HOME 国内

2024.10.07

パリ五輪金の北口榛花がCSで初始球式!地元北海道・エスコンフィールドで実現「精一杯楽しみたい」
パリ五輪金の北口榛花がCSで初始球式!地元北海道・エスコンフィールドで実現「精一杯楽しみたい」

パリ五輪の金メダルとダイヤモンドリーグのトロフィーを手する北口榛花

プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズは、10月12日の「2024 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ初戦となる千葉ロッテマリーンズ戦で、女子やり投の北口榛花(JAL)が始球式を務めると発表した。

今夏のパリ五輪で女子トラック&フィールド種目で初の金メダルを獲得した北口は、北海道旭川市出身。自身初の始球式に「いつか投げたいと思っていましたので、地元北海道、そしてエスコンフィールドで実現できることをうれしく思います」とコメント。「やり投とは投げる方向が違うので、うまく投げられるか不安もありますが、精一杯楽しみたいと思います」と意気込んでいる。

広告の下にコンテンツが続きます

試合開始は 14時00分。ファイターズは「世界一を極めた“勝利の女神”より、ファイターズにエールを送っていただきます!」とコメントしている。

プロ野球パ・リーグの北海道日本ハムファイターズは、10月12日の「2024 パーソル クライマックスシリーズ パ」ファーストステージ初戦となる千葉ロッテマリーンズ戦で、女子やり投の北口榛花(JAL)が始球式を務めると発表した。 今夏のパリ五輪で女子トラック&フィールド種目で初の金メダルを獲得した北口は、北海道旭川市出身。自身初の始球式に「いつか投げたいと思っていましたので、地元北海道、そしてエスコンフィールドで実現できることをうれしく思います」とコメント。「やり投とは投げる方向が違うので、うまく投げられるか不安もありますが、精一杯楽しみたいと思います」と意気込んでいる。 試合開始は 14時00分。ファイターズは「世界一を極めた“勝利の女神”より、ファイターズにエールを送っていただきます!」とコメントしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.01

3000mジェリが優勝し、都大路1区区間賞の川上南海が2位「記録に悔いは残るが手応えのあるレース」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)3日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子3000mは、第2組をトップフィニッシュしたミリア […]

NEWS 400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

2026.08.01

400m岩田優奈が今季限りで現役引退「一戦一戦大切に」世界リレーやアジアリレーで日本代表

女子短距離の岩田優奈(スズキ)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を表明した。 岩田が群馬県出身の28歳。新島学園高時代には先輩でインターハイ400m連覇を成し遂げた大木彩夏の背中を追いかけるように成長すると、4 […]

NEWS 例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

2026.08.01

例年11月下旬開催の八王子ロングディスタンスは「諸般に事情」で来年3月6日に延期

八王子ロングディスタンス大会実行委員会は8月1日、毎年11月下旬に開催していた2026年大会を来年3月6日に延期し、東京・八王子市の上柚木陸上競技場で開催すると発表した。 同実行委員会では「諸般の事情により、必要な条件を […]

NEWS 1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

2026.08.01

1500m・村井和果が日本人10年ぶりV 「勝負にこだわった」 400m・バログンは2連覇/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、最終盤までもつれた女子1500mは村井和果(薫英女学院3大阪)が4分23秒6 […]

NEWS バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

2026.07.31

バログンが7年ぶり400m連覇達成!体調不良のアクシデント乗り越え「目標の一つを達成できた」/滋賀IH

◇全国高校総体(インターハイ、7月30日~8月5日/滋賀・平和堂HATOスタジアム)2日目 高校アスリートの祭典、インターハイの2日目が行われ、タイムレースで行われた女子400m決勝は3組を53秒74で制したバログン・ハ […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top