
横浜DeNAランニングクラブが、2020年度末で廃止するとホームページで発表した。横浜DeNAは2013年に創設。13年に廃止となった名門・エスビー食品のスタッフと選手を受け入れるような体制でスタートした。2014年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に初出場、16年に5位に入った。その後はチームの方針が変わり、18年10月に駅伝からの撤退を発表。徐々に縮小された。
来年度以降は「世界選手権などの国際大会等での活躍を目指す選手に対しそれぞれの競技活動をDeNAがサポートする新たな体制を立ち上げます」とし、現所属選手に対しても「個々に新体制でのオファーを行っている」という。なお、国近友昭監督はじめクラブスタッフは退任する。
チームには今年4月からは東海大から館澤享次、鬼塚翔太、松尾淳之介が加入。今年の日本選手権で1500mを制した館澤はTWOLAPSの横田真人コーチと業務委託契約を結び、鬼塚は米国のピート・ジュリアン氏とコーチング契約している。
以下、リリース文
横浜DeNAランニングクラブは、2013年度に立ち上げました現クラブを2020年度末に廃止します。
そして2021年度以降は、世界選手権などの国際大会等での活躍を目指す選手に対しそれぞれの競技活動をDeNAがサポートする新たな体制を立ち上げます。
今回のランニング事業の新体制立ち上げは、コロナ禍の影響で弊社スポーツ事業が厳しい状況にある中で、今後もDeNAとして中長期的にランニング競技のサポートを続けるためのものです。
現所属選手に対しましては改めて個々に新体制でのオファーを行っており、各選手の次年度以降の活動は選手各人の意向を尊重したうえ、決定いたしましたら逐次お知らせいたします。
また、国近監督以下クラブのスタッフは現クラブの廃止に伴い退任となります。クラブの発展に対するこれまでの貢献に深く感謝しております。
横浜DeNAランニングクラブが、2020年度末で廃止するとホームページで発表した。横浜DeNAは2013年に創設。13年に廃止となった名門・エスビー食品のスタッフと選手を受け入れるような体制でスタートした。2014年に全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)に初出場、16年に5位に入った。その後はチームの方針が変わり、18年10月に駅伝からの撤退を発表。徐々に縮小された。
来年度以降は「世界選手権などの国際大会等での活躍を目指す選手に対しそれぞれの競技活動をDeNAがサポートする新たな体制を立ち上げます」とし、現所属選手に対しても「個々に新体制でのオファーを行っている」という。なお、国近友昭監督はじめクラブスタッフは退任する。
チームには今年4月からは東海大から館澤享次、鬼塚翔太、松尾淳之介が加入。今年の日本選手権で1500mを制した館澤はTWOLAPSの横田真人コーチと業務委託契約を結び、鬼塚は米国のピート・ジュリアン氏とコーチング契約している。
以下、リリース文
横浜DeNAランニングクラブは、2013年度に立ち上げました現クラブを2020年度末に廃止します。
そして2021年度以降は、世界選手権などの国際大会等での活躍を目指す選手に対しそれぞれの競技活動をDeNAがサポートする新たな体制を立ち上げます。
今回のランニング事業の新体制立ち上げは、コロナ禍の影響で弊社スポーツ事業が厳しい状況にある中で、今後もDeNAとして中長期的にランニング競技のサポートを続けるためのものです。
現所属選手に対しましては改めて個々に新体制でのオファーを行っており、各選手の次年度以降の活動は選手各人の意向を尊重したうえ、決定いたしましたら逐次お知らせいたします。
また、国近監督以下クラブのスタッフは現クラブの廃止に伴い退任となります。クラブの発展に対するこれまでの貢献に深く感謝しております。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
Latest articles 最新の記事
2026.06.10
100mH高校記録保持者・石原南菜が登場!男女スプリントも高水準、3種目に挑む地元シュブルチェック/IH北関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
日本選手権初日のスタートリスト発表!100m予選・桐生祥秀は最終組に登場 男子5000m吉田祐也、山口智規らが欠場
名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた第110回日本選手権(6月12日~14日)の1日目のスタートリストが発表された。 注目の男子100m予選では前回優勝の桐生祥秀(日本生命)が最終の7組1レーンに登場。同じ組には世界リレ […]
2026.06.10
男子100mは片山瑛太軸に今年もハイレベル!七種競技で高校記録保持者・岡田紗和が登場 /IH南関東
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ南関東地区大会(千葉、東京、神奈川、山梨)は6月12日~15日の4日間、水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場)で実施 […]
2026.06.10
男子短距離は田澤柊翔ら弘前実勢に注目! 女子中長距離は激戦模様 走幅跳・小川章介は記録も期待/IH東北
滋賀インターハイ(7月30日~8月5日)を懸けた地区大会が6月に各地で行われる。 インターハイ東北地区大会(青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島)は6月12日から15日までの4日間、仙台市のキューアンドエースタジアムで開催 […]
Latest Issue
最新号
2026年6月号 (5月14日発売)
落合晃&丸山優真が日本新
26春 学生長距離勢力図