HOME 海外

2025.01.15

1956年メルボルン五輪銀メダルのホプキンス氏が88歳で死去 女子走高跳で当時の世界記録1m74をマーク

1956年メルボルン五輪女子走高跳銀メダリストのテルマ・ホプキンス氏(英国)が1月10日に死去した。88歳だった。

ホプキンス氏は16歳で52年ヘルシンキ五輪に出場して4位。56年には走高跳で1m74の当時の世界記録を樹立した。同年12月に開催されたメルボルン五輪では、その記録を更新する1m76を跳んだルイーズ・マクダニエル氏(米国)に次ぐ2位となった。また、走幅跳でも同五輪に出場している。

広告の下にコンテンツが続きます

後にホッケーやスカッシュでもアイルランド代表選手として活躍。晩年はカナダ・エドモントンで過ごしており、同地で亡くなった。

1956年メルボルン五輪女子走高跳銀メダリストのテルマ・ホプキンス氏(英国)が1月10日に死去した。88歳だった。 ホプキンス氏は16歳で52年ヘルシンキ五輪に出場して4位。56年には走高跳で1m74の当時の世界記録を樹立した。同年12月に開催されたメルボルン五輪では、その記録を更新する1m76を跳んだルイーズ・マクダニエル氏(米国)に次ぐ2位となった。また、走幅跳でも同五輪に出場している。 後にホッケーやスカッシュでもアイルランド代表選手として活躍。晩年はカナダ・エドモントンで過ごしており、同地で亡くなった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.16

城西大が初栄冠!大東大と順大が2年連続2位・3位 環太平洋大が中四国初入賞/大学男女混合駅伝

◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]

NEWS 圧巻の全区区間区間賞!城西大が初優勝、持ち味のスピード融合「全員で強さを見せたい」/大学男女混合駅伝

2026.02.16

圧巻の全区区間区間賞!城西大が初優勝、持ち味のスピード融合「全員で強さを見せたい」/大学男女混合駅伝

◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、全区間で区間賞を獲得した城西大が58分30秒で初優勝を果たした […]

NEWS 男子・山西利和が世界新でアジア大会内定!4位まで世界新!女子は梅野が初制覇/日本選手権ハーフ競歩

2026.02.16

男子・山西利和が世界新でアジア大会内定!4位まで世界新!女子は梅野が初制覇/日本選手権ハーフ競歩

◇第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(2月15日/兵庫・六甲アイランド) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権ハーフマラソン競歩が行われ、男子は山西利和(愛知製鋼)が1時間20分34秒の世界新記録で2連覇を達成した […]

NEWS 60m大会新の桐生祥秀と60mH福部真子で世界室内標準突破 青木益未が女子60mで日本歴代2位/JAG大崎

2026.02.16

60m大会新の桐生祥秀と60mH福部真子で世界室内標準突破 青木益未が女子60mで日本歴代2位/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiが2日間に […]

NEWS 青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦/JAG大崎

2026.02.15

青木益未60mで7秒33の日本歴代2位 2026年は本職のハードルとリレーに挑戦/JAG大崎

◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top