HOME 国内、日本代表、五輪
男子400mH敗者復活戦で小川大輝は49秒25で5着 予選よりタイム短縮も準決勝届かず/パリ五輪
男子400mH敗者復活戦で小川大輝は49秒25で5着 予選よりタイム短縮も準決勝届かず/パリ五輪

24年パリ五輪男子400mH敗者復活戦に出場した小川大輝

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)6日目

パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子400m障害の敗者復活戦1組に出場した小川大輝(東洋大)は49秒25の5着で、各組上位2人が進む準決勝行きを逃した。

広告の下にコンテンツが続きます

五輪初出場の小川は、反応よくスタートしたが、ほかの選手を追う展開に。最後まで力を振り絞り、前日の予選(50秒21)より1秒近くタイムを縮めたが、次のステージには進めなかった。

小川は日本選手権でパリ五輪参加標準記録ピッタリの48秒70をマークし、日本代表入りを果たした。伸び盛りの21歳で挑んだ五輪の舞台で2レースを駆けた経験を、今後につなげていく。

準決勝は7日の深夜2時35分(日本時間)から行われる。

◇パリ五輪・陸上競技(8月1日~11日/フランス・パリ)6日目 パリ五輪・陸上競技6日目のモーニングセッションが行われ、男子400m障害の敗者復活戦1組に出場した小川大輝(東洋大)は49秒25の5着で、各組上位2人が進む準決勝行きを逃した。 五輪初出場の小川は、反応よくスタートしたが、ほかの選手を追う展開に。最後まで力を振り絞り、前日の予選(50秒21)より1秒近くタイムを縮めたが、次のステージには進めなかった。 小川は日本選手権でパリ五輪参加標準記録ピッタリの48秒70をマークし、日本代表入りを果たした。伸び盛りの21歳で挑んだ五輪の舞台で2レースを駆けた経験を、今後につなげていく。 準決勝は7日の深夜2時35分(日本時間)から行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.05

棒高跳・原口篤志が5m50 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝抑える 齋藤真希は大会新V/水戸招待

日本グランプリシリーズ第7戦の水戸招待が5月5日、茨城県のケーズデンキスタジアム水戸で行われ、男子棒高跳は原口篤志(大経大院)が5m50で優勝を飾った。 昨年までは東大阪大に所属していたが、今春から大学院生として新たな環 […]

NEWS 【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

2026.05.05

【大会結果】2026水戸招待陸上(2026年5月5日)

【大会結果】2026水戸招待陸上(5月6日/茨城県水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸) ●男子 100m M.ウェンデ(豪州)  10秒54(+0.3) 2位 山田晃佑(DEEP JAPAN) 10秒54(+0.3) 棒 […]

NEWS 小室歩久斗が100m10秒08!!  自己記録0.21秒更新で学生歴代8位

2026.05.05

小室歩久斗が100m10秒08!! 自己記録0.21秒更新で学生歴代8位

第10回Tokai Sprint Gamesが5月5日、神奈川県のレモンガススタジアム平塚で開催され、男子エリート100m予選で小室歩久斗(中大)が10秒08(+0.3)をマークした。この記録は日本歴代15位、学生歴代8 […]

NEWS 参加資格トップの日大が堂々の1位通過! 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」/全日本大学駅伝関東選考会

2026.05.05

参加資格トップの日大が堂々の1位通過! 下級生が好走「相乗効果でもっと良くなる」/全日本大学駅伝関東選考会

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99でトップ通過を果たし、2年連続44回目の本大会出場を決め […]

NEWS 途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走! 「行けるところまで行こうと思った」/全日本大学駅伝関東選考会

2026.05.05

途中棄権の城西大は4組・柴田侑が日本人トップの力走! 「行けるところまで行こうと思った」/全日本大学駅伝関東選考会

◇全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会(5月4日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 第58回全日本大学駅伝関東学連推薦校選考会が行われ、日大が3時間57分10秒99の総合トップで2大会連続44回目の本大会出場を決めた。前 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top