HOME 高校

2023.11.05

四学香川西が1区から首位譲らず3年連続V 男子は3区で逆転した小豆島中央が8連覇/香川県高校駅伝

全国高校駅伝の出場権を懸けた香川県高校駅伝は11月5日、坂出市番の洲公園前特設コースで行われた。女子(5区間21.0975km)は、四学香川西が1時間15分15で3年連続5回目、男子(7区間42.195km)は小豆島中央が2時間13分11秒で8年連続8回目の優勝を遂げた。

女子の四学香川西は1区(6km)の香川莉々(3年)が2位に42秒差をつける21分14秒で区間賞。2区以降も独走するなか、3区(3km)では、前回区間タイ(10分14秒)をマークした杉村実優(3年)がさらに3秒更新する区間新の10分11秒で駆け抜けた。終わってみれば、5区間中4区間を制し、3年連続5回目の都大路行きを決めた。

広告の下にコンテンツが続きます

男子の小豆島中央は1区こそ、先頭を走る四学香川西から1分37秒差の2位発進。しかし、2区の柳生琥珀(3年)が区間賞で1分00秒差と詰めると、3区(8.1075km)の夏見虹郎(2年)も区間賞で逆転した。その後も区間トップタイムで駆け抜け、区間賞6つで2位の四学香川西には5分55秒差をつけてフィニッシュ。8年連続8回目の全国切符を手にした。

全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。

全国高校駅伝の出場権を懸けた香川県高校駅伝は11月5日、坂出市番の洲公園前特設コースで行われた。女子(5区間21.0975km)は、四学香川西が1時間15分15で3年連続5回目、男子(7区間42.195km)は小豆島中央が2時間13分11秒で8年連続8回目の優勝を遂げた。 女子の四学香川西は1区(6km)の香川莉々(3年)が2位に42秒差をつける21分14秒で区間賞。2区以降も独走するなか、3区(3km)では、前回区間タイ(10分14秒)をマークした杉村実優(3年)がさらに3秒更新する区間新の10分11秒で駆け抜けた。終わってみれば、5区間中4区間を制し、3年連続5回目の都大路行きを決めた。 男子の小豆島中央は1区こそ、先頭を走る四学香川西から1分37秒差の2位発進。しかし、2区の柳生琥珀(3年)が区間賞で1分00秒差と詰めると、3区(8.1075km)の夏見虹郎(2年)も区間賞で逆転した。その後も区間トップタイムで駆け抜け、区間賞6つで2位の四学香川西には5分55秒差をつけてフィニッシュ。8年連続8回目の全国切符を手にした。 全国大会は12月24日、京都市のたけびしスタジアム京都を発着点に行われる。記念大会となる女子は都道府県代表に加え、地区代表も出場する。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.03.09

日本インカレの大会要項が発表 標準記録は前回と同じ フィールド種目にも最大出場人数を設定

日本学生陸上競技連合は3月9日、第95回日本インカレ(9月5日~7日/神奈川・日産スタジアム)の大会要項を発表した。 前回大会からは参加資格にいくつか変更が加えられ、フィールド種目にもトラック種目と同様に最大出場人数が設 […]

NEWS カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

2026.03.09

カールストレームがハーフ競歩で1時間24分58秒 女子はインガがガルシア・レオンに先着/WA競歩ツアー

世界陸連(WA)競歩ツアー・ゴールドのドゥンディスカ50が、3月7日にスロバキアで開催され、男子ハーフマラソン競歩ではブダペスト世界選手権20km競歩銀メダルのP.カールストレーム(スウェーデン)が1時間24分58秒で優 […]

NEWS シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

2026.03.09

シマンスキが60mH7秒37の今季世界最高タイ 女子砲丸投スキルダー20m69の自己タイV/WA室内ツアー

3月6日、世界陸連(WA)室内ツアー・シルバーのISTAF室内がドイツ・ベルリンで開催され、男子60mハードルではJ.シマンスキ(ポーランド)が今季世界最高タイの7秒37で優勝した。シマンスキは。24年世界室内選手権のこ […]

NEWS 箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

2026.03.09

箱根駅伝3年連続9度目Vの青学大に盛岡大附・古川陽樹、須磨学園・藤岡孝太郎ら11人の新入生が加入!

青学大陸上部長距離ブロックは3月8日、チームのSNSで2026年の新入生を発表した。 11人の新入生が加入。持ち記録の筆頭は5000mで13分58秒62の古川陽樹(盛岡大附・岩手)。インターハイ5000mで7位に入り、国 […]

NEWS 佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

2026.03.09

佐藤早也伽が日本人トップ!加世田、大森ら6人がロス五輪MGC切符つかむ/名古屋ウィメンズマラソン

◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが行われ、シェイラ・チェプキルイ(ケニア)が2時間21分54秒で […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年3月号 (2月14日発売)

2026年3月号 (2月14日発売)

別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝

page top