◇アジア室内選手権(2月17~19日/イラン・テヘラン)1日目
2月17日、第11回アジア室内選手権の1日目の午前セッションが行われ、女子60mハードルで寺田明日香(ジャパンクリエイト)が8秒21で銀メダルを獲得した。
試合としては昨年10月の鹿児島国体以来、ハードル種目ではブダペスト世界選手権以来のレースとなった寺田。予選は自己記録(8秒14)に迫る8秒18と全体のトップタイムで通過すると、決勝では昨年のアジア選手権100mハードル金メダリストのジョティ・ヤラジ(インド)と競り合いに。最後は8秒12でフィニッシュしたヤラジに押し切られたものの、2位を確保した。
アジア室内選手権は世界陸連(WA)のカテゴリーAにランク付けされており、世界ランキングでパリ五輪の出場権を得るためのポイント獲得にも重要な大会。寺田は今大会の成績でポイントを重ね、五輪出場へ1歩前進した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.08
-
2026.02.04
-
2026.02.08
-
2026.02.07
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
-
2026.01.12
Latest articles 最新の記事
2026.02.08
3連覇狙った國學院大は1分15秒差の3位 中盤区間で苦戦「来季は優勝を取り戻したい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。3連 […]
2026.02.08
男子優勝の平山大雅「全力を振り絞った」トラック勝負制す 大雪の女子2年ぶりV樺沢和佳奈「違った気持ち」不破「良いイメージ」/全日本実業団ハーフ
◇第54回全日本実業団ハーフマラソン(2月8日/山口・維新百年記念公園陸上競技場発着) 全日本実業団ハーフマラソンが行われ、男子ハーフは平山大雅(コニカミノルタ)が1時間0分44秒の自己新で優勝した。気温が氷点下2度とい […]
2026.02.08
急造オーダー順大が3年連続2位! 新主将・荒牧琢登「チームに恩返しできる走りがしたい」/宮古島大学駅伝
◇宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026(2月8日/沖縄県宮古島市・宮古島市陸上競技競技場発着6区間:82km) 「宮古島大学駅伝ワイドー・ズミ2026」が行われ、青学大が4時間7分01秒の大会新記録で初優勝を飾った。順大 […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝