HOME 箱根駅伝

2025.01.02

中大が4区も首位キープ! 青学大が45秒差まで詰める 東洋大がシード圏内へ浮上/箱根駅伝
中大が4区も首位キープ! 青学大が45秒差まで詰める 東洋大がシード圏内へ浮上/箱根駅伝

25年箱根駅伝4区で先頭をキープした白川陽大(中大)

箱根駅伝2025 4区通過順位をチェック!

1位 中大 4:10:05
2位 青学大 +45
3位 創価大 +1.16
4位 駒大 +2.18
5位 國學院大 +2.24
6位 早大 +2.55
7位 東京国際大 +4.25
8位 城西大 +5.04
9位 東洋大 +5.32
10位 日体大 +5.40

11位 順大 +5.43
12位 立教大 +5.54
13位 帝京大 +6.15
14位 中央学大 +6.46
15位 大東大 +8.11
16位 法大 +8.38
OP  関東学生連合 +8.38
17位 山梨学大 +8.56
18位 専大 +8.57
19位 日大 +9.57
20位 神奈川大 +10.28

◇第101回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km) 第101回箱根駅伝が行われ、4区は中大がトップをひた走ったが、青学大が45秒差まで差を詰めている。 中大は白川陽大(3年)は前回は9区16位と苦しんだが、今回は4区でトップを独走。青学大・太田蒼生(4年)が13km過ぎで創価大・野沢悠真(3年)に追いつき、19km過ぎで単独の2位に浮上した。 駒大・桑田駿介(1年)は5位の國學院大・青木瑠郁(3年)との差を広げていたが、最終盤で青木が意地を見せて再び差を詰めた。後方では東洋大と日体大が順位を上げ、立教大がシード圏外に外れた。 創価大が1分16秒差の3位、駒大が2分18秒差、國學院大が2分24秒差、早大が2分55秒差。東京国際大が8位、城西大が9位で続いている。 東洋大は岸本遼太郎(3年)の好走で16位から9位まで押し上げ、10位に日体大、シード圏外の11位・順大との差はわずか3秒となっている。

箱根駅伝2025 4区通過順位をチェック!

1位 中大 4:10:05 2位 青学大 +45 3位 創価大 +1.16 4位 駒大 +2.18 5位 國學院大 +2.24 6位 早大 +2.55 7位 東京国際大 +4.25 8位 城西大 +5.04 9位 東洋大 +5.32 10位 日体大 +5.40 [adinserter block="4"] 11位 順大 +5.43 12位 立教大 +5.54 13位 帝京大 +6.15 14位 中央学大 +6.46 15位 大東大 +8.11 16位 法大 +8.38 OP  関東学生連合 +8.38 17位 山梨学大 +8.56 18位 専大 +8.57 19位 日大 +9.57 20位 神奈川大 +10.28

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.11

全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]

NEWS 走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

2026.02.11

走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]

NEWS 平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

NEWS 廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

2026.02.10

廣中璃梨佳がアジアクロカンをケガのため辞退 アジア室内に続いて

日本陸連は2月10日、アジアクロスカントリー選手権の女子10km日本代表だった廣中璃梨佳(日本郵政グループ)の辞退を発表した。 「左大腿部骨膜炎によりコンディションが整わないため」が理由。これによる代表選手の追加や入れ替 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top