HOME 箱根駅伝

2025.01.02

3区も中大がトップ中継! 創価大が2位に浮上 青学大が3位、駒大は4位 國學院大は3分17秒差6位/箱根駅伝
3区も中大がトップ中継! 創価大が2位に浮上 青学大が3位、駒大は4位 國學院大は3分17秒差6位/箱根駅伝

25年箱根駅伝3区で先頭を守った本間颯(中大)

◇第101回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km)

第101回箱根駅伝が行われ、3区は中大がトップを守った。創価大が1分34秒差で2位に浮上し、2分24秒差で青学大が続いた。

広告の下にコンテンツが続きます

中大は10000m27分台の本間颯(2年)がトップを独走。10.4km過ぎで青学大・鶴川正也(4年)が東京国際大の佐藤榛紀(同)を抜いて、2位に浮上する。

しかし、10秒差で戸塚中継所を10秒遅れでスタートした創価大・スティーブン・ムチーニ(2年)が中盤で鶴川を捕らえて、2位に押し上げる。

19.2km過ぎでともにルーキーの早大・山口竣平と、駒大・谷中晴が東京国際大を逆転し、最後まで熾烈な4位争いを繰り広げた。

駒大が2分56秒差の4位、1秒差で早大が続き、國學院大は3分17秒差の6位。東京国際大は7位に順位を落とし、63年ぶりのシードを目指す立教大が9位でタスキをつないでいる。20年連続シードを目指す東洋大は19位から16位まで順位を上げている。

◇第101回箱根駅伝・往路(東京・大手町~神奈川・箱根町/5区間107.5km) 第101回箱根駅伝が行われ、3区は中大がトップを守った。創価大が1分34秒差で2位に浮上し、2分24秒差で青学大が続いた。 中大は10000m27分台の本間颯(2年)がトップを独走。10.4km過ぎで青学大・鶴川正也(4年)が東京国際大の佐藤榛紀(同)を抜いて、2位に浮上する。 しかし、10秒差で戸塚中継所を10秒遅れでスタートした創価大・スティーブン・ムチーニ(2年)が中盤で鶴川を捕らえて、2位に押し上げる。 19.2km過ぎでともにルーキーの早大・山口竣平と、駒大・谷中晴が東京国際大を逆転し、最後まで熾烈な4位争いを繰り広げた。 駒大が2分56秒差の4位、1秒差で早大が続き、國學院大は3分17秒差の6位。東京国際大は7位に順位を落とし、63年ぶりのシードを目指す立教大が9位でタスキをつないでいる。20年連続シードを目指す東洋大は19位から16位まで順位を上げている。

箱根駅伝2025 3区通過順位をチェック!

1位 中大 3.08.02 2位 創価大 +1.34 3位 青学大 +2.24 4位 駒大 +2.56 5位 早大 +2.57 6位 國學院大 +3.17 7位 東京国際大 +3.53 8位 城西大 +4.12 9位 立教大 +4.47 10位 帝京大 +5.01 [adinserter block="4"] 11位 中央学大 +5.17 12位 順大 +5.58 13位 山梨学大 +6.01 14位 日体大 +6.06 15位 専大 +6.09 15位 東洋大 +6.20 17位 大東大 +6.22 18位 法大 +6.28 OP 関東学生連合 +6.47 19位 日大 +7.46 20位 神奈川大 +8.09

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.10

今季に燃える「阿見アスリートクラブ SHARKS」トリオ 楠と飯島はアジア大会出場、アブラハムはアフリカ選手権優勝が目標

日本唯一の中距離プロアスリートチーム「阿見アスリートクラブ SHARKS」の楠康成、飯島陸斗、グエム・アブラハの3選手が2月9日、都内で行われたイベントで今年の目標などを話した。 2026年は秋に名古屋で開催されるアジア […]

NEWS CRAFTの長距離ロードレース対応の最新ランニングシューズ「Endurance3」が2月より販売開始

2026.02.10

CRAFTの長距離ロードレース対応の最新ランニングシューズ「Endurance3」が2月より販売開始

スウェーデン発のランニングブランド「CRAFT」の日本の総代理店を担う株式会社エスキュービズムは、 最新モデルとして長距離ロードレース対応の「Endurance3(エンデュランススリー)」を2月よりCRAFTオンラインシ […]

NEWS 中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

2026.02.09

中央発條・大津顕杜が東京マラソンで引退 14年箱根駅伝金栗杯授賞「恩返しとなる最高の走りをします」

長距離の大津顕杜(中央発條)が、3月の東京マラソンをもって現役を引退することを発表した。 34歳の大津は熊本県出身。千原台高ではインターハイや全国高校駅伝に出場するなど活躍した。東洋大では2年目から箱根駅伝のメンバーに選 […]

NEWS ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

2026.02.09

ロス五輪MGC名古屋開催 日本陸連・有森裕子会長「世界に向かって力を出し切れるように」コースは未定で検討

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

NEWS ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

2026.02.09

ロス五輪マラソン代表選考は名古屋決戦!3回目となるMGCは来年10月3日に愛知が舞台

日本陸連は2月9日、ロサンゼルス五輪マラソン代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)について、27年10月3日に愛知県・名古屋市で開催することを発表した。 MGCは東京五輪マラソン代表選考会として2019年 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top