香川室内跳躍競技会が行われ、大坂谷明里(園田学園女大)が4m20で優勝。自己記録を5cm更新し、日本歴代10位タイ、学生歴代4位タイにランクインした。 大学4年生の大坂谷は、3m80から跳び始めると3m90、4m00はいずれも2回目で成功。4m10は1回でクリアすると、4m20は1回の失敗ののち、2回目でバーを越えた。昨年の日本選手権で2位。7月の西日本インカレでは自己ベストとなる4m15を跳んでいた。 男子は原口篤志(東大阪大)が5m40の大会新で、男子高校は谷口海斗(中京大中京高)が自己タイの5m20で制している。 また、同じ日程で静岡県湖西市の湖西アメニティプラザで第5回西部室内棒高跳湖西大会が行われ、女子では小林美月(日体大)が自己3番目タイとなる4m10を跳んでトップに立った。

女子棒高跳日本歴代10傑

4.48 諸田実咲(アットホーム)    2023.10. 2 4.40 我孫子智美(滋賀レイクスターズ)2012. 6. 9 4.36 錦織育子(三慶サービスAC)   2006. 4.29 4.35 近藤高代(長谷川体育施設)   2004. 5.29 4.33 那須眞由(KAGOTANI)      2022. 4.24 4.32i 中野真実(三観陸協)      2011. 2.13 4.30i 小野真澄(札幌陸協)      2002. 3. 3 4.30 竜田夏苗(ニッパツ)      2019. 7. 7 4.23 仲田愛(鹿屋体大4)      2010. 9.18 4.20 濵名愛(しきしま倶楽部)    2014. 5.17 4.20 今野美穂(トーエル)      2015. 5.31 4.20 田中伶奈(吉田石油店)     2023.5. 3 4.20 台信愛(日体大4)       2023. 6.24 4.20i 大坂谷明里(園田学園女大4)  2025. 2. 9

【動画】小林美月の4m10の跳躍

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.11

ミズノが新作ランニングシューズを発表! 2年ぶりの箱根駅伝出場を狙う法大もイベントに登壇

ミズノは6月19日に発売する新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」の商品説明会・トークセッション&試走会イベントを開いた。 「MIZUNO NEO VISTA 3」は、ランニングにおいて重要となる […]

NEWS ミズノから反発性を特長とする新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」が6月19日から発売!

2026.05.11

ミズノから反発性を特長とする新作ランニングシューズ「MIZUNO NEO VISTA 3」が6月19日から発売!

ミズノは5月11日、反発性を特長とするスーパートレーナー「MIZUNO NEO VISTA」シリーズの最新モデルとして、走行効率と安定性を追求した「MIZUNO NEO VISTA 3(ミズノネオビスタスリー)」を6月1 […]

NEWS 大正大学が陸上競技部創立!初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」

2026.05.11

大正大学が陸上競技部創立!初代監督に添田正美氏就任、創立100周年の節目に「箱根駅伝出場」掲げて「ゼロからの挑戦」

大正大学は5月11日、2026年4月1日付で陸上競技部を設立したことと、添田正美氏の初代監督に就任したことを発表した。 2026年に創立100周年を迎えたことをきっかけに、学生の競技力向上と大学ブランドの発信強化を目的と […]

NEWS 名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出

2026.05.11

名古屋アジア大会競歩代表内定選手が発表!東京銅の勝木隼人、世界記録保持者・山西利和、梅野倖子ら7名選出

日本陸連は5月11日、名古屋アジア大会の競歩代表7名を発表した。 男子マラソン競歩は、昨年の東京世界選手権35km競歩銅メダルの勝木隼人(自衛隊体育学校)と、諏方元郁(愛知製鋼)の2名。昨年10月の全日本競歩高畠大会を2 […]

NEWS 女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー

2026.05.11

女子ハーフ競歩ガルシア・レオンが南米新でツアーゴールド制覇!男子はフォルトゥナートも欧州新V/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのポジェブラディ競歩が5月6日、チェコの当地で開催され、女子ハーフマラソン競歩ではK.ガルシア・レオン(ペルー)が1時間31分44秒の南米記録で優勝した。 ガルシア・レオンはオレゴン世 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top