HOME 国内、大学

2024.05.22

関西王座を懸けて、関西ICきょう5/22開幕!注目は五輪代表・柳井綾音、前回MVP松井健斗、ブダペスト代表・山本亜美、甲南大ら
関西王座を懸けて、関西ICきょう5/22開幕!注目は五輪代表・柳井綾音、前回MVP松井健斗、ブダペスト代表・山本亜美、甲南大ら

23年関西インカレの男子200m決勝

第101回関西インカレのT&Fの部は今日5月22日に開幕。25日までの4日間、京都市のたけびしスタジアム京都・東寺ハウジングフィールド西京極で行われる。

4月18日のハーフマラソンの部は大阪市のヤンマーフィールド長居付設長距離走路で行われたが、トラック&フィールドは舞台を京都へ。男子1部、2部、女子に分かれ、各種目と学校対抗の「関西王者」を懸けて熱戦が繰り広げられる。

広告の下にコンテンツが続きます

男子1部は昨年の第100回大会MVP、チームの54年ぶり総合Vを牽引した松井健斗(関大4)が100m、200mにエントリー。リレーを含め、総合連覇を目指して連日の奮闘を見せるか。最終日の男子走高跳には日本インカレ王者・山中駿(京大)が登場する。

女子は、10000m競歩にエントリーしたパリ五輪20km競歩代表・柳井綾音(立命大3)に注目。400mハードルでは昨年のブダペスト世界陸上代表の立命大主将・山本亜美が4連覇に挑む。

同100mは昨年の日本インカレで史上初の表彰台独占を果たした甲南大の藏重みう(2年)、岡根和奏、奥野由萌(ともに3年)が登録。200mに登録した東京五輪4×100mリレー代表・青山華依(4年)を加えた4×100mリレーでも好タイムなるかも見逃せない。

また、男子は1部、2部の入れ替えを懸けた争いも、毎年激戦となる。

大会はあすリートチャンネルでライブ配信される予定だ。

第101回関西インカレのT&Fの部は今日5月22日に開幕。25日までの4日間、京都市のたけびしスタジアム京都・東寺ハウジングフィールド西京極で行われる。 4月18日のハーフマラソンの部は大阪市のヤンマーフィールド長居付設長距離走路で行われたが、トラック&フィールドは舞台を京都へ。男子1部、2部、女子に分かれ、各種目と学校対抗の「関西王者」を懸けて熱戦が繰り広げられる。 男子1部は昨年の第100回大会MVP、チームの54年ぶり総合Vを牽引した松井健斗(関大4)が100m、200mにエントリー。リレーを含め、総合連覇を目指して連日の奮闘を見せるか。最終日の男子走高跳には日本インカレ王者・山中駿(京大)が登場する。 女子は、10000m競歩にエントリーしたパリ五輪20km競歩代表・柳井綾音(立命大3)に注目。400mハードルでは昨年のブダペスト世界陸上代表の立命大主将・山本亜美が4連覇に挑む。 同100mは昨年の日本インカレで史上初の表彰台独占を果たした甲南大の藏重みう(2年)、岡根和奏、奥野由萌(ともに3年)が登録。200mに登録した東京五輪4×100mリレー代表・青山華依(4年)を加えた4×100mリレーでも好タイムなるかも見逃せない。 また、男子は1部、2部の入れ替えを懸けた争いも、毎年激戦となる。 大会はあすリートチャンネルでライブ配信される予定だ。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.26

旭化成・村山謙太が2月の延岡西日本マラソンで現役引退 山田真生も引退

旭化成は1月26日、村山謙太と山田真生が今年度末で引退することを発表した。 村山は1993年生まれの32歳で、宮城県出身。双子の弟の紘太とともに宮城・明成高から本格的に陸上を始めた。高3時にはインターハイ5000mで8位 […]

NEWS 延岡西日本マラソンに河合代二、村山謙太らエントリー 青学大など学生勢も初マラソン挑戦

2026.01.26

延岡西日本マラソンに河合代二、村山謙太らエントリー 青学大など学生勢も初マラソン挑戦

延岡西日本マラソンの主催者は1月26日、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)シリーズ・男子G3になる第64回大会の招待選手を発表した。 五輪選考会MGC出場経験のある河合代二(トーエネック)や、所属先地元となる村 […]

NEWS 800m日本記録保持者の久保凛がアジア室内選手権を辞退 昨年は世界陸上出場、春から積水化学へ

2026.01.26

800m日本記録保持者の久保凛がアジア室内選手権を辞退 昨年は世界陸上出場、春から積水化学へ

日本陸連は1月26日、天津アジア室内選手権(中国)の日本代表だった女子800mの久保凛(東大阪大敬愛高3)の辞退を発表した。ケガのためとしている。 久保は800mで1分59秒52の日本記録を持ち、高校のうちに日本選手権は […]

NEWS スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

2026.01.26

スズキの小川那月が現役引退 24年神戸マラソンで優勝

スズキは1月24日、マラソンの小川那月が2月1日の兵庫県郡市区対抗駅伝をもって競技を引退することを発表した。 小川は兵庫県出身の26歳。川西北陵高、神戸学大と進み、学生時代は関西インカレ10000mで4位に入るなど活躍し […]

NEWS ホーイがショート800m世界新!1分42秒50で29年ぶりに更新 ケスラーも2000m4分48秒79の世界最高/WA室内ツアー

2026.01.26

ホーイがショート800m世界新!1分42秒50で29年ぶりに更新 ケスラーも2000m4分48秒79の世界最高/WA室内ツアー

1月24日、米国・ボストンで世界陸連(WA)室内ツアー・ゴールドの初戦となるニューバランス室内GP(ショートトラック)が開催され、男子800mではJ.ホーイ(米国)が世界新の1分42秒50で優勝した。従来の世界記録はW. […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top