HOME 国内、大学

2024.07.20

400mフロレス・アリエが学生歴代5位の53秒28!関東インカレV後に覚醒「自信になっています」/実業団学生対抗
400mフロレス・アリエが学生歴代5位の53秒28!関東インカレV後に覚醒「自信になっています」/実業団学生対抗

24年実業団・学生対抗女子400mに出場したフロレス・アリエ

女子400m 学生歴代10傑をチェック!

51.80 丹野麻美(福島大2)     2005. 9.19
52.85 青山聖佳(大阪成蹊大2)   2016. 9. 2
53.22 石塚晴子(東大阪大1)    2016. 5.13
53.27 広沢真愛(日体大3)     2018. 9. 8
53.28 フロレス・アリエ(日体大2) 2024. 7.20
53.37 岩田優奈(中大3)      2018. 7.21
53.40 青木沙弥佳(福島大3)    2007. 6. 8
53.40 渡辺なつみ(福島大1)    2007. 6.29
53.47 木田真有(福島大2)     2002. 7.21
53.47 田中千智(福岡大2)     2008. 9.12

◇秩父宮賜杯第64回実業団・学生対抗(7月20日/神奈川・レモンガススタジアム平塚) 日本グランプリシリーズG2の実業団・学生対抗が行われ、女子400mはフロレス・アリエ(日体大)が学生歴代5位となる53秒28をマークして優勝した。 「54秒台が出たらいいほうかなと思っていたのですが、ラスト向かい風がすごい中で記録が出たので自信になります」と笑顔を見せる。 今年は関東インカレでビッグタイトルを取ってから絶好調。100mで11秒73、200mでも23秒73と自己新を連発しており、「タイムを上げてから400mにもつながっています」を語り、特に「300mまで全力で行かなくてもついて行ける走力がついたと思います」。 上り調子だったが日本選手権は出場できず。実は日本育ちのフロレスだが、父がペルーと日本、母はイタリアとペルーにルーツを持ち、現在、日本国籍を申請中だという。ギリギリまで待っていたが登録までには間に合わなかった。 「52秒台も見えてきましたが、今は記録より国籍を獲得したい」と笑い、「52秒台を出して、できるだけ日本記録に近づいていきたいです」と、日本を代表するスプリンターへと成長していくつもりだ。

女子400m 学生歴代10傑をチェック!

51.80 丹野麻美(福島大2)     2005. 9.19 52.85 青山聖佳(大阪成蹊大2)   2016. 9. 2 53.22 石塚晴子(東大阪大1)    2016. 5.13 53.27 広沢真愛(日体大3)     2018. 9. 8 53.28 フロレス・アリエ(日体大2) 2024. 7.20 53.37 岩田優奈(中大3)      2018. 7.21 53.40 青木沙弥佳(福島大3)    2007. 6. 8 53.40 渡辺なつみ(福島大1)    2007. 6.29 53.47 木田真有(福島大2)     2002. 7.21 53.47 田中千智(福岡大2)     2008. 9.12

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.08.07

400mH・後藤大樹は50秒45の組1着で予選通過「準決勝はもっと頑張らなければ」/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5~9日/米国・オレゴン)2日目 第21回U20世界選手権の2日目が行われ、男子400mハードル予選には今年の日本選手権を高校生優勝し、名古屋アジア大会代表の後藤大樹(洛南高2京都)が50 […]

NEWS 1500m本田桜二郎、木田美緒莉、ドルーリー朱瑛里が決勝へ 400mHガードナは1着で準決勝進出/U20世界選手権

2026.08.07

1500m本田桜二郎、木田美緒莉、ドルーリー朱瑛里が決勝へ 400mHガードナは1着で準決勝進出/U20世界選手権

◇第21回U20世界選手権(8月5~9日/米国・オレゴン)2日目 第21回U20世界選手権の2日目が行われ、日本勢は決勝種目がなく、各種目の予選に出場した。 広告の下にコンテンツが続きます 男子は日本選手10人が出場。1 […]

NEWS 走高跳・ハリソンが復活の2m34!今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙

2026.08.07

走高跳・ハリソンが復活の2m34!今季世界最高クリア 21年東京五輪では109年ぶり快挙

モナコ・アスレチック・フェスティバルが8月5日にモナコで行われ、男子走高跳でブダペスト世界選手権銀メダルのJ.ハリソン(米国)が今季世界最高の2m34をマークした。 ハリソンは2m36が自己記録(21年・23年)の27歳 […]

NEWS 【男子110mH】高橋颯太(軽井沢A&AC・2長野) 13秒84=中2最高

2026.08.07

【男子110mH】高橋颯太(軽井沢A&AC・2長野) 13秒84=中2最高

男子110mH中2歴代10傑 13.84 0.8 高橋颯太(軽井沢A&AC・長野)2026. 8. 6 13.87 1.2 木村立樹(桜浜・三重)    2025.10.11 13.90 0.5 髙城昊紀(宮崎 […]

NEWS 【女子200m】梶村愛依(京都光華2) 24秒33=中学歴代8位&中2最高

2026.08.07

【女子200m】梶村愛依(京都光華2) 24秒33=中学歴代8位&中2最高

女子200m中学歴代10傑 23.99 1.8 ハッサン・ナワール(松戸五3千葉) 2019.10.11 24.12 1.7 土橋智花(見前3岩手)   2010. 8.22 24.18 1.0 酒井聖夜(河津3静岡)  […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top