2025.01.15
日本陸連は1月15日に理事会を開催し、2027年宮崎、28年長野で開催予定の国民スポーツ大会実施種目計を承認、発表した。
男女ともに成年12、少年(A・B・共通)は15、リレー1種目の計56種目が行われる。25年、26年からの変更では、22年から実施されている成年少年共通男女混合4×400mリレーが除外となり、リレーは成年少年共通4×100mのみに戻った。
少年種目のロングスプリントは300m、300mハードルで継続し、25年から初採用の女子2000m障害も組み込まれた。
成年少年共通種目は男子は3000m障害、女子は10000m競歩、走高跳、棒高跳の計4種目となる。
27年は9月26日~10月6日に開催予定(陸上競技の日程は未定)で、会場は都城市に新設される宮崎県山之口陸上競技場。28年は松本市の長野県松本平広域公園陸上競技場で行われる予定だ(日程は未定)。
27年、28年国スポ実施種目
○が実施種目、◎は成年、少年共通種目| 種目 | 男子 | 女子 | ||||||
| 成年 | 少年 | 成年 | 少年 | |||||
| A | B | 共通 | A | B | 共通 | |||
| 100m | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||
| 200m | ||||||||
| 300m | ○ | ○ | ||||||
| 400m | ○ | ○ | ||||||
| 800m | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 1500m | ○ | |||||||
| 3000m | ○ | ○ | ||||||
| 5000m | ○ | ○ | ○ | |||||
| 10000m | ||||||||
| 110/100mH | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||
| 300mH | ○ | ○ | ||||||
| 400mH | ○ | ○ | ||||||
| 2000mSC | ○ | |||||||
| 3000mSC | ◎ | |||||||
| 3000m競歩 | ||||||||
| 5000m競歩 | ○ | |||||||
| 10000m競歩 | ◎ | |||||||
| 走高跳 | ○ | ○ | ◎ | |||||
| 棒高跳 | ○ | ◎ | ||||||
| 走幅跳 | ○ | ○ | ○ | |||||
| 三段跳 | ○ | ○ | ○ | |||||
| 砲丸投 | ○ | |||||||
| 円盤投 | ○ | ○ | ○ | |||||
| ハンマー投 | ○ | ○ | ||||||
| やり投 | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
| 4×100mリレー | ○ | ○ | ||||||
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
-
2026.04.27
-
2026.04.27
-
2026.04.27
2026.04.24
吉岡大翔が10000m2位 苦しんだ3年間「自分なりの陸上が確立できている」/日本IC
-
2026.04.22
-
2026.04.25
-
2026.04.25
-
2026.04.21
2026.03.31
日本郵政グループに名城大のエース・米澤奈々香と1万m高校歴代2位の吉田彩心が入社
-
2026.03.31
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.04.27
実業団登録の規程改定の方向へ 全日本実業団・ニューイヤー駅伝など団体対抗出場対象にクラブチーム加える方向
一般社団法人日本実業団連合は4月27日、2027年度からの登録規程を改定する方向で検討を進めていることを明かした。 1959年に制定された実業団の登録規程は、競技環境や社会状況の変化を踏まえながらさまざまな形で見直しが行 […]
2026.04.27
名古屋アジア大会 T&F種目は9月24日~29日の6日間開催が決定
愛知・名古屋アジア大会組織委員会は4月27日、9月から10月にかけて開催される名古屋アジア大会のデイリースケジュールを更新し、未定となっていた陸上競技のトラック&フィールド種目を、9月24日から29日までの6日間で実施す […]
2026.04.27
三浦龍司がMDC1500mを欠場 DL日程変更の影響 今季国内はフラットレース参戦予定
日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT主催者は、男子1500mにエントリーしていた三浦龍司(SUBARU)の欠場を発表した。 日本記録を持つ3000m障害で出場を予定していたダイヤモンドリ […]
2026.04.27
十種競技・エハンマーが8361点で快勝 得意の走幅跳は8m18/WA混成ツアー
世界陸連(WA)混成競技ツアーのマルチスターズがイタリア・ブレシアで4月25日、26日に開催され、男子十種競技ではS.エハンマー(スイス)が8361点で優勝した。 エハンマーは現在26歳。今年3月の世界室内選手権の七種競 […]
2026.04.27
男子円盤投・湯上剛輝が65m38! 米国で自身の日本記録を90cm更新
オクラホマ・スローシリーズが4月25日、26日の両日、米国オクラホマ州ラモナで行われ、26日の男子円盤投で湯上剛輝(トヨタ自動車)が65m38の日本記録を樹立した。従来の日本記録は、ちょうど1年前の25年4月26日に湯上 […]
Latest Issue
最新号
2026年5月号 (4月14日発売)
2026シーズン展望
中距離特集ほか