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2026.07.06

滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応
滋賀インターハイで入場料徴収を発表 暑熱対策などで増加する開催経費に対応

平和堂HATOスタジアム

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。

高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費が必要となる。これまで事業費は、原則として開催地の自治体が負担してきた。

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さらに今大会では、日本陸連が求めた暑熱対策を受けて夜間開催を実施することが決定。大会期間は従来の5日間から7日間へ延長されることとなり、開催経費も当初の想定を上回る見込みとなっている。

実行委員会では財源確保のために全国高体連とともに議論を進め、今大会で試行的に会場入場料を徴収することを決定した。

チケット料金は、前売り券が1日1000円、当日券が1日1500円。チケットぴあで販売される予定で、高校生以下は無料となっている。

インターハイの陸上競技は7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。

7月末から始まる滋賀インターハイの実行委員会は、インターハイ会場で来場者から入場料を徴収すると発表した。 高校日本一を決めるインターハイの開催には、総額5億円を超える開催事業費が見込まれており、陸上競技だけでも多額の経費が必要となる。これまで事業費は、原則として開催地の自治体が負担してきた。 さらに今大会では、日本陸連が求めた暑熱対策を受けて夜間開催を実施することが決定。大会期間は従来の5日間から7日間へ延長されることとなり、開催経費も当初の想定を上回る見込みとなっている。 実行委員会では財源確保のために全国高体連とともに議論を進め、今大会で試行的に会場入場料を徴収することを決定した。 チケット料金は、前売り券が1日1000円、当日券が1日1500円。チケットぴあで販売される予定で、高校生以下は無料となっている。 インターハイの陸上競技は7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催される。

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