HOME 海外

2024.01.15

女子ハーフでケベデが1時間4分37秒の世界歴代8位タイ! 男子フルはタルビが大会新V/ヒューストンマラソン
女子ハーフでケベデが1時間4分37秒の世界歴代8位タイ! 男子フルはタルビが大会新V/ヒューストンマラソン

20年東京マラソンで3位に入ったケベデ

1月14日、米国でヒューストンマラソンが開催され、女子ハーフマラソンではS.A.ケベデ(エチオピア)が世界歴代8位タイとなる1時間4分37秒で優勝した。2位には17年ロンドン・19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストの実力者・H.オビリ(ケニア)が1時間6分07秒で続いたが、1分30秒の大差をつけた。

ケベデは29歳。20年の東京マラソンで3位に入ったほか、22年ロンドンでも8位入賞の実績を持つ。マラソンのベストは22年ソウルの2時間18分12秒で、昨年12月には25kmロードレースにおいて1時間18分47秒と女子単独での世界最高記録をマークしていた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子ハーフマラソンでは17年ロンドン世界選手権10000m5位のJ.M.メコネン(エチオピア)が1時間0分42秒で優勝。男子マラソンはZ.タルビ(モロッコ)が2時間6分39秒の大会新を果たし、日本から参加した内田健太(埼玉医大グループ)は2時間14分43秒で11位。女子マラソンはR.ツサ(エチオピア)が2時間19分33秒で制した。

1月14日、米国でヒューストンマラソンが開催され、女子ハーフマラソンではS.A.ケベデ(エチオピア)が世界歴代8位タイとなる1時間4分37秒で優勝した。2位には17年ロンドン・19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストの実力者・H.オビリ(ケニア)が1時間6分07秒で続いたが、1分30秒の大差をつけた。ケベデは29歳。20年の東京マラソンで3位に入ったほか、22年ロンドンでも8位入賞の実績を持つ。マラソンのベストは22年ソウルの2時間18分12秒で、昨年12月には25kmロードレースにおいて1時間18分47秒と女子単独での世界最高記録をマークしていた。男子ハーフマラソンでは17年ロンドン世界選手権10000m5位のJ.M.メコネン(エチオピア)が1時間0分42秒で優勝。男子マラソンはZ.タルビ(モロッコ)が2時間6分39秒の大会新を果たし、日本から参加した内田健太(埼玉医大グループ)は2時間14分43秒で11位。女子マラソンはR.ツサ(エチオピア)が2時間19分33秒で制した。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.11.05

川崎橘&東海大相模が激戦制す 八千代松陰と拓大一も名乗り 東洋大牛久2時間4分台、山梨学院男女16連覇/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた茨城県、群馬県、千葉県、山梨県の各高校駅伝が10月31日、東京都、神奈川県の両高校駅伝が11月3日に行われた。 日産フィールド小机及び付設ハーフマラソンコースで行われた神奈川県大会(男子7区間 […]

NEWS 高知農が50回目の都大路切符、山田は“皆勤”継続!英明男子が初、聖カタリナが初Vで2度目の全国切符/高校駅伝都道府県大会

2026.11.05

高知農が50回目の都大路切符、山田は“皆勤”継続!英明男子が初、聖カタリナが初Vで2度目の全国切符/高校駅伝都道府県大会

全国高校駅伝の出場権を懸けた香川県、徳島県、愛媛県、高知県の各高校駅伝が11月1日に男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで行われた。 高知市東部総合運動場周回コースで行われた高知県大会の男子は、高知農 […]

NEWS クイーンズ駅伝のエントリー発表!エディオンは連覇へ矢田みくにら登録 積水化学は新谷、山本、久保、豊田自動織機に田中希実

2026.11.04

クイーンズ駅伝のエントリー発表!エディオンは連覇へ矢田みくにら登録 積水化学は新谷、山本、久保、豊田自動織機に田中希実

日本実業団連合は11月4日、第46回全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝/11月22日)のエントリー選手を発表した。 前回大会で出場32回目にして初優勝を飾ったエディオンは、9月の名古屋アジア大会マラソン銅メダルの矢 […]

NEWS ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!

2026.11.04

ミズノが第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの予約を開始 全24アイテムで関東学生連合チームも登場!

ミズノは11月4日、スポンサー契約に基づき、第103回箱根駅伝オフィシャルグッズの販売予約を開始したと発表した。 今回は毎年扱っている大会記念Tシャツに加え、出場21チームのタスキをデザインした応援マフラータオルやキーホ […]

NEWS エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」

2026.11.04

エハンマー 28年ロス五輪までは走幅跳に専念 「金メダル獲得のため全力を注ぐ」

世界室内男子七種競技金メダリストで、走幅跳でも活躍するS.エハンマー(スイス)が自身のSNSを更新し、2028年ロサンゼルス五輪に向けて走幅跳へ専念する意向を発表した。 エハンマーは男子七種競技(ショートトラック)の世界 […]

    SNS

    Latest Issue 最新号最新号

    2026年11月号 (10月14日発売)

    2026年11月号 (10月14日発売)

    アジア大会総特集
    駅伝プレビュー

    page top