HOME 国内、高校

2024.09.28

新潟に五輪代表ら集結 800m落合晃、久保凛も登場 新潟ACC今日開幕
新潟に五輪代表ら集結 800m落合晃、久保凛も登場 新潟ACC今日開幕

24年日本選手権800mを制覇した落合晃と久保凛

◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024(9月28、29日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

日本グランプリシリーズG1のアスレティックスチャレンジカップが今日、明日の2日間にかけて行われる。6月の日本選手権に続き、新潟・デンカビッグスワンスタジアムが舞台。今夏のパリ五輪に出場した選手、そして来年の東京世界選手権を目指す選手といった国内トップアスリートが出場する。

広告の下にコンテンツが続きます

男子100mには9秒台を持つ小池祐貴(住友電工)、ケガから完全復活を期す多田修平(住友電工)、好調の宇野勝翔(オリコ)、井上直紀(早大)、そしてデーデー・ブルーノ(セイコー)らがエントリーした。

好記録の予感が漂うのが男子400m。ともに44秒台を持つ佐藤拳太郎(富士通)、佐藤風雅(ミズノ)、そして日本選手権連覇の中島佑気ジョセフ(富士通)というパリ五輪代表がそろって出場。“ダブル佐藤”は全日本実業団対抗選手権の200mでも好記録を出しており、東京世界選手権の参加標準記録(44秒85)を見据える。

男女800mには“スーパー高校生”2人が登場。男子の落合晃(滋賀学園高3)と女子の久保凛(東大阪大敬愛高2)という日本記録保持者だ。こちらも来年の東京世界選手権の参加標準記録(男子1分44秒50/女子1分59秒00)も視界に捉えている。

女子円盤投は日本記録保持者の郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と齋藤真希(東海大院)の投げ合いに期待が懸かる。

初日の今日は男女400m、5000m、円盤投、女子走幅跳などが行われる。

◇Yogibo Athletics Challenge Cup 2024(9月28、29日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム) 日本グランプリシリーズG1のアスレティックスチャレンジカップが今日、明日の2日間にかけて行われる。6月の日本選手権に続き、新潟・デンカビッグスワンスタジアムが舞台。今夏のパリ五輪に出場した選手、そして来年の東京世界選手権を目指す選手といった国内トップアスリートが出場する。 男子100mには9秒台を持つ小池祐貴(住友電工)、ケガから完全復活を期す多田修平(住友電工)、好調の宇野勝翔(オリコ)、井上直紀(早大)、そしてデーデー・ブルーノ(セイコー)らがエントリーした。 好記録の予感が漂うのが男子400m。ともに44秒台を持つ佐藤拳太郎(富士通)、佐藤風雅(ミズノ)、そして日本選手権連覇の中島佑気ジョセフ(富士通)というパリ五輪代表がそろって出場。“ダブル佐藤”は全日本実業団対抗選手権の200mでも好記録を出しており、東京世界選手権の参加標準記録(44秒85)を見据える。 男女800mには“スーパー高校生”2人が登場。男子の落合晃(滋賀学園高3)と女子の久保凛(東大阪大敬愛高2)という日本記録保持者だ。こちらも来年の東京世界選手権の参加標準記録(男子1分44秒50/女子1分59秒00)も視界に捉えている。 女子円盤投は日本記録保持者の郡菜々佳(サトウ食品新潟アルビレックスRC)と齋藤真希(東海大院)の投げ合いに期待が懸かる。 初日の今日は男女400m、5000m、円盤投、女子走幅跳などが行われる。

【動画】アスレティックスチャレンジカップ新潟のライブ配信をチェック!

1日目 https://youtu.be/8Fn-m_5z_gs 2日目 https://youtu.be/8Fn-m_5z_gs

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.20

近藤幸太郎が1時間2分15秒で4位!拠点の米国フィラデルフィアでハーフ出場

フィラデルフィア・ディスタンスランが9月20日に米国の当地で行われ、男子ハーフマラソンで近藤幸太郎(HOKA)が1時間2分15秒をマークして4位に入った。 最初の5kmを15分07秒で入った近藤は、10kmを29分58秒 […]

NEWS 100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

2026.09.20

100m・前田美結子が学生歴代6位の11秒44!自己ベスト大幅更新、200mとの2冠達成/九州学生選手権

第54回九州学生選手権が9月18日~20日、福岡県久留米市の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で開催され、最終日に行われた女子100mでは前田美結子(福岡大)が学生歴代6位の11秒44(+1.9)で優勝した。 予選を1 […]

NEWS ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ハーフ日本勢は男子が26位・西澤侑真、女子は25位・吉川侑美がトップ 萩久保27位、中大・佐藤は34位/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子はアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新、 […]

NEWS ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

2026.09.20

ゲティチがハーフ女子単独レース世界新V!1時間5分15秒で3つ目の世界記録樹立/世界ロードランニング選手権

◇世界ロードランニング選手権(9月19~20日/デンマーク・コペンハーゲン)2日目 世界ロードランニング選手権の2日目にハーフマラソンが行われ、女子ではアグネス・ゲティチ(ケニア)が1時間5分15秒の女子単独レース世界新 […]

NEWS 【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

2026.09.20

【男子100m】田中清大(滝川二1兵庫)10秒41=高1歴代5位タイ

近畿高校ユース対校選手権が9月18日~20日、奈良市の鴻ノ池陸上競技場で行われ、その最終日の9月20日に実施された男子11年100m決勝で田中清大(滝川二・兵庫)が高1歴代5位タイの10秒41(+1.8)をマークして優勝 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年10月号 (9月14日発売)

2026年10月号 (9月14日発売)

アジア大会総展望
山口全中&日本インカレ
サウェ特集

page top