2024.06.10
6月9日、男子100m、200mの世界記録保持者ウサイン・ボルト氏(ジャマイカ)がチャリティーイベントの「サッカーエイド(Soccer Aid)」の親善試合に登場した。
同イベントは2006年にスタートし、今回が13回目。イングランドのレジェンド選手と各界のセレブが対決する試合は毎年多くのファンを集めている。サッカー好きでも知られるボルト氏は6回目の出場。セレブチームのキャプテンとして試合に臨んでいた。
前半19分には相手のディフェンダーをかわして、サッカーの元イタリア代表・アレサンドロ・デル・ピエロ氏のゴールをアシストするなど活躍。しかし、後半63分、ボールを追いかけた際に右脚を踏み外してしまいグラウンドに倒れ込むと、そのまま担架で運ばれてしまった。
試合後にボルト氏はSNSにギプスをはめた姿を投稿。「アキレス腱を切ってしまったが、我々はまだウォリアー(戦士)だと知った」とコメントしている。
【画像】右脚にギプスをつけたボルト氏
Raptured Achilles but done know we a warrior 💪🏿 pic.twitter.com/vKYtHqOFTj
— Usain St. Leo Bolt (@usainbolt) June 9, 2024
【動画】前半にはデル・ピエロさんのシュートをアシスト
[adinserter block="4"]【動画】ボルト氏が脚を痛めた瞬間
【動画】担架で運ばれるボルト氏
https://www.tiktok.com/@dailymailsport/video/7378603354143984928 [adinserter block="4"]RECOMMENDED おすすめの記事
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