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2026.07.05

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編集部コラム「人生百年時代の半分」

攻め(?)のアンダーハンド
リレーコラム🔥
毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ!
陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。
編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。
暇つぶし程度にご覧ください!

第332回「人生百年時代の半分(小川)

人間五十年・・・

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某テレビ局が毎年1年がかりで放送している連続ドラマが、いよいよ物語の最初のハイライトを迎えようとしていますね。

あ、今日の放送回はまだ観ていませんので、くれぐれもネタバレはなしでお願いします!

歴史もの、特に戦国時代が大好きな私としては、数々描かれてきた本能寺の変が、今回どう描かれているのかは、めちゃくちゃ楽しみなところなので・・・。

ということで冒頭の言葉は、織田信長がよく舞っていたという『敦盛』の一節です。
※ちなみに、一番好きな武将は武田信玄!

その意味は諸説あるようですが、人生でも、世の中でも、その儚さをうたったものであることは間違いありません。

ただ、その意味について触れたいのではなく、単純に織田信長の生涯年齢に追いついてしまう・・・という話をしたかっただけ。本能寺の変当時の織田信長と同い年。しかも、某ドラマではまさに誕生日の放送回のタイトルが『本能寺の変』だそうです。

人生百年時代に、49歳なんて「まだまだこれから!」という気持ちではありますが、戦国時代だったら人生の終盤だったことを考えると、気持ちが少しソワソワしますね。もちろん天下を取りたいなどという野望は持ち合わせていませんが、これまでの人生をきちんと振り返り、今後の人生の目標をしっかりと立て、1歩1歩進んでいかないと、という気持ちです。

まずは、最近物忘れが多くなってきたので(コラムがいつの間にか2週も飛んでいたことに今週になって気がつきました・・・)、ちゃんとメモを取る習慣をつけることから始めます。

48歳最後の月陸の校了まで、あと一息! ただいま、織田信長が天下布武の拠点にした安土にほど近い、滋賀県彦根市で開催されるインターハイの展望付録などの編集作業中です(汗

ちょっと短いですが、今回はこれにて・・・

今年のインターハイの会場となる滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム

小川雅生(おがわ・まさお)

月刊陸上競技編集部 部長
1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。

過去の編集部コラムはこちら

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで綴って行きたいと思います。 暇つぶし程度にご覧ください!

第332回「人生百年時代の半分(小川)

人間五十年・・・ 某テレビ局が毎年1年がかりで放送している連続ドラマが、いよいよ物語の最初のハイライトを迎えようとしていますね。 あ、今日の放送回はまだ観ていませんので、くれぐれもネタバレはなしでお願いします! 歴史もの、特に戦国時代が大好きな私としては、数々描かれてきた本能寺の変が、今回どう描かれているのかは、めちゃくちゃ楽しみなところなので・・・。 ということで冒頭の言葉は、織田信長がよく舞っていたという『敦盛』の一節です。 ※ちなみに、一番好きな武将は武田信玄! その意味は諸説あるようですが、人生でも、世の中でも、その儚さをうたったものであることは間違いありません。 ただ、その意味について触れたいのではなく、単純に織田信長の生涯年齢に追いついてしまう・・・という話をしたかっただけ。本能寺の変当時の織田信長と同い年。しかも、某ドラマではまさに誕生日の放送回のタイトルが『本能寺の変』だそうです。 人生百年時代に、49歳なんて「まだまだこれから!」という気持ちではありますが、戦国時代だったら人生の終盤だったことを考えると、気持ちが少しソワソワしますね。もちろん天下を取りたいなどという野望は持ち合わせていませんが、これまでの人生をきちんと振り返り、今後の人生の目標をしっかりと立て、1歩1歩進んでいかないと、という気持ちです。 まずは、最近物忘れが多くなってきたので(コラムがいつの間にか2週も飛んでいたことに今週になって気がつきました・・・)、ちゃんとメモを取る習慣をつけることから始めます。 48歳最後の月陸の校了まで、あと一息! ただいま、織田信長が天下布武の拠点にした安土にほど近い、滋賀県彦根市で開催されるインターハイの展望付録などの編集作業中です(汗 ちょっと短いですが、今回はこれにて・・・ [caption id="attachment_211861" align="alignnone" width="800"] 今年のインターハイの会場となる滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアム[/caption]
小川雅生(おがわ・まさお) 月刊陸上競技編集部 部長 1977年7月12日生まれ、48歳。173cm、67kg、AB型。大阪府東大阪市で出生、兵庫県尼崎市育ち。塚口中→尼崎北高→甲南大。3つ上の兄の影響で中学から陸上部に入り、大学まで取り組む(専門種目はハードル)。塚口中3年の時、OBで1992年バルセロナ五輪男子走幅跳代表の森長正樹さんの壮行会で生徒会長として花束を渡したが、当時の新聞には私の隣にいた書記のコメントが載っていたという実績を持つ。今季の健康診断では一時悪化も自己ベスト付近まで戻して胸をなでおろしている。
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