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2026.07.01

落合晃ダイヤモンドリーグ初参戦! 800m日本記録保持者が1000mで挑む 日本勢4人エントリー/DLモナコ
落合晃ダイヤモンドリーグ初参戦! 800m日本記録保持者が1000mで挑む 日本勢4人エントリー/DLモナコ

DLモナコにエントリーした三浦龍司、落合晃、北口榛花、田中希実

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第10戦・モナコ大会のエントリーリストの一部が発表された。

男子1000mには、800m日本記録保持者の落合晃(駒大)がエントリー。これがDL初参戦で、1000mに出場するのは中学3年時のU16大会(2分32秒15の4位)以来となる。

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落合は現在大学2年生で、滋賀学園高3年時のインターハイで1分44秒80の当時の日本新記録を樹立。駒大に進学した昨年は東京世界選手権にも出場した。

今年は5月3日の静岡国際で1分43秒90をマークし、日本人初の1分43秒台突入する快挙を成し遂げた。さらに、同30日に行われた日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)では1分43秒45を叩き出し、自身の日本記録を2度塗り替えている。

同種目には800m世界王者のE.ワニョニイ(ケニア)、24年世界室内800m金のB.ホッペル(米国)など、世界の強豪も参戦。1000mの日本記録は今年2月にクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が出した2分17秒29となっている。

他にも女子やり投に北口榛花(JAL)、男子3000m障害に三浦龍司(SUBARU)、女子3000mに田中希実(豊田自動織機)と、9月に名古屋で行われるアジア大会代表に内定している4人が名を連ねた。

北口は今季DL初戦の厦門大会(中国)では60m08の7位だったが、その3週間後の日本選手権では62m86をマークして優勝。先月28日に行われたパリ大会(フランス)ではシーズンベストとなる63m01を投げて3位と復調気配を見せている。

今季DL3戦目となる三浦は、パリ大会(フランス)で8分10秒70の5位でフィニッシュ。自己6番目の好記録だった。先月行われたローマ大会(イタリア)に5000mで出場していた田中は15分12秒91で18位。3000mでは今季DL初戦となる。

DL第10戦・モナコ大会は7月10日に行われる。

世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)第10戦・モナコ大会のエントリーリストの一部が発表された。 男子1000mには、800m日本記録保持者の落合晃(駒大)がエントリー。これがDL初参戦で、1000mに出場するのは中学3年時のU16大会(2分32秒15の4位)以来となる。 落合は現在大学2年生で、滋賀学園高3年時のインターハイで1分44秒80の当時の日本新記録を樹立。駒大に進学した昨年は東京世界選手権にも出場した。 今年は5月3日の静岡国際で1分43秒90をマークし、日本人初の1分43秒台突入する快挙を成し遂げた。さらに、同30日に行われた日本グランプリシリーズのMIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)では1分43秒45を叩き出し、自身の日本記録を2度塗り替えている。 同種目には800m世界王者のE.ワニョニイ(ケニア)、24年世界室内800m金のB.ホッペル(米国)など、世界の強豪も参戦。1000mの日本記録は今年2月にクレイ・アーロン竜波(ペンシルベニア州立大)が出した2分17秒29となっている。 他にも女子やり投に北口榛花(JAL)、男子3000m障害に三浦龍司(SUBARU)、女子3000mに田中希実(豊田自動織機)と、9月に名古屋で行われるアジア大会代表に内定している4人が名を連ねた。 北口は今季DL初戦の厦門大会(中国)では60m08の7位だったが、その3週間後の日本選手権では62m86をマークして優勝。先月28日に行われたパリ大会(フランス)ではシーズンベストとなる63m01を投げて3位と復調気配を見せている。 今季DL3戦目となる三浦は、パリ大会(フランス)で8分10秒70の5位でフィニッシュ。自己6番目の好記録だった。先月行われたローマ大会(イタリア)に5000mで出場していた田中は15分12秒91で18位。3000mでは今季DL初戦となる。 DL第10戦・モナコ大会は7月10日に行われる。

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