HOME 駅伝

2024.02.12

宮古島ファンランイベントで神野大地が地元の小中学生と交流
宮古島ファンランイベントで神野大地が地元の小中学生と交流

宮古島大学駅伝後のファンランイベントの様子

宮古島大学駅伝の翌日、スタート・フィニッシュ地点となった宮古市陸上競技場でファンランイベントが行われ、神野大地(MABP)がゲスト参加して地元の小中学生約50人と交流した。

前回に続いて宮古島大学駅伝のゲストを務めた神野が、2年連続でファンランイベントにも参加。ランニングYouTuberのたむじょーさんとともに、陸上教室とウォーミングアップを伝授した。

広告の下にコンテンツが続きます

大会にも出場した沖縄選抜や立教大の選手たちも参加。クイズを交えてのリレーなどで大盛り上がりで、最後は全員参加の4×400mリレーで締めくくった。

一昨年に合宿で訪れ、2年連続イベントに参加した神野。「前回も参加してくれた子供たちもいて、待ってくれていたように思いましたし、僕自身も来たい場所でした。みんな前のめりに参加してくれてうれしかったです」と述べ、「沖縄でも箱根駅伝に出たいという子が増えてきていて、宮古島出身は1人だけのようなので、こういうイベントが何かきっかけになればうれしいです」と語った。

宮古島大学駅伝の翌日、スタート・フィニッシュ地点となった宮古市陸上競技場でファンランイベントが行われ、神野大地(MABP)がゲスト参加して地元の小中学生約50人と交流した。 前回に続いて宮古島大学駅伝のゲストを務めた神野が、2年連続でファンランイベントにも参加。ランニングYouTuberのたむじょーさんとともに、陸上教室とウォーミングアップを伝授した。 大会にも出場した沖縄選抜や立教大の選手たちも参加。クイズを交えてのリレーなどで大盛り上がりで、最後は全員参加の4×400mリレーで締めくくった。 一昨年に合宿で訪れ、2年連続イベントに参加した神野。「前回も参加してくれた子供たちもいて、待ってくれていたように思いましたし、僕自身も来たい場所でした。みんな前のめりに参加してくれてうれしかったです」と述べ、「沖縄でも箱根駅伝に出たいという子が増えてきていて、宮古島出身は1人だけのようなので、こういうイベントが何かきっかけになればうれしいです」と語った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.02.01

女子は小林香菜(大塚製薬)が日本人トップの5位 自己記録に届かず「脚を使ってしまった」/丸亀ハーフ

◇香川丸亀国際ハーフマラソン(2月1日/香川・丸亀) 第78回香川丸亀国際ハーフマラソンが行われ、女子はオマレ・ドルフィン・ニャボケ(ユニクロ)が1時間6分15秒で3連覇を果たした。東京世界選手権マラソン代表の小林香菜( […]

NEWS 岩谷産業の渡辺光美が引退 学生時代に関東インカレ1万m2位 「後悔のない形で引退を決断することができた」

2026.02.01

岩谷産業の渡辺光美が引退 学生時代に関東インカレ1万m2位 「後悔のない形で引退を決断することができた」

2月1日、岩谷産業は所属する渡辺光美が1月31日付で引退することを発表した。 渡辺は千葉県出身の25歳。市船橋高では1年目から高校駅伝のメンバーに入り、3年時には3000mでインターハイ南関東大会にも出場している。城西大 […]

NEWS 男子は加古川市が2連覇!新妻3兄弟が牽引、2区で東農大・前田和摩が区間賞 女子は尼崎市が初V/兵庫県郡市区対抗駅伝

2026.02.01

男子は加古川市が2連覇!新妻3兄弟が牽引、2区で東農大・前田和摩が区間賞 女子は尼崎市が初V/兵庫県郡市区対抗駅伝

兵庫県郡市区対抗駅伝が2月1日、三木市の三木総合防災運動公園競技場周回コースで行われ、80回の節目を迎えた男子(7区間38.8km)は加古川市が1時間55分37秒で2連覇を飾った。 加古川市は新妻玲旺(神奈川大3)、昂己 […]

NEWS 最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」/BIWAKOクロカン

2026.02.01

最後まで白熱したU17女子は原梨珠がV「全中で負けて、クロカンでは絶対勝ちたかった」/BIWAKOクロカン

◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]

NEWS U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」/BIWAKOクロカン

2026.02.01

U17男子は尾田祥太が競り勝って“リベンジ”果たす「ラストでうまく前に出た」/BIWAKOクロカン

◇BIWAKOクロカン2026(第11回全国U17/U16/U15クロスカントリー大会、第37回全日本びわ湖クロスカントリー大会/2月1日/滋賀・希望が丘文化公園) 第11回全国U17/U16/U15クロスカントリーと第 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top