2024.01.15
1月14日、米国でヒューストンマラソンが開催され、女子ハーフマラソンではS.A.ケベデ(エチオピア)が世界歴代8位タイとなる1時間4分37秒で優勝した。2位には17年ロンドン・19年ドーハ世界選手権5000m金メダリストの実力者・H.オビリ(ケニア)が1時間6分07秒で続いたが、1分30秒の大差をつけた。
ケベデは29歳。20年の東京マラソンで3位に入ったほか、22年ロンドンでも8位入賞の実績を持つ。マラソンのベストは22年ソウルの2時間18分12秒で、昨年12月には25kmロードレースにおいて1時間18分47秒と女子単独での世界最高記録をマークしていた。
男子ハーフマラソンでは17年ロンドン世界選手権10000m5位のJ.M.メコネン(エチオピア)が1時間0分42秒で優勝。男子マラソンはZ.タルビ(モロッコ)が2時間6分39秒の大会新を果たし、日本から参加した内田健太(埼玉医大グループ)は2時間14分43秒で11位。女子マラソンはR.ツサ(エチオピア)が2時間19分33秒で制した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.06.12
-
2026.06.12
-
2026.06.12
-
2026.06.12
-
2026.06.12
2026.05.19
2026高校最新ランキング【男子】
2026.05.13
ユニクロ女子陸上競技部が新ユニフォームを発表! 東日本実業団選手権から着用予定
-
2026.05.27
Latest articles 最新の記事
2026.06.12
久保が3連覇へ1着通過!2分03秒09でアジア派遣に届かず「ちょっとなぁという走り」3連覇へ「食らいつきたい」/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、女子800m予選では3連覇が懸かる久保凛(積水化学)が1着通過を果たした。 広告の […]
2026.06.12
1組・山口、2組・楠岡、3組・柴田と学生が各組トップ!森、塩尻、前回王者・井川らが順当に決勝へ/日本選手権
◇第110回日本選手権(6月12~14日/愛知・パロマ瑞穂スタジアム)1日目 名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手の1日目が行われ、男子5000m予選が終了して決勝進出者が出そろった。 広告の下にコンテンツが続きま […]
2026.06.12
山口全中のタイムテーブルが確定 男子3000mはタイムレース決勝で実施
今年8月に山口市で行われる全国中学校選手権(全中)を前に、6月12日に全国中体連や各都道府県の専門委員長が参加する専門会議が開かれ、全中のタイムテーブルの大枠が決定した。全中は8月3日のエントリー締め切りまで各種目の参加 […]
2026.06.12
編集部コラム「宇都宮と肉豆腐」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
Latest Issue
最新号
2026年7月号 (6月12日発売)
特集 村竹&橋岡&諸田
インターハイ特集!