HOME 駅伝

2024.01.14

高根沢ハーフで青学大勢が力走!1年生・平松享祐が学生トップの3位 箱根駅伝2区当日変更からの第一歩
高根沢ハーフで青学大勢が力走!1年生・平松享祐が学生トップの3位 箱根駅伝2区当日変更からの第一歩

青学大の平松享祐(23年MARCH対抗戦)

第51回高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会兼長距離走大会が1月14日に行われ、男子ハーフマラソンの部は吉岡龍一(Honda栃木)が1時間3分32秒で、ガンドゥ・ベンジャミン(aBRC)を16秒抑えて優勝した。

3位には平松享祐(青学大)が1時間3分55秒で続いて学生トップ。正月の箱根駅伝では2区に登録されたものの当日変更で出走できず。箱根後の初戦となる今大会で、その悔しさの晴らす第一歩を刻んだ。

広告の下にコンテンツが続きます

青学大勢は4位に中村海斗(青学大)、6位に浜川舜斗、7位に熊井渓人が入るなど、箱根駅伝第100回大会王者としてチーム力の高さを改めて示した。5位には中井陸人(東海大)が入った。

第51回高根沢町元気あっぷハーフマラソン大会兼長距離走大会が1月14日に行われ、男子ハーフマラソンの部は吉岡龍一(Honda栃木)が1時間3分32秒で、ガンドゥ・ベンジャミン(aBRC)を16秒抑えて優勝した。 3位には平松享祐(青学大)が1時間3分55秒で続いて学生トップ。正月の箱根駅伝では2区に登録されたものの当日変更で出走できず。箱根後の初戦となる今大会で、その悔しさの晴らす第一歩を刻んだ。 青学大勢は4位に中村海斗(青学大)、6位に浜川舜斗、7位に熊井渓人が入るなど、箱根駅伝第100回大会王者としてチーム力の高さを改めて示した。5位には中井陸人(東海大)が入った。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.09

十種競技・梶川新が7375点で大会新V 学校対抗は中京大が男女とも圧勝/東海IC

第92回東海インカレが5月7日から9日までの3日間、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子十種競技では梶川新(中京大)が今季日本リスト2位となる7375点の大会新記録で優勝した。 梶川は長野県出身の大学4年生。23 […]

NEWS 2026年インターハイ都府県大会情報

2026.05.09

2026年インターハイ都府県大会情報

各地で行われているインターハイ都府県大会の大会関連ページをまとめました! ・各都府県大会上位6位までがインターハイ出場 ※男女競歩は5位、女子棒高跳、女子三段跳、女子ハンマー投、混成は4位までが出場 ●滋賀インターハイ( […]

NEWS 鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

2026.05.09

鈴木雄介氏が明大外部コーチに就任 競歩の20km前世界記録、50km世界陸上金

明大競走部は、4月から20km競歩前世界記録保持者の鈴木雄介氏(サトウ食品新潟アルビレックスRCコーチ)が競走部競歩ブロックの外部コーチに就任したと発表した。 鈴木氏は1988年生まれ、石川県出身の38歳。小松高(石川) […]

NEWS 編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」

2026.05.09

編集部コラム「あだち充みたいになりたい!」

攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]

NEWS 【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ

2026.05.09

【女子棒高跳】松浦清愛(久御山高2京都) 4m10=U18日本タイ&高校歴代4位タイ

国スポ京都府第1次選考会の初日が5月9日に、京都市のたけびしスタジアム京都で行われ、女子棒高跳で松浦清愛(久御山高2京都)が4m10のU18日本タイ記録をマークした。 昨年のU16大会で優勝している松浦は、3m50を1回 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top