南丹春季強化記録会(4月29日/京都・丹波自然公園陸上競技場)高校男子ハンマー投で、アツオビン・アンドリュウ(花園3京都)が高校歴代7位の67m37を放った。
今季は2月から自己記録を更新しているアツオビン。これまでの自己ベストは3月22日にマークした66m12(高2最高)で、これを1m25cm更新した。
アツオビンは昨年の開催されたインターハイ、国体少年A、U18大会でいずれも2位。悲願の高校日本一を目指して、記録を伸ばしている。
その後、5月18日の九州共立大チャレンジ競技会では67m00のセカンドベストをマーク。なお、この日の女子ハンマー投では、工藤実幸乃(筑豊高3福岡)が自己ベストを1m26cm塗り替える54m46を放っている。工藤は昨年のU18大会覇者。
男子ハンマー投 高校歴代10傑をチェック
■男子ハンマー投 高校歴代10傑 68.99 山口翔輝夜(社3兵庫) 2022.10. 8 68.93 浅利磨海(守谷3茨城) 2024. 3.20 68.33 柏村亮太(倉吉北3鳥取) 2009.10. 3 68.25 垂井祐志(四学香川西3香川) 2020.10.23 68.22 中村美史(市尼崎3兵庫) 2017. 6.15 68.22 執行大地(市尼崎3兵庫) 2019.10.19 67.37 アツオビン・アンドリュウ(花園3京都) 2024. 4.29 67.22 迫田力哉(西条農3+広島) 2021. 3.27 67.21 久門大起(今治明徳3愛媛) 2018.11.10 66.82 小河彪(久居3三重) 2021. 6.26RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
-
2026.02.02
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.03
最後の箱根路/駒大4年生でただ一人往路に回った帰山侑大 3区歴代5位タイ「努力してここまでになった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 副主将の健在がチームの支えに […]
2026.02.03
コモディイイダに青学大・宇田川瞬矢が内定 箱根駅伝3度優勝 駿河台大・長田拓巳も入社
コモディイイダは、今春に長距離の宇田川瞬矢(青学大)と長田拓巳(駿河台大)がチームに加入することを発表した。 宇田川は埼玉県出身。東農大三高時代から1500mでインターハイ11位に入るなどスピードを武器に活躍し、5000 […]
2026.02.02
SUBARU・口町亮が今年度限りで引退 15年全日本大学駅伝MVP 15日の青梅マラソンがラストレース
2月2日、SUBARUは所属する口町亮が今年度限りで現役を退くことを発表した。 口町は埼玉県出身の31歳。市立川口高(現・川口市立高)から本格的に陸上を始め、高校3年時には5000mと3000m障害の2種目でインターハイ […]
2026.02.02
最後の箱根路/早大・間瀬田純平 最後は“持ち場”離れるも「4年間箱根を走れて幸せだった」
第102回箱根駅伝で力走した選手たちがいる。優勝を手にしたり、区間賞に輝いたりした選手以外にもそれぞれの思いを胸に、タスキをつないだ。最終学年として迎えた選手たちの“最後”の奮闘を紹介する。 慣れ親しんだ“持ち場” 早大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝