HOME 海外

2024.04.15

女子80mハードルで五輪2大会連続メダルのケーラー氏が死去 92歳

1950、60年代に女子80mハードルで活躍したG.ケーラー氏(東ドイツ→ドイツ/現姓・ビルケマイヤー)が3月26日に死去したことがわかった。92歳だった。

ケーラー氏は1956年メルボルン五輪で銀メダル、60年ローマ五輪で銅メダルを獲得。1959年、60年には80mハードルで当時の世界記録を樹立した。スプリンターとしても活躍し、メルボルン・ローマ両五輪では100mと200mにも出場していた。

広告の下にコンテンツが続きます

コーチのビルケマイヤー氏と結婚。引退後は指導者としても活動し、後に欧州陸上協会(ELLV)の幹部を務めるなど、陸上関係機関での役職を歴任した。

1950、60年代に女子80mハードルで活躍したG.ケーラー氏(東ドイツ→ドイツ/現姓・ビルケマイヤー)が3月26日に死去したことがわかった。92歳だった。 ケーラー氏は1956年メルボルン五輪で銀メダル、60年ローマ五輪で銅メダルを獲得。1959年、60年には80mハードルで当時の世界記録を樹立した。スプリンターとしても活躍し、メルボルン・ローマ両五輪では100mと200mにも出場していた。 コーチのビルケマイヤー氏と結婚。引退後は指導者としても活動し、後に欧州陸上協会(ELLV)の幹部を務めるなど、陸上関係機関での役職を歴任した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

NEWS 5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

2026.06.12

5000m・山本有真がラスト40mで劇的逆転! 地元・愛知で初V「自分でも信じられない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子5000mは山本有真(積水化学)が14分59秒89でアジア大会派遣設定記録(1 […]

NEWS 100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

2026.06.12

100m連覇狙う桐生祥秀が準決勝1着通過「明日は優勝しか考えていない」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子100mの準決勝3組では桐生祥秀(日本生命)が10秒13(+0.2)をマークして組み […]

NEWS やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top