HOME 国内

2024.05.19

男子400m中島佑気ジョセフが45秒63のシーズンベスト ノーマン44秒53で快勝/ロサンゼルスGP
男子400m中島佑気ジョセフが45秒63のシーズンベスト ノーマン44秒53で快勝/ロサンゼルスGP

男子400m中島佑気ジョセフ

5月18日、WAコンチネンタルツアー・ゴールド第3戦のロサンゼルスGPが米国カリフォルニア州で行われ、男子400mの中島佑気ジョセフ(富士通)が45秒63のシーズンベストで7位に入った。

この春に社会人となった中島は5月4日、5日の世界リレー男子4×400mリレーに出場。日本の3走としてパリ五輪の出場権獲得に貢献している。

広告の下にコンテンツが続きます

個人の400mは4月のマウントサックリレー以来今季2戦目。2レーンと不利なインレーンだったこともあり、前半から世界大会メダリストのマイケル・ノーマン(米国)やキラニ・ジェームス(グレナダ)に引き離されたものの、300mまでは上位と差のないポジションをキープ。ラスト100mでスピードが鈍り、44秒53で優勝したノーマンらとは差がついたが、今季初の45秒台をマークした。

中島は世界ランキングではパリ五輪に出場可能な圏内につけており、今後は6月の日本選手権での連覇を目指していく。

5月18日、WAコンチネンタルツアー・ゴールド第3戦のロサンゼルスGPが米国カリフォルニア州で行われ、男子400mの中島佑気ジョセフ(富士通)が45秒63のシーズンベストで7位に入った。この春に社会人となった中島は5月4日、5日の世界リレー男子4×400mリレーに出場。日本の3走としてパリ五輪の出場権獲得に貢献している。個人の400mは4月のマウントサックリレー以来今季2戦目。2レーンと不利なインレーンだったこともあり、前半から世界大会メダリストのマイケル・ノーマン(米国)やキラニ・ジェームス(グレナダ)に引き離されたものの、300mまでは上位と差のないポジションをキープ。ラスト100mでスピードが鈍り、44秒53で優勝したノーマンらとは差がついたが、今季初の45秒台をマークした。中島は世界ランキングではパリ五輪に出場可能な圏内につけており、今後は6月の日本選手権での連覇を目指していく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.10.13

“理想”に近い早大が強さ示すV! 全日本、箱根見据え「3冠への道はそんなに近くはない」/出雲駅伝

◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]

NEWS 駒大ルーキー・鈴木大翔がデビュー戦で1区区間賞! 「臨機応変に対応できて良かった」/出雲駅伝

2026.10.13

駒大ルーキー・鈴木大翔がデビュー戦で1区区間賞! 「臨機応変に対応できて良かった」/出雲駅伝

◇第38回出雲駅伝(10月12日/6区間45.1km:島根・出雲大社正面鳥居前スタート、出雲ドームフィニッシュ) 学生駅伝シーズンの幕開けを告げる出雲駅伝が行われ、早大が2時間5分56秒の大会新記録で16年ぶり3回目の優 […]

NEWS ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日

2026.10.12

ダイヤモンドリーグ 2027年の日程が決定!! 5月7日に開幕 ファイナルは8月25日、26日

世界陸連(WA)は10月12日に、2027年のダイヤモンドリーグ(DL)の日程と開催地を発表した。 DLは陸上競技の世界最高峰シリーズとして、例年15試合前後が行われる。各大会の順位に応じてポイントが付与され、シーズン最 […]

NEWS 青学大・鳥井健太がコモディイイダに内定 関東インカレハーフ4位 チームメイトの熊井渓人も加入

2026.10.12

青学大・鳥井健太がコモディイイダに内定 関東インカレハーフ4位 チームメイトの熊井渓人も加入

コモディイイダは10月12日、来春から青学大の鳥井健太と熊井渓人がチームに加入すると発表した。 鳥井は大阪府出身。中学時代に全中、都道府県対抗駅伝に出場し、清風高ではエースとしてインターハイや全国高校駅伝を経験した。 広 […]

NEWS 多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加

2026.10.12

多田修平がこどもたちへ走りのコツを伝授!スポーツ測定イベントに特別講師で参加

10月12日の「スポーツの日」にちなみ、都内で「スマイルおむすび プロジェクト」親子スポーツ測定イベントが開催され、特別ゲストとしてアジア大会代表の多田修平(住友電工)が参加した。多田は講師を務め、子どもたちに走り方のポ […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top