HOME 駅伝

2024.04.12

大山憲明がコモディイイダで現役続行 「ニューイヤー駅伝6年連続出場に必ず貢献します!」
大山憲明がコモディイイダで現役続行 「ニューイヤー駅伝6年連続出場に必ず貢献します!」

23年東日本実業団駅伝に出場した大山憲明

4月12日、コモディイイダは3月までコニカミノルタに所属していた大山憲明が入社したことを発表した。

大山は熊本県出身。福岡・大牟田高では3000m障害で1年からインターハイに出場するなど注目を集め、3年の大分インターハイでは日本一に輝いた。創価大ではチームの箱根初出場に貢献。コニカミノルタでは、3000m障害で日本選手権に出場したほか、駅伝やマラソンでも活躍。3月末でコニカミノルタを退部していた。

広告の下にコンテンツが続きます

大山は新チーム加入にあたり、「会社、チームへ受け入れていただきありがとうございます。チームの目標である、ニューイヤー駅伝6年連続出場に必ず貢献します!また、沢山の方々から応援していただけるような選手を目指して頑張ります」とコメントしている。

コモディイイダは関東地方で食品スーパーマーケットを展開している企業。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)には20~24年と5年連続出場を果たし、今年1月の大会では30位だった。

4月12日、コモディイイダは3月までコニカミノルタに所属していた大山憲明が入社したことを発表した。 大山は熊本県出身。福岡・大牟田高では3000m障害で1年からインターハイに出場するなど注目を集め、3年の大分インターハイでは日本一に輝いた。創価大ではチームの箱根初出場に貢献。コニカミノルタでは、3000m障害で日本選手権に出場したほか、駅伝やマラソンでも活躍。3月末でコニカミノルタを退部していた。 大山は新チーム加入にあたり、「会社、チームへ受け入れていただきありがとうございます。チームの目標である、ニューイヤー駅伝6年連続出場に必ず貢献します!また、沢山の方々から応援していただけるような選手を目指して頑張ります」とコメントしている。 コモディイイダは関東地方で食品スーパーマーケットを展開している企業。全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)には20~24年と5年連続出場を果たし、今年1月の大会では30位だった。

【画像】コモディイイダに加入した大山憲明

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.30

順大・吉岡大翔、駒大・谷中晴、中大・岡田開成、創価大・小池莉希らが欠場/日本学生ハーフ

1月30日、日本学連は2月1日に開催される日本学生ハーフ選手権の欠場者リストを発表した。 主な欠場者では吉岡大翔(順大)が出場を見送り。吉岡は1月2日の箱根駅伝で2区を走った後、10日に米国フロリダ州で開催された世界クロ […]

NEWS 青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

2026.01.30

青梅マラソンにGMO・嶋津雄大、青学大・佐藤有一らがエントリー! ゲストランナーには若林宏樹さん

1月30日、青梅マラソンの主催者は、2月15日に開催される第58回大会の招待選手を発表した。 男子30kmの部には7人が招待され、前回優勝の荒生実慧(NDソフト)をはじめ、同3位の口町亮(SUBARU)がエントリー。さら […]

NEWS 中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

2026.01.30

中大長距離ブロック新主将に藤田大智! 「速さだけではない強いチームを」 新スローガンも決定

中大陸上部長距離ブロックは1月30日、チームのSNSで2026年度の新体制を発表し、主将は藤田大智(3年)が務めると発表した。 藤田は兵庫県出身。山陽中時代に1500mで全中に出場し、兵庫・西脇工高では3年時に1500m […]

NEWS 東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

2026.01.30

東京世界陸上のハードル、投てき器具など大井競技場、代々木公園競技場、都内学校へ譲渡

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会で使用した物品についての処分状況を報告した。 物品の調達はリースやレンタルを優先に進めてきたが、レガシーとして大会後も利用可能なものは購入による調 […]

NEWS 東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

2026.01.30

東京世界陸上のチケット収入5億円増 全体予算は11億円減の見通しに 大会報告書もアーカイブページで公開

公益財団法人東京2025世界陸上財団は1月30日に都内で理事会を開き、大会の収支をはじめ報告書をまとめたことを発表した。 大会収支については、チケット収入が最終計画の44億円から5億円増え、49億円に上る見通し。9日間で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top