11月16日に開催される丹後大学駅伝(第86回関西学生対校駅伝)で、昨年に引き続き青学大をオープン参加で招待する計画が進められている。実現に向けて、クラウドファンディングで支援を募っている。
丹後大学駅伝は、晩秋の京都府京丹後市が舞台。昨年からコースが変更され、宮津市民体育館をスタートし、京丹後はごろも陸上競技場にゴールする計8区間74.7kmで争われる。優勝校には出雲駅伝の代表権が与えられ、上位10校がシード権を得る。
1区から先頭を譲らずに8年ぶり33回目の優勝を飾った京産大をはじめ、関大、立命大、関学大、大経大、びわこ学大、同志社大、神戸大、京大、龍谷大の前回上位10校と 10000mの記録上位8人の合計による記録審査で選出された12校の計22校が出場する。
青学大は昨年初めてオープン参加し、4位相当だった。昨年は第85回記念大会の特別企画での招待だったが、「強豪チームを招待し競うことで、選手の競争意識を高め、関西の選手およびチームの競技力の向上を図るとともに、大会の知名度アップと活性化、さらには地域の活性化につながる」との趣旨で今年も企画された。
開催自治体の京丹後市が、ふるさと納税と同様の税控除の対象となる「ふるさとチョイス ガバメントクラウドファンディング」で10月20日まで実施する。目標は150万円で、青学大の参加に必要な経費や大会の広報活動に充てられる。昨年は194人から363万2千円が寄せられた。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.10.25
2026.10.24
2026.10.19
2026.10.17
【大会結果】第103回箱根駅伝予選会/チーム総合(2026年10月17日)
2026.10.08
2026.10.05
2026.10.17
Latest articles 最新の記事
2026.10.25
取り戻した「女王」と「自信」名城大3年ぶりV 原点回帰「勝つために何が必要か」全員が「やるべきこと」徹底/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.25
城西大が女王の意地示す3位!前半15位から巻き返し、初采配の佐藤信之監督「また一つの自信にしていい」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.25
大東大が4年連続の準V!悲願にあと一歩「やるべき準備をして力を尽くした結果」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が2時間2分21秒の大会新で3年ぶり9度目の優勝を果たした。 広告の下にコ […]
2026.10.25
名城大が大会新Vで開学100周年の節目を飾る「負けてまた強くなった」選手は「すごく幸せ」/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が大会新記録の2時間2分21秒で2023年以来9度目の優勝を飾った。 広告 […]
2026.10.25
名城大が3年ぶり女王の座奪還!2区から首位独走、5区のルーキー・木村真桜“決定打”の快走/全日本大学女子駅伝
◇第44回全日本大学女子駅伝(10月25日/宮城・弘進ゴムアスリートパーク仙台発着6区間38.0km) 第44回全日本大学女子駅伝が行われ、名城大が大会新記録の2時間2分21秒で3年ぶり9度目の優勝を飾った。 広告の下に […]
Latest Issue
最新号

2026年11月号 (10月14日発売)
アジア大会総特集
駅伝プレビュー

