HOME 高校、好記録

2024.05.18

【男子ハンマー投】アツオビン・アンドリュウ(花園高3)67m37=高校歴代7位
【男子ハンマー投】アツオビン・アンドリュウ(花園高3)67m37=高校歴代7位

アツオビン・アンドリュウ(花園高3京都)

男子ハンマー投 高校歴代10傑をチェック

■男子ハンマー投 高校歴代10傑
68.99 山口翔輝夜(社3兵庫) 2022.10. 8
68.93 浅利磨海(守谷3茨城) 2024. 3.20
68.33 柏村亮太(倉吉北3鳥取) 2009.10. 3
68.25 垂井祐志(四学香川西3香川) 2020.10.23
68.22 中村美史(市尼崎3兵庫) 2017. 6.15
68.22 執行大地(市尼崎3兵庫) 2019.10.19
67.37 アツオビン・アンドリュウ(花園3京都) 2024. 4.29
67.22 迫田力哉(西条農3+広島) 2021. 3.27
67.21 久門大起(今治明徳3愛媛) 2018.11.10
66.82 小河彪(久居3三重) 2021. 6.26

南丹春季強化記録会(4月29日/京都・丹波自然公園陸上競技場)高校男子ハンマー投で、アツオビン・アンドリュウ(花園3京都)が高校歴代7位の67m37を放った。 今季は2月から自己記録を更新しているアツオビン。これまでの自己ベストは3月22日にマークした66m12(高2最高)で、これを1m25cm更新した。 アツオビンは昨年の開催されたインターハイ、国体少年A、U18大会でいずれも2位。悲願の高校日本一を目指して、記録を伸ばしている。 その後、5月18日の九州共立大チャレンジ競技会では67m00のセカンドベストをマーク。なお、この日の女子ハンマー投では、工藤実幸乃(筑豊高3福岡)が自己ベストを1m26cm塗り替える54m46を放っている。工藤は昨年のU18大会覇者。

男子ハンマー投 高校歴代10傑をチェック

■男子ハンマー投 高校歴代10傑 68.99 山口翔輝夜(社3兵庫) 2022.10. 8 68.93 浅利磨海(守谷3茨城) 2024. 3.20 68.33 柏村亮太(倉吉北3鳥取) 2009.10. 3 68.25 垂井祐志(四学香川西3香川) 2020.10.23 68.22 中村美史(市尼崎3兵庫) 2017. 6.15 68.22 執行大地(市尼崎3兵庫) 2019.10.19 67.37 アツオビン・アンドリュウ(花園3京都) 2024. 4.29 67.22 迫田力哉(西条農3+広島) 2021. 3.27 67.21 久門大起(今治明徳3愛媛) 2018.11.10 66.82 小河彪(久居3三重) 2021. 6.26

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.11

泉谷駿介が走幅跳で今季初戦 五輪王者・テントグルーと対決 60mには多田、木梨も出場/WA室内ツアー

WA室内ツアー・ゴールド第6戦のベオグラード室内(セルビア)が2月11日に行われるのを前にスタートリストが発表された。 男子走幅跳には110mハードル東京世界選手権代表の泉谷駿介(住友電工)がエントリーしている。泉谷は昨 […]

NEWS 全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

2026.02.11

全米選手権 今年はニューヨークで35年ぶりに開催 27年はユージンが舞台

米国陸連は2月10日、今年の全米選手権の開催概要を発表した。7月23日から26日にニューヨークのアイカーン・スタジアムで開催され、パラ陸上の米国選手権も併催される。 全米選手権のニューヨークでの開催は1991年以来35年 […]

NEWS 走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

2026.02.11

走高跳・長谷川直人は2m17で10位 コロジェイスキが2m28で優勝/WA室内ツアー

世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのベスキディ・バーが2月4日、チェコ・トジネツで行われ、男子走高跳に出場した長谷川直人(サトウ食品新潟アルビレックスRC)が2m17で10位となった。 7日に日本歴代8位タイの2m30 […]

NEWS 平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

2026.02.10

平和真が現役引退「多くの方に支えていただいた」世界ジュニア代表、IH日本人トップ、早大でも活躍

男子長距離の平和真(花王)が自身のSNSを更新し、今季限りでの現役引退を発表した。 愛知県出身の31歳。高校から本格的に陸上を始め、名門・豊川工高のエースとして活躍し、3年時には5000mで13分55秒64を出し、世界ジ […]

NEWS 世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

2026.02.10

世界陸上銅の勝木隼人、藤井菜々子に都民スポーツ大賞「陸上競技の発展に貢献できるよう」デフメダリストも表彰

東京都は2月10日、昨年の東京世界選手権でメダルを獲得した競歩の勝木隼人(自衛隊体育学校)と藤井菜々子(エディオン)に都民スポーツ大賞を授与した。 同賞は世界的なスポーツ競技会において優秀な成績を収めた東京アスリートの功 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top