2024.11.27
小学生を対象としたランニングイベントおよび非公認の競技会「第5回森永inゼリー エネルギーチャージゲームズ(森永inゼリーECG)」が12月14日(土)、東京都世田谷区の駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場で開催されるが、参加者を募集している。
森永inゼリーECG実行委員会の主催で、森永製菓が特別協賛。元陸上短距離選手で世界の舞台で活躍された女子100m、200mの日本記録保持者・福島千里さんをコーチに迎え、参加者みんなで楽しく身体を動かしながら、速く走るコツをアドバイスしてもらえる貴重なチャンスだ。
イベント後にはエネルギーチャージゲームズの非公認50mまたは 非公認100mに無料で参加することができ、レッスンの成果を体感できる機会となる。
同競技会では市民ランナーにトラックレースへの出場機会を提供し、自己ベストの更新を後押しする公認の競技会(100m~10000m)も実施。各レースには目標タイム別にペースメーカーがついて参加者の好記録をアシストする。
当日は参加者に向けて森永製菓のinゼリーを無償で提供。
詳細は下記エントリーサイトを参照。エントリーの締め切りは11月30日(土)12時。
<エントリーサイト>
【小学生限定】 第5回森永inゼリー エネルギーチャージゲームズ〜キッズランニングスクール〜
【陸連公認の部】 森永inゼリー エネルギーチャージゲームズ〜第5回トラック記録挑戦会〜
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.28
卒業後も青学大拠点の黒田朝日 来年のMGCへ「今よりもさらにレベルアップ」
2026.02.28
中大2年生コンビ佐藤大介・岡田開成が同タイムでワン・ツー!昭和記念公園舞台のハーフで力走
-
2026.02.28
-
2026.02.28
-
2026.02.28
-
2026.02.24
-
2026.02.22
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.15
-
2026.02.01
Latest articles 最新の記事
2026.02.28
卒業後も青学大拠点の黒田朝日 来年のMGCへ「今よりもさらにレベルアップ」
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。 箱根駅伝総合3連覇に導いた主将の黒田は「(疲労は)まだ残っているかなというところではありますが、心の部分は […]
2026.02.28
ヤクルト・髙久龍が東京マラソンで“現役ラストラン”MGC連続出場の33歳「設楽悠太さんの背中を追いかけてきた」
男子長距離の髙久龍(ヤクルト)が自身のSNSを更新し、3月1日の東京マラソンを最後に現役を引退することを明かした。 髙久は1993年2月生まれの33歳。栃木・那須拓陽高時代はインターハイの出場経験はなかったが、東洋大進学 […]
2026.02.28
中大2年生コンビ佐藤大介・岡田開成が同タイムでワン・ツー!昭和記念公園舞台のハーフで力走
「マラソンフェスティバルin国営昭和記念公園SPRING」が2月28日、東京都立川市の国営昭和記念公園内の周回コースで行われ、男子ハーフマラソンの部は中大2年の佐藤大介と岡田開成がともに1時間3分46秒の同タイムでフィニ […]
2026.02.28
青学大・原晋監督 箱根駅伝V3に「青学メソッドを改めて証明できた」
第102回箱根駅伝で3年連続9回目の総合優勝を果たした青学大が2月28日、東京都内のホテルで優勝祝勝会を開いた。 原晋監督は「技・心・体」の言葉を挙げ、「正しい技術力を持って、挑戦するからこそしっかりとした身体ができあが […]
2026.02.28
ユニクロ・澤井柚葉が現役引退、2月末で退部 800mで国体優勝、インターハイ・全中3位など活躍
ユニクロ女子陸上競技部は2月28日、同日付で澤井柚葉が退部、競技を引退することを発表した。 澤井は石川県津幡町出身の24歳。津幡南中2年時に全中800mで3位に入っている。星稜高でも800mで活躍し、2年時にはインターハ […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝