HOME 駅伝

2025.02.10

國學院大がアンカーで逆転してV2! 順大、青学大が続く 過去最多規模で5回目の開催/宮古島大学駅伝
國學院大がアンカーで逆転してV2! 順大、青学大が続く 過去最多規模で5回目の開催/宮古島大学駅伝

5回目の開催となった宮古島大学駅伝

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025(2月9日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km)

「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」が行われ、國學院大が4時間8分38秒で2連覇を飾った。順大が28秒差で2位に入った。

広告の下にコンテンツが続きます

昨年の出雲、全日本を制して、箱根は総合3位だった國學院大。1区を4位で発進すると、2区浅野結太(1年)で先頭に出る。最長20.1kmの3区終盤で2位に後退し、4区も競り合いでわずかに先着を許したものの、アンカーの6区・鎌田匠馬(3年)が終盤で逆転した。

2位は中盤から主導権を握った順大。1区の池間凛斗(1年)と5区の林龍正(2年)の区間賞などで勢いを加速させた。3位の青学大はなかなか流れに乗れなかったが、4区の新主将・黒田朝日(3年)の快走で巻き返した。

大会は2020年から開催されて今回で5回目。青学大、神奈川大、國學院大、芝浦工大、順大、城西大、専大、中大、帝京大、東海大、東京国際大と、連合2チームの過去最多の規模で行われた。

「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことが主旨。大会名は宮古島の方言にちなんで「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味している。

◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025(2月9日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km)「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2025」が行われ、國學院大が4時間8分38秒で2連覇を飾った。順大が28秒差で2位に入った。昨年の出雲、全日本を制して、箱根は総合3位だった國學院大。1区を4位で発進すると、2区浅野結太(1年)で先頭に出る。最長20.1kmの3区終盤で2位に後退し、4区も競り合いでわずかに先着を許したものの、アンカーの6区・鎌田匠馬(3年)が終盤で逆転した。2位は中盤から主導権を握った順大。1区の池間凛斗(1年)と5区の林龍正(2年)の区間賞などで勢いを加速させた。3位の青学大はなかなか流れに乗れなかったが、4区の新主将・黒田朝日(3年)の快走で巻き返した。大会は2020年から開催されて今回で5回目。青学大、神奈川大、國學院大、芝浦工大、順大、城西大、専大、中大、帝京大、東海大、東京国際大と、連合2チームの過去最多の規模で行われた。「大学駅伝大会の出場に向けて強化に取り組んでいる大学駅伝チームの支援及び宮古島への合宿誘致活動の一環とする」ことが主旨。大会名は宮古島の方言にちなんで「ワイドー」は「頑張れ、ファイト!」、「ズミ」は「素晴らしい、最高!」を意味している。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.08

中国電力が2連覇達成!! 1区・菊地駿弥から先頭譲らず23回目のV マツダ、中電工がニューイヤー駅伝へ/中国実業団対抗駅伝

◇第65回中国実業団対抗駅伝(11月8日/広島・せら文化センター発着、7区間80.8km) 第65回中国実業団対抗駅伝が行われ、中国電力が3時間54分24秒の大会新記録で2年連続23回目の優勝を果たした。 広告の下にコン […]

NEWS トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞  北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝

2026.11.08

トヨタ自動車が3年ぶりV 4区山川拓馬で逆転 鈴木芽吹も区間賞 北陸はYKKが35連覇で締めくくる/中部・北陸実業団対抗駅伝

◇第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝(11月8日/愛知県田原市・7区間80.5km) 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の予選を兼ねた第66回中部・第56回北陸実業団対抗駅伝が行われ、中部ではトヨタ […]

NEWS 青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

2026.11.08

青学大主将・中村海斗が1時間2分39秒! 箱根駅伝7区3位・佐藤愛斗は2位 駒大勢も出場/宮古サーモン・ハーフ

第40回記念宮古サーモン・ハーフマラソンは11月8日、岩手県宮古市ハーフマラソンコースで行われ、招待選手の部は中村海斗(青学大4)が1時間2分39秒で1着だった。 今季の主将を務める中村は、広島・世羅高出身。高校時代は2 […]

NEWS 熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

2026.11.08

熱狂に包まれた“TOKYO”から1年!村竹ラシッド、中島ひとみら記念イベントに出席

昨年開かれた東京世界選手権と東京デフリンピックの開催1周年を記念したイベントト「RUNS:INTO KK」が11月7日、両大会の前夜祭やマラソン競技で使用されたKK線(旧東京高速道路)で開かれた。 1周年記念トークショー […]

NEWS ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

2026.11.08

ルーキー・古川陽樹が1時間2分50秒でV! 新見春陽ら青学大勢が上位独占/世田谷246ハーフ

第21回世田谷246ハーフマラソンは11月8日、東京・駒沢オリンピック公園競技場を発着で行われ、古川陽樹(青学大1)が1時間2分50秒(速報値)で優勝した。 古川は岩手・盛岡大附高出身。1年時に全国高校駅伝3区18位の力 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top