HOME 海外

2024.02.12

女子60mHチャールトンが7秒67の世界新! 1500m王者のカーは2マイルで8分00秒67の世界最高/WA室内ツアー
女子60mHチャールトンが7秒67の世界新! 1500m王者のカーは2マイルで8分00秒67の世界最高/WA室内ツアー

23年世界選手権100mHで4位に入ったチャールトン

2月11日、世界陸連(WA)ツアー・ゴールドの第116回ミルローズ・ゲームが米国・ニューヨークで開催され、女子60mハードルでD.チャールトン(バハマ)が7秒67の世界新で優勝した。この種目の従来の世界記録はS.カルーア(スウェーデン)の7秒68(08年)で、16年ぶりの記録更新となった。

28歳のチャールトンはブダペスト世界選手権で4位の実力者。22年の世界室内選手権60mハードルでは銀メダルを獲得している。米国・パデュー大学出身で、米国を拠点に活動している。

広告の下にコンテンツが続きます

男子2マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー(英国)が8分00秒67の世界歴代最高で勝利。同じく英国のM.ファラーのこれまでの世界最高(8分03秒40、15年)を塗り替えた。2位にはG.フィッシャー(米国)が世界歴代3位の8分03秒62で続いた。

女子1マイルではE.サン・ピエール(米国)が4分16秒41の北米新で勝利。4分19秒03で2位のJ.ハル(豪州)もオセアニア記録を更新した。女子60mはJ.アルフレッド(セントルシア)が今季世界最高の6秒99でV。女子走高跳はブダペスト世界選手権金メダルのY.マフチフ(ウクライナ)が2m00で、男子60mではドーハ世界選手権100m金メダルのC.コールマン(米国)が6秒51でそれぞれ優勝した。

2月11日、世界陸連(WA)ツアー・ゴールドの第116回ミルローズ・ゲームが米国・ニューヨークで開催され、女子60mハードルでD.チャールトン(バハマ)が7秒67の世界新で優勝した。この種目の従来の世界記録はS.カルーア(スウェーデン)の7秒68(08年)で、16年ぶりの記録更新となった。 28歳のチャールトンはブダペスト世界選手権で4位の実力者。22年の世界室内選手権60mハードルでは銀メダルを獲得している。米国・パデュー大学出身で、米国を拠点に活動している。 男子2マイルでは、ブダペスト世界選手権1500m金メダルのJ.カー(英国)が8分00秒67の世界歴代最高で勝利。同じく英国のM.ファラーのこれまでの世界最高(8分03秒40、15年)を塗り替えた。2位にはG.フィッシャー(米国)が世界歴代3位の8分03秒62で続いた。 女子1マイルではE.サン・ピエール(米国)が4分16秒41の北米新で勝利。4分19秒03で2位のJ.ハル(豪州)もオセアニア記録を更新した。女子60mはJ.アルフレッド(セントルシア)が今季世界最高の6秒99でV。女子走高跳はブダペスト世界選手権金メダルのY.マフチフ(ウクライナ)が2m00で、男子60mではドーハ世界選手権100m金メダルのC.コールマン(米国)が6秒51でそれぞれ優勝した。

【動画】ミルローズゲームのハイライトをチェック

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.06.13

ハンマー投・鈴木雅人が60m42で地元V!女子走高跳・渡邊栞里、男子400ⅿ・笠間尚輝は2連覇達成/IH北関東

◇インターハイ北関東地区大会(6月12~15日/茨城県那珂市・水戸信用金庫スタジアム)1日目 滋賀インターハイを懸けた北関東地区大会の1日目が行われ、男子ハンマー投では鈴木雅人(東洋大牛久3茨城)が、2投目に自身初の60 […]

NEWS 400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

2026.06.13

400m砂川響介が47秒45でV!「IHは都高校記録で優勝を」女子400mはバログン快勝/IH南関東

◇インターハイ南関東地区大会(6月12~15日/水戸信用金庫スタジアム(笠松運動公園陸上競技場))1日目 滋賀インターハイ出場を懸けた南関東地区大会の1日目が行われ、男子400mは自己ベスト47秒02を持つ砂川響介(明大 […]

NEWS 山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

2026.06.13

山本有真が5000m14分59秒89で初V! 北口榛花は逆転で5度目の優勝 新たに計6人が代表内定/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、新たに6人の選手がアジア大会代表に内定した。 広告の下にコンテンツが続きます 女子 […]

NEWS 100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

2026.06.12

100m・山縣亮太は準決勝敗退 「根本的に見直していきたい」 今季最速の小池祐貴も届かず/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、100m準決勝で山縣亮太(セイコー)が10秒25(+0.2)の3組6着、小池祐貴( […]

NEWS 走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

2026.06.12

走幅跳・橋岡優輝が2年ぶり日本一 アジア大会内定も「反省点が多い」/日本選手権

◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権が行われ、男子走幅跳は橋岡優輝(富士通)が7m89(+0.4)を跳んで2年ぶり7度目の優勝を果たし […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年7月号 (6月12日発売)

2026年7月号 (6月12日発売)

特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!

page top