第35回関東学生新人選手権は9月29日、最終日を迎え、女子棒高跳で小林美月(日体大)が学生歴代5位タイの4m15に成功して優勝した。
前週の日本インカレを初制覇している2年生は4m00を1回でクリア。ここで1位を決めると、次は自己記録を2cm上回る4m15に挑戦する。1回目は失敗したものの、2回目で越えた。
小林は東京・明星学園高3年時の2022年インターハイで優勝。昨年はU20日本選手権を制している。今季は関東インカレで1位。日本選手権では4位タイだった。
女子棒高跳学生歴代10傑をチェック!
4.30i 諸田実咲(中大4) 2020. 8.23 4.23 仲田愛(鹿屋体大4) 2010. 9.18 4.22 我孫子智美(同大4) 2009. 9. 4 4.20 台信愛(日体大4) 2023. 6.24 4.15 田中伶奈(香川大1) 2019. 5. 1 4.15 大坂谷明里(園田学園女大4) 2024. 7. 7 4.15 小林美月(日体大2) 2024. 9.29 4.11 古林愛理(園田学園女大2) 2022.10. 8 4.10 青島綾子(日体大4) 2012. 7.15 4.10 竜田夏苗(武庫川女大3) 2013. 4.14 4.10i 那須眞由(園田学園女大4+) 2019. 2.10 4.10 村田蒼空(筑波大2) 2024. 6.28RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.20
-
2026.05.19
-
2026.05.19
2026.05.17
400m中島佑気ジョセフは45秒29の4位「これでは話にならない」/セイコーGGP
-
2026.05.17
-
2026.05.18
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.04.24
Latest articles 最新の記事
2026.05.20
日本選手権エントリー途中経過 桐生祥秀、﨑山雄太、井戸アビゲイル風果、矢田みくにらが登録 高校生も多数エントリー!
日本陸連は5月20日、第110回日本選手権(6月12日~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)の5月20日10時時点での出場申し込み選手を発表した。 男子100mには東京世界選手権代表の桐生祥秀(日本生命)がエントリー。飯 […]
2026.05.20
【プレゼント】ランナーの声から生まれた高機能ソックス「balega」満を持して日本に登場!/2026年6月号
アメリカで高いシェアを誇り、世界各国に展開されつつある注目のランニングソックスブランド「balega(バレーガ)」がこの春、ついに日本に本格進出。Implus EU(東京都港区東麻布1-23-5PMCビル4F/代表者:ド […]
2026.05.20
400mナイジェリア20歳のオカジが43秒95 女子やり投はウィルトラウトが63m83
サウスイースタン・カンファレンス屋外選手権が5月14~16日、米国アラバマ州で行われ、男子400mでS.オガジ(ナイジェリア)が今季世界最高の43秒95で優勝した。オガジは2006年5月生まれの20歳。パリ五輪で7位に入 […]
2026.05.20
パリ五輪6位のワクマが20km競歩V 37歳のイェゴがやり投制す/アフリカ選手権
アフリカ選手権が5月12~17日、ガーナ・アクラで行われ、男子20km競歩ではM.ワクマ(エチオピア)が1時間18分47秒の今季世界最高で優勝した。ワクマは現在21歳。パリ五輪では6位に入り、今年の世界競歩チーム選手権で […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図