HOME 国内

2026.07.01

男子長距離・吉田響がファイテンとボディケアサポート契約を締結! 「変わるのは貼った瞬間、使った瞬間から」
男子長距離・吉田響がファイテンとボディケアサポート契約を締結! 「変わるのは貼った瞬間、使った瞬間から」

2月の大阪マラソンでファイテン製のパワーテープを全身に貼り巡らせて後半まで日本新ペースで独走し、大きな注目を集めた吉田響(サンベルクス)

ボディケアカンパニーのファイテン株式会社は7月1日、男子長距離の吉田響(サンベルクス)ボディケアサポート契約を締結したことを発表した。

吉田は創価大卒の2年目。箱根駅伝では4年時にエース区間の2区(23.1㎞)で日本人区間最高記録(1時間5分43秒)を打ち立てて脚光を浴び、卒業後はサンベルクス所属ながらプロランナーとして活動している。

広告の下にコンテンツが続きます

今年のニューイヤー駅伝では、ルーキーながら最長区間の2区(21.9km)で22人抜きの快走を見せて区間新記録(1時間1分00秒)樹立、区間賞獲得と活躍。チームの初入賞(5位)に大きく貢献した。

記憶に新しいのは、今年2月の大阪マラソンでの姿だ。初マラソンの吉田は顔から足首までファイテン製の丸形パワーテープを全身に貼り付けてスタートラインに立った。

レースでは、序盤からペースメーカーを押しのけて集団から抜け出して独走。中間点を1時間1分54秒で通過し、日本記録(2時間4分55秒)の更新はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。

逃げ切りも期待されたが35km手前あたりからペースが落ち、最終的には2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、初マラソンながら果敢にチャレンジする姿は大会に強烈なインパクトを残した。

大学時代から同社の製品を愛用してきた吉田は、「ファイテン商品は貼った瞬間、使った瞬間から変化を感じることが大きな特長で、今後、プロランナーとしてさらに高いレベルを目指すためにも必要と考え、今回の契約に至りました。これまで以上にサポートをしていただけることで、自分の限界を超えた、さらに高いパフォーマンスが実現できるはずと今はとてもワクワクしています。マラソンはもちろん、駅伝、トレイルランニングなどさまざまな面で、新しい吉田響の走りをお見せできるようにがんばります」とコメント。

同社が取り扱っているテープ、ネックレス、ローション、ファイテンの光技術「健光浴シリーズ」関連、ファイテンの最先端技術「ナノメタックスコーティング」などを活用しながらパフォーマンスを高めていく。

ボディケアカンパニーのファイテン株式会社は7月1日、男子長距離の吉田響(サンベルクス)ボディケアサポート契約を締結したことを発表した。吉田は創価大卒の2年目。箱根駅伝では4年時にエース区間の2区(23.1㎞)で日本人区間最高記録(1時間5分43秒)を打ち立てて脚光を浴び、卒業後はサンベルクス所属ながらプロランナーとして活動している。今年のニューイヤー駅伝では、ルーキーながら最長区間の2区(21.9km)で22人抜きの快走を見せて区間新記録(1時間1分00秒)樹立、区間賞獲得と活躍。チームの初入賞(5位)に大きく貢献した。記憶に新しいのは、今年2月の大阪マラソンでの姿だ。初マラソンの吉田は顔から足首までファイテン製の丸形パワーテープを全身に貼り付けてスタートラインに立った。レースでは、序盤からペースメーカーを押しのけて集団から抜け出して独走。中間点を1時間1分54秒で通過し、日本記録(2時間4分55秒)の更新はおろか、2時間3分台をも狙える勢いで突き進んだ。逃げ切りも期待されたが35km手前あたりからペースが落ち、最終的には2時間9分34秒の34位でフィニッシュしたものの、初マラソンながら果敢にチャレンジする姿は大会に強烈なインパクトを残した。大学時代から同社の製品を愛用してきた吉田は、「ファイテン商品は貼った瞬間、使った瞬間から変化を感じることが大きな特長で、今後、プロランナーとしてさらに高いレベルを目指すためにも必要と考え、今回の契約に至りました。これまで以上にサポートをしていただけることで、自分の限界を超えた、さらに高いパフォーマンスが実現できるはずと今はとてもワクワクしています。マラソンはもちろん、駅伝、トレイルランニングなどさまざまな面で、新しい吉田響の走りをお見せできるようにがんばります」とコメント。同社が取り扱っているテープ、ネックレス、ローション、ファイテンの光技術「健光浴シリーズ」関連、ファイテンの最先端技術「ナノメタックスコーティング」などを活用しながらパフォーマンスを高めていく。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.09.30

【学生長距離Close-upインタビュー】日本インカレで存在感示した立命大・水野颯也 「自分の勝負強さを感じられた」

学生長距離Close-upインタビュー 水野颯也 Mizuno Soya 立命大2年 「月陸Online」限定で大学長距離選手のインタビューをお届けする「学生長距離Close-upインタビュー」。62回目は、立命大の水野 […]

NEWS SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

2026.09.30

SGホールディングス・關颯人が引退 「多くの人に競技を続けられたことに感謝」 U20世界選手権代表、高校駅伝1区区間賞と活躍

SGホールディングスは9月30日、所属する關颯人が同日付で引退することを発表した。 長野県出身の關は社会人7年目の29歳。中学時代にジュニア五輪3000m8位と早くから世代トップの活躍を見せ、佐久長聖高ではトラック、駅伝 […]

NEWS ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」  手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

2026.09.30

ベルリンマラソンで負傷のアセファは「右アキレス腱完全断裂」 手術成功も復帰に半年以上と代理人明かす

ベルリンマラソンを女子世界歴代3位の2時間11分04秒で優勝したT.アセファ(エチオピア)が、右脚アキレス腱を完全断裂していたことが明らかになった。 アセファの代理人を務めるデマドンナ氏が9月29日に明らかにしたもので、 […]

NEWS 400mHワルホルムが挙式  ジュープヴィークさんと12年の交際の末に “ハーリング”のウエディングフォトも公開

2026.09.30

400mHワルホルムが挙式 ジュープヴィークさんと12年の交際の末に “ハーリング”のウエディングフォトも公開

男子400mハードルの五輪・世界選手権金メダリストK.ワルホルム(ノルウェー)が自身のSNSで結婚式の写真を公開した。 結婚相手のO.ジュープヴィークさんとは2014年から交際を続けており、昨年末に婚約を結んでいた。 広 […]

NEWS バレウが5000mも金で2大会連続長距離2冠 張家楽、オビエナ大会新V 400mHカリームはU20アジア新/名古屋アジア大会

2026.09.30

バレウが5000mも金で2大会連続長距離2冠 張家楽、オビエナ大会新V 400mHカリームはU20アジア新/名古屋アジア大会

◇第20回アジア大会・陸上競技(9月23~29日/愛知県名古屋市・パロマ瑞穂スタジアム) 名古屋アジア大会の全日程が終了し、最終日7日目に行われた男子5000mはB.バレウ(バーレーン)が13分30秒79で制して1000 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年10月号 (9月14日発売)

    2026年10月号 (9月14日発売)

    アジア大会総展望
    山口全中&日本インカレ
    サウェ特集

    page top