HOME 世界陸上、海外

2024.02.29

2027年世界陸上開催地は中国・北京に!15年以来2度目の実施で、25年東京に続く連続アジア開催に
2027年世界陸上開催地は中国・北京に!15年以来2度目の実施で、25年東京に続く連続アジア開催に

写真はナショナルスタジアム「鳥の巣」で行われた2015年大会男子50km競歩のレースシーン

世界陸連は2月28日、理事会を英国・グラスゴーで実施し、2027年の世界陸上開催地に中国・北京を選出した。

当地は2015年にも開催しており、12年ぶり2度目。2025年は東京で行われることが決まっており、2大会連続のアジア開催となる。

広告の下にコンテンツが続きます

2015年大会では男子50km競歩で谷井孝行、荒井広宙が3位、4位。女子マラソンで伊藤舞が7位に入賞した。また、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が2大会連続の短距離2冠、200mは4連覇を飾っている。

世界陸連は2月28日、理事会を英国・グラスゴーで実施し、2027年の世界陸上開催地に中国・北京を選出した。 当地は2015年にも開催しており、12年ぶり2度目。2025年は東京で行われることが決まっており、2大会連続のアジア開催となる。 2015年大会では男子50km競歩で谷井孝行、荒井広宙が3位、4位。女子マラソンで伊藤舞が7位に入賞した。また、ウサイン・ボルト(ジャマイカ)が2大会連続の短距離2冠、200mは4連覇を飾っている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.12

やり投・北口榛花「噛み合えばもっと飛ぶ」2年ぶり笑顔のVでアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、女子やり投は北口榛花(JAL)が62m86のシーズンベストを投げて2年ぶり5度目の優勝を […]

NEWS 前回覇者・桐生祥秀と今季好調の小室歩久斗が順当に決勝 西岡尚輝が自己新10秒09で準決勝トップ/日本選手権

2026.06.12

前回覇者・桐生祥秀と今季好調の小室歩久斗が順当に決勝 西岡尚輝が自己新10秒09で準決勝トップ/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、男子100m準決勝では、2組の大学2年生・西岡尚輝(筑波大)が学生歴代9位の10 […]

NEWS 100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権

2026.06.12

100mH中島ひとみ「またこの場所で日本一に戻りたい」予選、準決勝とも12秒77で1着通過/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝2組は中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒77(+0.2 […]

NEWS 100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権

2026.06.12

100mH福部真子「自分の良さ消えていた」も大会新12秒72!決勝へリード脚など課題に「全集中したい」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子100mハードル準決勝1組では福部真子(日本建設工業)が12秒72(-0.2) […]

NEWS 女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

2026.06.12

女子5000mは山本有真が劇的V! フィニッシュ直前で田中希実を逆転 自身初14分台でアジア大会内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権の1日目が行われ、女子5000mでは山本有真(積水化学)が日本歴代6位の14分59秒89で初優勝を […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top