HOME 海外

2024.11.27

パリ五輪9位のブランクスが大会2連覇! 女子はレンゴールが優勝/全米学生クロカン
パリ五輪9位のブランクスが大会2連覇! 女子はレンゴールが優勝/全米学生クロカン

24年パリ五輪5000m9位のG.ブランクス(米国)

全米学生クロスカントリー選手権が11月24日、米国・ウィスコンシン州で開催され、男子個人10000mはG.ブランクス(米国・ハーバード大)が28分37秒2で、女子個人6000mはD.レムンゴル(ケニア・アラバマ大)が19分21秒0で優勝した。

ブランクスは今年のパリ五輪5000mで決勝に進出し、9位に入っている22歳。この大会では昨年に続く2連覇を達成した。2022年U20世界選手権5000m、21年3000mでいずれも銅メダルのH.サミュエル(エリトリア)が28分38秒9で2位に続き、こちらも2年連続。サミュエルは靴が片方脱げながらも上位に食い込んでいる。

広告の下にコンテンツが続きます

レンゴールは3000m障害で活躍しており、今年の全米学生選手権を制している。女子の2位は23年世界クロカンU20銅メダルのP.コスゲイ(ケニア)で、19分27秒8だった。

全米学生クロスカントリー選手権が11月24日、米国・ウィスコンシン州で開催され、男子個人10000mはG.ブランクス(米国・ハーバード大)が28分37秒2で、女子個人6000mはD.レムンゴル(ケニア・アラバマ大)が19分21秒0で優勝した。 ブランクスは今年のパリ五輪5000mで決勝に進出し、9位に入っている22歳。この大会では昨年に続く2連覇を達成した。2022年U20世界選手権5000m、21年3000mでいずれも銅メダルのH.サミュエル(エリトリア)が28分38秒9で2位に続き、こちらも2年連続。サミュエルは靴が片方脱げながらも上位に食い込んでいる。 レンゴールは3000m障害で活躍しており、今年の全米学生選手権を制している。女子の2位は23年世界クロカンU20銅メダルのP.コスゲイ(ケニア)で、19分27秒8だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.19

編集部コラム「3大会連続3回目」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

2026.07.19

【男子300mH】後藤大樹(洛南高2京都)35秒29=高校歴代2位

京都府高校記録会は7月19日、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、男子300mハードルで後藤大樹(洛南高2京都)が高校歴代2位、日本歴代2位の35秒29をマークした。 後藤は400mハードルで48秒09のU20日本記 […]

NEWS 佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

2026.07.19

佐藤風雅が100mと200mでともに自己新! 約2時間の間に1日2レース

国民スポーツ大会栃木県予選会第2日は7月19日、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、400mを本職とする佐藤風雅(ミズノ)が100mと200mでともに自己新記録をマークした。 11時55分スタートの100m […]

NEWS クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

2026.07.19

クレイ・アーロン竜波が800m2位 やり投・清川裕哉は2位 男子5000mに鈴木芽吹ら出場/WAコンチネンタルツアー

世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズの「ナイトオブアスレチックス」は7月18日、ベルギーのヒュースデン=ゾルダーで行われ、男子800mでクレイ・アーロン竜波が1分45秒11で2位に入った。 男子5000mA組で […]

NEWS カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

2026.07.19

カーが1マイル3分42秒66の世界新記録! ワルホルムは10年連続優勝/DLロンドン

ダイヤモンドリーグ(DL)第11戦のノヴナ・ロンドン陸上大会は7月18日、英国・ロンドンで開催され、男子1マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダリストのJ.カー(英国)が3分42秒66の世界新記録で優勝した。 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top