2024.11.27
全米学生クロスカントリー選手権が11月24日、米国・ウィスコンシン州で開催され、男子個人10000mはG.ブランクス(米国・ハーバード大)が28分37秒2で、女子個人6000mはD.レムンゴル(ケニア・アラバマ大)が19分21秒0で優勝した。
ブランクスは今年のパリ五輪5000mで決勝に進出し、9位に入っている22歳。この大会では昨年に続く2連覇を達成した。2022年U20世界選手権5000m、21年3000mでいずれも銅メダルのH.サミュエル(エリトリア)が28分38秒9で2位に続き、こちらも2年連続。サミュエルは靴が片方脱げながらも上位に食い込んでいる。
レンゴールは3000m障害で活躍しており、今年の全米学生選手権を制している。女子の2位は23年世界クロカンU20銅メダルのP.コスゲイ(ケニア)で、19分27秒8だった。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.07.31
100m清水空跳「良い状態に持ってきた」 “聖地”で「楽しみたい」4×100mRはアンカーの可能性も/U20世界選手権結団式
第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 男子100mと4×100mリレーの代表に選ばれた清水空跳(星稜高3石川)は、「(会場のヘイワードフィール […]
2026.07.31
自信と誇りを持って最高の結果を狙う「一人でも多く日の丸を掲揚し、君が代が流れるように」/U20世界選手権結団式
第21回U20世界選手権(8月5日~9日/米国・オレゴン)の結団式が7月31日、千葉県成田市内のホテルで行われた。 結団式には、選手43名(男子27名、女子16名)のうち、海外遠征などによる欠席者2名を除く41名と、選手 […]
2026.07.31
支える力/滋賀インターハイ会場のトラックを施工した日本体育施設の越後幸太郎社長インタビュー
元アスリートの社長がトラックに込める、陸上への感謝のかたち 滋賀県彦根市、琵琶湖のほとりに佇む平和堂HATOスタジアム。ブルートラックが鮮やかな競技場を舞台に、高校アスリートの祭典であるインターハイの陸上競技が7月30日 […]
2026.07.31
東京五輪金チェロティチが3000m障害9分01秒76で貫禄勝ち!100mHアムサンが追い参12秒19、ゲイル8m15/英連邦大会
7月27日からの英国・グラスゴーで開催されている英連邦の4日までが終了し、29日の女子3000m障害では東京五輪金メダルのF.チェロティチ(ケニア)が9分01秒76で優勝した。 ティロチは現在22歳。ブダペスト世界選手権 […]
Latest Issue
最新号
2026年8月号 (7月14日発売)
別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧