HOME 国内

2024.06.29

男子100m予選で前回王者・坂井隆一郎10秒18、栁田大輝10秒26で1着通過!桐生祥秀は今季ベスト10秒21、全体トップは守祐陽10秒17/日本選手権
男子100m予選で前回王者・坂井隆一郎10秒18、栁田大輝10秒26で1着通過!桐生祥秀は今季ベスト10秒21、全体トップは守祐陽10秒17/日本選手権

栁田大輝と坂井隆一郎

◇第108回日本選手権(6月27日~30日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)3日目

第108回日本選手権の3日目が行われ、男子100m予選3組に出場した前回王者の坂井隆一郎(大阪ガス)が全体2位タイの10秒18(-0.4)で準決勝に進んだ。

広告の下にコンテンツが続きます

V候補に挙がる栁田大輝(東洋大)は5組を10秒26(+2.6)で悠々と1着通過。2組では桐生祥秀(日本生命)が今季ベストの10秒21(+0.3)で1着、前日の200m4位だった飯塚翔太(ミズノ)が10秒38で井上直紀(早大/10秒37)に次ぐ3着に入り、準決勝に駒を進めた。

最終6組1着の守祐陽(大東大)が10秒17(+0.5)で全体トップ。1組1着の和田遼(ミキハウス)が10秒18(+0.1)、4組1着の鈴木涼太(スズキ)が10秒19(+1.3)、5組1着の東田旺洋(関彰商事)が10秒24(+0.2)をそれぞれマークした。

このほかの有力選手では小池祐貴(住友電工)が4組2着で10秒30、デーデー・ブルーノ(セイコー)は3組2着で10秒22だった。

◇第108回日本選手権(6月27日~30日/新潟・デンカビッグスワンスタジアム)3日目 第108回日本選手権の3日目が行われ、男子100m予選3組に出場した前回王者の坂井隆一郎(大阪ガス)が全体2位タイの10秒18(-0.4)で準決勝に進んだ。 V候補に挙がる栁田大輝(東洋大)は5組を10秒26(+2.6)で悠々と1着通過。2組では桐生祥秀(日本生命)が今季ベストの10秒21(+0.3)で1着、前日の200m4位だった飯塚翔太(ミズノ)が10秒38で井上直紀(早大/10秒37)に次ぐ3着に入り、準決勝に駒を進めた。 最終6組1着の守祐陽(大東大)が10秒17(+0.5)で全体トップ。1組1着の和田遼(ミキハウス)が10秒18(+0.1)、4組1着の鈴木涼太(スズキ)が10秒19(+1.3)、5組1着の東田旺洋(関彰商事)が10秒24(+0.2)をそれぞれマークした。 このほかの有力選手では小池祐貴(住友電工)が4組2着で10秒30、デーデー・ブルーノ(セイコー)は3組2着で10秒22だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top