HOME ニュース、国内

2020.10.04

【TF】日本選手権MVPは金井&青木 大会タイ2つ、初V15種目
【TF】日本選手権MVPは金井&青木 大会タイ2つ、初V15種目


10月1日から3日に新潟・デンカビッグスワンスタジアムで開催された日本選手権。大会最優秀選手には男子が110mハードルの金井大旺(ミズノ)が、女子は100mハードルは青木益未(七十七銀行)と、ともに大会タイ記録で優勝した2人が選ばれた。

新記録としては、女子円盤投優勝の齋藤真希(東女体大)の55m41がU20日本記録、女子ハンマー投5位の村上来花(弘前実高3青森)の59m51がU18日本記録として認定。村上の記録は日本高校記録。また、女子棒高跳では6位に入った柳川美空(前橋南橘中3群馬)が3m90の中学最高記録(※中体連非公認種目)をマークした。

広告の下にコンテンツが続きます

■優勝者一覧は以下の通り
●男子
100m   桐生 祥秀(日本生命)    
      10.27(-0.2)=6年ぶり2回目
200m   飯塚 翔太(ミズノ)     
      20.75(-0.5)=2年ぶり4回目
400m   伊東利来也(早大)      
      45.94=初
800m   瀬戸口大地(山梨学大)    
      1.47.70=初
1500m   館澤 享次(横浜DeNA)    
      3.41.32=2年ぶり3回目
110mH  金井 大旺(ミズノ)     
      13.36(-0.1)大会タイ=2年ぶり2回目
400mH  安部 孝駿(ヤマダ電機)   
      49.73=2年連続3回目
走高跳   真野 友博(九電工)     
      2.30=初
棒高跳   来間 弘樹(ストライダーズAC)
      5.60=初
走幅跳   津波 響樹(大塚製薬)    
      7.99(-0.1)=初
三段跳   池畠旭佳瑠(駿河台大AC)   
      16.54(+0.7)=初
砲丸投   幸長 慎一(四国大院)    
      17.77=初
円盤投   堤  雄司(ALSOK群馬)   
      60.24=2年連続7回目
ハンマー投 柏村 亮太(ヤマダ電機)  
      71.03=3年ぶり3回目
やり投   新井 涼平(スズキAC)  
      81.57=7年連続7回目
●女子
100m   兒玉 芽生(福岡大)     
      11.36(+0.5)=初
200m   鶴田 玲美(南九州ファミリーマート) 
      23.17(-0.1)=初
400m   青山 聖佳(大阪成蹊AC)  
      53.55=2年連続3回目
800m   川田 朱夏(東大阪大)    
      2.03.54=初
1500m   田中 希実(豊田自動織機TC)
      4.10.21=初
100mH  青木 益未(七十七銀行)   
      13.02(-0.1)大会タイ=2年ぶり2回目
400mH  イブラヒム愛紗(札幌国際大) 
      56.50=初
走高跳   津田シェリアイ(築地銀だこAC)
      1.78=初
棒高跳   那須 眞由(RUN JOURNEY)   
      4.20=2年連続2回目
走幅跳   高良 彩花(筑波大)      
      6.32(+0.5)=2年ぶり3回目
三段跳   森本麻里子(内田建設AC)  
      13.14(-0.2)=2年連続2回目
砲丸投   髙橋 由華(九州共立大院)   
      15.26=初
円盤投   齋藤 真希(東女体大)     
      55.41 U20日本新=2年ぶり2回目
ハンマー投 渡邊  茜(丸和運輸機関)   
      64.84=2年連続3回目
やり投   佐藤 友佳(ニコニコのり)   
      59.32=初

10月1日から3日に新潟・デンカビッグスワンスタジアムで開催された日本選手権。大会最優秀選手には男子が110mハードルの金井大旺(ミズノ)が、女子は100mハードルは青木益未(七十七銀行)と、ともに大会タイ記録で優勝した2人が選ばれた。 新記録としては、女子円盤投優勝の齋藤真希(東女体大)の55m41がU20日本記録、女子ハンマー投5位の村上来花(弘前実高3青森)の59m51がU18日本記録として認定。村上の記録は日本高校記録。また、女子棒高跳では6位に入った柳川美空(前橋南橘中3群馬)が3m90の中学最高記録(※中体連非公認種目)をマークした。 ■優勝者一覧は以下の通り ●男子 100m   桐生 祥秀(日本生命)           10.27(-0.2)=6年ぶり2回目 200m   飯塚 翔太(ミズノ)            20.75(-0.5)=2年ぶり4回目 400m   伊東利来也(早大)             45.94=初 800m   瀬戸口大地(山梨学大)           1.47.70=初 1500m   館澤 享次(横浜DeNA)           3.41.32=2年ぶり3回目 110mH  金井 大旺(ミズノ)            13.36(-0.1)大会タイ=2年ぶり2回目 400mH  安部 孝駿(ヤマダ電機)          49.73=2年連続3回目 走高跳   真野 友博(九電工)            2.30=初 棒高跳   来間 弘樹(ストライダーズAC)       5.60=初 走幅跳   津波 響樹(大塚製薬)           7.99(-0.1)=初 三段跳   池畠旭佳瑠(駿河台大AC)          16.54(+0.7)=初 砲丸投   幸長 慎一(四国大院)           17.77=初 円盤投   堤  雄司(ALSOK群馬)          60.24=2年連続7回目 ハンマー投 柏村 亮太(ヤマダ電機)         71.03=3年ぶり3回目 やり投   新井 涼平(スズキAC)         81.57=7年連続7回目 ●女子 100m   兒玉 芽生(福岡大)            11.36(+0.5)=初 200m   鶴田 玲美(南九州ファミリーマート)        23.17(-0.1)=初 400m   青山 聖佳(大阪成蹊AC)         53.55=2年連続3回目 800m   川田 朱夏(東大阪大)           2.03.54=初 1500m   田中 希実(豊田自動織機TC)       4.10.21=初 100mH  青木 益未(七十七銀行)          13.02(-0.1)大会タイ=2年ぶり2回目 400mH  イブラヒム愛紗(札幌国際大)        56.50=初 走高跳   津田シェリアイ(築地銀だこAC)       1.78=初 棒高跳   那須 眞由(RUN JOURNEY)          4.20=2年連続2回目 走幅跳   高良 彩花(筑波大)             6.32(+0.5)=2年ぶり3回目 三段跳   森本麻里子(内田建設AC)         13.14(-0.2)=2年連続2回目 砲丸投   髙橋 由華(九州共立大院)          15.26=初 円盤投   齋藤 真希(東女体大)            55.41 U20日本新=2年ぶり2回目 ハンマー投 渡邊  茜(丸和運輸機関)          64.84=2年連続3回目 やり投   佐藤 友佳(ニコニコのり)          59.32=初

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.23

中村匠吾が現役引退「陸上競技は人生そのもの」東京五輪マラソン代表、王道突き進んだキャリアに幕

富士通は1月23日、男子長距離の中村匠吾の引退を発表した。 中村は三重県出身の33歳。小学5年生で陸上を始めると、名門・上野工高(現・伊賀白鳳高)でエースに成長し、5000mでインターハイ3位、当時・高校歴代7位の13分 […]

NEWS 花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

2026.01.22

花村拓人氏が岩谷産業のコーチに就任 800mで全日本実業団優勝の実績

1月22日、岩谷産業は花村拓人氏が1月からコーチに就任したことを発表した。 花村氏は現在27歳。大阪・東高校から800mを中心に活躍し、高校3年時には世界ユース選手権に出場した。関学大時代は日本選手権で3年連続入賞を飾り […]

NEWS ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

2026.01.22

ボストン・マラソンに赤﨑暁がエントリー「気合を入れて楽しみます」女子は上杉真穂が登録

ボストン・マラソンの大会主催者がプロフェッショナル選手(エリート)のエントリー選手を発表し、男子はパリ五輪6位の赤﨑暁(クラフティア)がエントリーした。 赤﨑は23年のパリ五輪MGCで2位となり、代表権をつかんだ24年パ […]

NEWS 松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

2026.01.22

松田瑞生 リベンジの4度目Vへ 2連覇中のエデサ、初マラソンの矢田みくにも注目/大阪国際女子マラソン

◇第45回大阪国際女子マラソン(1月24日/大阪・ヤンマースタジアム長居発着) MGCシリーズ2025-26女子G1の大阪国際女子マラソンが24日に行われる。ロサンゼルス五輪MGC出場権、そして今秋のアジア大会代表を懸け […]

NEWS 最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

2026.01.22

最後の箱根路/中大・溜池一太 エースとしての走りに納得できずも「突っ込んでいく走りができたのは成長」

第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 「全日本よりも仕上がりは良か […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top