HOME 国内、海外

2024.02.29

2025年以降の世界陸上を秋開催へ シーズン再編でクライマックスにする方針
2025年以降の世界陸上を秋開催へ シーズン再編でクライマックスにする方針

ブダペスト世界陸上100mの様子

世界陸連(WA)は英国・グラスゴーで理事会を開き、2025年から夏季シーズンを再編すると発表した。

現在の主要カレンダーは、4月からダイヤモンドリーグやコンチネンタルツアーが本格化し、6月あたりに各国選手権が開催。主催する世界選手権を夏に実施する。その後もトラック&フィールド・シーズンは続き、9月のダイヤモンドリーグ・ファイナルでトップ層はシーズンアウトとなる。

広告の下にコンテンツが続きます

東京で開催される来年の世界選手権は9月13日から21日の日程。そのシーズンから再編するといい、ダイヤモンドリーグ・ファイナルを世界選手権の前に行われることになりそうだ。

世界陸連は「2025年以降、世界選手権開催年は世界選手権でシーズンを終える。最高潮に向けて構築されるシーズンとなることに加え、一貫した世界的なカレンダーの確立を実現できる」とコメントしている。

世界選手権は2年に1度開催。来年は東京、2027年は中国・北京で開かれる。

世界陸連(WA)は英国・グラスゴーで理事会を開き、2025年から夏季シーズンを再編すると発表した。 現在の主要カレンダーは、4月からダイヤモンドリーグやコンチネンタルツアーが本格化し、6月あたりに各国選手権が開催。主催する世界選手権を夏に実施する。その後もトラック&フィールド・シーズンは続き、9月のダイヤモンドリーグ・ファイナルでトップ層はシーズンアウトとなる。 東京で開催される来年の世界選手権は9月13日から21日の日程。そのシーズンから再編するといい、ダイヤモンドリーグ・ファイナルを世界選手権の前に行われることになりそうだ。 世界陸連は「2025年以降、世界選手権開催年は世界選手権でシーズンを終える。最高潮に向けて構築されるシーズンとなることに加え、一貫した世界的なカレンダーの確立を実現できる」とコメントしている。 世界選手権は2年に1度開催。来年は東京、2027年は中国・北京で開かれる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

110mH・泉谷駿介がライバルねじ伏せV「次のステップにいくため」ハードリング見直し再構築/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子110mハードルは泉谷駿介(住友電工)が13秒38(-0.2)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日本記録保持者の村 […]

NEWS やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念

2026.04.29

やり投・山元祐季が日本歴代7位の61m45!「伸びてくれと思っていた」アジア大会派遣設定記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子やり投は山元祐季(高田工業所)が日本歴代7位の61m45で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 6回目にビッグスローが生 […]

NEWS 【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

2026.04.29

【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島)

【大会結果】第60回織田幹雄記念国際(2026年4月29日/広島・ホットスタッフフィールド広島) ●男子 100m(-0.2) 1位 山本匠真(広島大) 10秒37 2位 多田修平(住友電工) 10秒40 3位 デーデー […]

NEWS 女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

2026.04.29

女子短距離金メダル21個の40歳・フェリックスが現役復帰へ 自身6度目五輪となる2028年ロス大会出場を目指す

世界的なスプリンターだったA.フェリックス(米国)が現役復帰することが米国のニュース雑誌「タイム」誌を通じて明らかになった。2028年に米国・ロサンゼルスで開催される五輪で、自身6度目の五輪出場を目指すプロジェクトとして […]

NEWS 東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

2026.04.29

東京世界陸上100mワン・ツーのセヴィルとトンプソンのジャマイカ2選手が世界リレー出場辞退

5月2日、3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーのジャマイカ代表に選ばれていた、男子短距離のO.セヴィルとS.トンプソンが出場を辞退したことがわかった。 東京世界選手権100m金メダルのセヴィルは、航空券の費用 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top