HOME 国内、世界陸上、海外
2025年東京世界陸上からファイナルが9人制へ!準決勝は各組3人が突破か
2025年東京世界陸上からファイナルが9人制へ!準決勝は各組3人が突破か

世界陸連は25年以降、800m以下の種目の決勝レースを9人で行うことを発表

世界陸連(WA)の理事会は英国・グラスゴーで開かれ、世界選手権のトラック種目についての変更点を承認した。

世界選手権のトラック種目のうち、スプリントから800mまでのレースにおいて、準決勝と決勝で9レーン(利用可能な競技場の場合)を使用するというもの。

この場合は準決勝で各組上位3名が決勝に進み、9人によって争われる。「チーム」という表現もあることから、リレーも対象となる可能性がある。

広告の下にコンテンツが続きます

現在の国内外の主要大会では8名で行われており、準決勝の突破条件は100mであれば3組のうち各組上位2人と、各組3位以下の中からタイム上位2人に設定されることが多い。

空いた1つのレーン(1レーンもしくは9レーン)は同着やアクシデントにより救済された選手が立つこともある。

2025年から採用される見込みとしている。

世界陸連(WA)の理事会は英国・グラスゴーで開かれ、世界選手権のトラック種目についての変更点を承認した。 世界選手権のトラック種目のうち、スプリントから800mまでのレースにおいて、準決勝と決勝で9レーン(利用可能な競技場の場合)を使用するというもの。 この場合は準決勝で各組上位3名が決勝に進み、9人によって争われる。「チーム」という表現もあることから、リレーも対象となる可能性がある。 現在の国内外の主要大会では8名で行われており、準決勝の突破条件は100mであれば3組のうち各組上位2人と、各組3位以下の中からタイム上位2人に設定されることが多い。 空いた1つのレーン(1レーンもしくは9レーン)は同着やアクシデントにより救済された選手が立つこともある。 2025年から採用される見込みとしている。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2025.11.30

土間董哉5000m13分39秒13のU18歴代8位!留学生も好走 ボイ・ビリス13分27秒52&簡子傑台湾新/日体大長距離競技会

第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Gamesが11月30日、神奈川県横浜市の日体大健志台キャンパスで行われ、NCG男子5000mでは土間董哉(世羅高3広島)が10着ながら13分 […]

NEWS 男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会

2025.11.30

男子5000mは三浦龍司が日本人トップ 自己4番目の13分28秒61 合田椋13分29秒41の自己新/日体大長距離競技会

11月30日、第325回日体大長距離競技会兼第19回NITTAIDAI Challenge Games(NCG)の2日目が神奈川県横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた。NCG男子5000mでは、三浦龍司(SUBARU […]

NEWS 世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…

2025.11.30

世界陸上34年ぶり決勝の中島佑気ジョセフ「どん底からあきらめずにやってきた1年」来年の目標は…

月陸Onlineが2022年に創設した「GetsurikuAwards」。選手、ファン、メディア投票で決定する「今年最も輝きを放ったアスリート」に贈る「Crystal Athlete」には、男子400mの中島佑気ジョセフ […]

NEWS 【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」

2025.11.30

【高校生FOCUS】女子やり投・鈴木彩夏(大体大浪商高3)国スポで高校歴代5位「今までにない感覚でした」

FOCUS! 高校生INTERVIEW 鈴木彩夏 Suzuki Ayaka 大体大浪商3大阪 活躍している高校生を紹介するこのコーナー。今回は女子やり投の鈴木彩夏選手(大体大浪商高3大阪)です。今季はインターハイ、U20 […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第63回「アフリカへの恩返しで大輪の花」

2025.11.30

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第63回「アフリカへの恩返しで大輪の花」

山梨学大の上田誠仁顧問の月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 第63回「アフリカへの恩返しで大輪の花」 日本には四季があり、その季節の移ろいを愛でる文化が根 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2025年12月号 (11月14日発売)

2025年12月号 (11月14日発売)

EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選

Follow-up Tokyo 2025

page top