HOME
国内、海外
1月19日、ルクセンブルクで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのCMCMルクセンブルク室内が開催され、女子棒高跳に日本記録保持者の諸田実咲(アットホーム)が出場し、4m25で6位に入った。
諸田は4m00から跳び始め、4m15、4m25といずれも1回でクリア。続く4m35は惜しい跳躍があったものの、クリアすることはできなかった。優勝はパリ五輪4位のA.モサー(スイス)で4m65を跳んだ。
広告の下にコンテンツが続きます
男子60mハードルではJ.シュマンスキ(ポーランド)が7秒41の大会新で優勝した。シュマンスキは21年のU20世界選手権110mハードルで銅メダルを獲得している22歳。昨年の世界室内選手権60mハードルでは5位に入っていた。
男子800mショートトラックではE.J.カナレス(スペイン)が1分44秒65で勝ちナショナルレコードを更新。女子1500mショートトラックはM.ゼノーニ(イタリア)が4分03秒59の自己新で快勝した。
1月19日、ルクセンブルクで世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのCMCMルクセンブルク室内が開催され、女子棒高跳に日本記録保持者の諸田実咲(アットホーム)が出場し、4m25で6位に入った。
諸田は4m00から跳び始め、4m15、4m25といずれも1回でクリア。続く4m35は惜しい跳躍があったものの、クリアすることはできなかった。優勝はパリ五輪4位のA.モサー(スイス)で4m65を跳んだ。
男子60mハードルではJ.シュマンスキ(ポーランド)が7秒41の大会新で優勝した。シュマンスキは21年のU20世界選手権110mハードルで銅メダルを獲得している22歳。昨年の世界室内選手権60mハードルでは5位に入っていた。
男子800mショートトラックではE.J.カナレス(スペイン)が1分44秒65で勝ちナショナルレコードを更新。女子1500mショートトラックはM.ゼノーニ(イタリア)が4分03秒59の自己新で快勝した。
【動画】諸田の跳躍をチェック!
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.02
Ggoatに駒大・桑田駿介が正式加入! ハーフマラソン日本歴代6位の記録を持つ3年生
-
2026.04.02
-
2026.04.02
-
2026.04.02
-
2026.04.02
-
2026.04.02
2026.03.31
中央発條の小野田勇次、大津顕杜、浅岡満憲、町田康誠が退部 ニューイヤー駅伝などで活躍
-
2026.03.31
2026.03.16
GMO・吉田圭太と100mHの安達楓恋が結婚!「これからも二人で」青学大の先輩後輩
-
2026.03.31
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.04.02
トーエネックに山中達貴が加入!西脇工高で都大路2区区間賞、城西大で主将務める 中西亮貴も現役復帰
トーエネック陸上競技部はホームページを更新し、4月1日付で城西大卒の山中達貴の新加入と、昨年度限りで引退した中西亮貴の競技復帰を発表した。 山中は兵庫・西脇工高、城西大出身。高校では3年時の全国高校駅伝2区で、当時史上3 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン