2025.01.16
1月16日、熊本城マラソン2025実行委員会は2月16日に行われる第67回熊日30キロロードレースの招待選手を発表した。
男子では、正月の箱根駅伝で優勝した青学大から3区に出場した鶴川正也が登録。熊本市出身の鶴川にとっては凱旋レースとなり、「熊本の皆さんに元気を与えられるような走りをします」と抱負を語っている。
このほか学生勢では、箱根駅伝に出場した園木大斗(中大)、吉田凌(創価大)もエントリー。竹割真(東海大)、鈴木康也(麗澤大)も初の30kmに挑む。
実業団ではSGホールディングスの三上嵩斗、橋本大輝が登録。ニューイヤー駅伝で力走した河野琉威(トヨタ自動車九州)のほか、前回に続く出場となる大山憲明(コモディイイダ)、中部実業団駅伝3区区間賞の服部大暉(トヨタ紡織)らが出場を予定している。
女子では西村美月(天満屋)をはじめ、黒田澪(京セラ)、大塚英梨子(肥後銀行)の3人が招待された。
大会は熊本城マラソンと併催で行われ、両レースとも午前9時にスタートが切られる。
第67回熊日30キロロードレースの招待選手
・男子 服部大暉(トヨタ紡織) 三上嵩斗(SGホールディングス) 橋本大輝(SGホールディングス) 米満怜(コニカミノルタ) 河野琉威(トヨタ自動車九州) 大山憲明(コモディイイダ) 吉冨裕太(西鉄) 鶴川正也(青学大) 中村海斗(青学大) 吉田凌(創価大) 園木大斗(中大) 鈴木康也(麗澤大) 竹割真(東海大) ・女子 西村美月(天満屋) 黒田澪(京セラ) 大塚英梨子(肥後銀行)RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
-
2026.03.08
-
2026.03.08
-
2026.03.08
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.03.07
Latest articles 最新の記事
2026.03.09
日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定
日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]
2026.03.09
カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー
世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]
2026.03.09
シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー
3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]
2026.03.09
箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!
青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]
2026.03.09
佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝