HOME 国内

2024.02.16

東京マラソン アジア大会代表の池田耀平が欠場 「あきらめきれませんでしたが状態良くならず」
東京マラソン アジア大会代表の池田耀平が欠場 「あきらめきれませんでしたが状態良くならず」

池田耀平(Kao)

東京マラソン2024は大会ホームページを更新し、選手の欠場・追加情報について発表した。

男子マラソン招待選手の池田耀平(Kao)は故障のため欠場。池田は昨年の大阪で従来の初マラソン日本最高を上回る2時間6分53秒をマークして日本人2番に入った。秋のアジア大会(中国・杭州)の代表となった。池田は自身のSNSを更新し、「あきらめきれませんでしたが、状態が良くならず東京のスタートラインに立たない選択をしました」「必ずまた戻ります」と綴っている。

広告の下にコンテンツが続きます

そのほか、エリート選手男子3選手、女子1選手の欠場と、ペースメーカー2名がコンディション不良により欠場と発表。追加として、女子エリートにベッツィ・サイナ(米国) が加わった。

東京マラソンは3月3日に行われる。

東京マラソン2024は大会ホームページを更新し、選手の欠場・追加情報について発表した。 男子マラソン招待選手の池田耀平(Kao)は故障のため欠場。池田は昨年の大阪で従来の初マラソン日本最高を上回る2時間6分53秒をマークして日本人2番に入った。秋のアジア大会(中国・杭州)の代表となった。池田は自身のSNSを更新し、「あきらめきれませんでしたが、状態が良くならず東京のスタートラインに立たない選択をしました」「必ずまた戻ります」と綴っている。 そのほか、エリート選手男子3選手、女子1選手の欠場と、ペースメーカー2名がコンディション不良により欠場と発表。追加として、女子エリートにベッツィ・サイナ(米国) が加わった。 東京マラソンは3月3日に行われる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.28

ハイレベル100mHで石原南菜がV2挑戦! バログンは2年連続2冠なるか 両リレーは強豪校ひしめく/インターハイ展望女子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、女子トラッ […]

NEWS 100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

2026.07.28

100mは今年もハイレベルの様相! 留学生不在の1500mは白熱 110mH・髙城昊紀は悲願のVへ/インターハイ展望男子トラック

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己タイム(7月28日判明分)を中心に、男子トラッ […]

NEWS 棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

2026.07.28

棒高跳・泉谷礼哉が前回の雪辱へ 砲丸投・大垣尊良はV2に挑む 八種競技は6000点前後の激戦か/インターハイ展望男子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、男子フィール […]

NEWS 鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

2026.07.28

鴨田るなが走高跳2年ぶりVへ! 七種競技・江口美玲は連覇に挑戦 ハンマー投・坂口はなは記録も期待/インターハイ展望女子フィールド・混成

高校アスリートの祭典、全国高校総体(インターハイ)の陸上競技は7月30日~8月5日の7日間、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで行われる。ここでは、エントリーリストや自己記録(7月28日判明分)を中心に、女子フィール […]

NEWS 男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

2026.07.28

男子110mHで森晴輝が13秒47の中学新! 従来の記録を0.01秒塗り替える

第57回北海道中学校陸上競技大会の2日目が7月28日、旭川市・花咲スポーツ公園陸上競技場で行われ、男子110mハードル(ハードルの高さ:0.914m)予選で森晴輝(SJH釧路3北海道)が13秒47(+1.2)の中学新記録 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top