HOME 駅伝

2024.04.01

コモディイイダの横田佳介が退社 今後はマラソンに特化して競技を継続する意向
コモディイイダの横田佳介が退社 今後はマラソンに特化して競技を継続する意向

コモディイイダを退社した横田佳介

コモディイイダは3月31日付で、横田佳介が退社したと発表した。

東京・拓大一高から実業団のSUBARUに入社した横田は、故障などで思うように結果が残せずに退部。大学受験のため体育系の予備校を経て、2018年に中京大に入学した。1、2年時に1500m、4年時には10000mで日本インカレに出場し、2年時の19年全日本大学駅伝では東海学連選抜チームで1区を担った。22年にコモディイイダに加入し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では2年連続でアンカーを務めていた。

広告の下にコンテンツが続きます

今後はマラソンに特化して競技を継続していく意向だという。横田は「2年間で東日本実業団駅伝やニューイヤー駅伝、マラソンに参加させていただく中で多くの応援をありがとうございました。イイダでの経験を活かしてこれからも走り続けて行くので応援よろしくお願いします」とコメントした。

コモディイイダは今年1月のニューイヤー駅伝で30位だった。

コモディイイダは3月31日付で、横田佳介が退社したと発表した。 東京・拓大一高から実業団のSUBARUに入社した横田は、故障などで思うように結果が残せずに退部。大学受験のため体育系の予備校を経て、2018年に中京大に入学した。1、2年時に1500m、4年時には10000mで日本インカレに出場し、2年時の19年全日本大学駅伝では東海学連選抜チームで1区を担った。22年にコモディイイダに加入し、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)では2年連続でアンカーを務めていた。 今後はマラソンに特化して競技を継続していく意向だという。横田は「2年間で東日本実業団駅伝やニューイヤー駅伝、マラソンに参加させていただく中で多くの応援をありがとうございました。イイダでの経験を活かしてこれからも走り続けて行くので応援よろしくお願いします」とコメントした。 コモディイイダは今年1月のニューイヤー駅伝で30位だった。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.16

梅野倖子が2冠でアジア大会2種目内定も「課題が残るレース」/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、女子は梅野倖子(LOCOK)が日本最高記録となる3時間33分47秒で優勝。昨年まで開催された35 […]

NEWS 諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

2026.03.16

諏方元郁がアジア大会内定つかむ「うれしい気持ちが一番」亡き内田コーチの地元で力強く/日本選手権マラソン競歩

◇第110回日本選手権マラソン競歩(3月15日/石川県能美市) アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩が行われ、男子は諏方元郁(愛知製鋼)が2時間58分21秒で優勝した。主要大会初タイトルとなる。 広告の下に […]

NEWS 駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

2026.03.15

駒大・桑田駿介が日本歴代6位の1時間0分13秒!ニューヨークシティハーフで激走

ニューヨークシティハーフマラソンが3月15日に米国で行われ、日本からは上尾ハーフマラソンで上位だった青木瑠郁(國學院大)と桑田駿介(駒大)が出場した。 ともに序盤は先頭集団にいたが、青木が先に遅れ始める。桑田は5km13 […]

NEWS 舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

2026.03.15

舟津彰馬がひらまつ病院を退部 25年度は実戦から遠ざかる

ひらまつ病院は3月15日付で舟津彰馬の退部を発表した。 28歳の舟津は福岡大大濠高から中大へ進学。中大では当時、就任したばかりの藤原正和駅伝監督から指名され、1年生ながら駅伝主将を務めた。1500mで日本インカレを制した […]

NEWS 【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

2026.03.15

【大会結果】第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日)

【大会結果】◇第110回日本選手権マラソン競歩・第50回能美競歩(2026年3月15日/石川県能美市) ●日本選手権マラソン競歩 ・男子 1位 諏方元郁(愛知製鋼) 2時間58分21秒=アジア大会代表内定 2位 住所大翔 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年4月号 (3月13日発売)

2026年4月号 (3月13日発売)

別冊付録 記録年鑑 2025

東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン

page top