HOME 駅伝

2023.11.05

駒大が4連覇へ着々とリード拡大!青学大が2位、國學院大が3位に浮上、創価大が後方から猛追/全日本大学駅伝
駒大が4連覇へ着々とリード拡大!青学大が2位、國學院大が3位に浮上、創価大が後方から猛追/全日本大学駅伝

全日本大学駅伝5区で2位に浮上した青学大・山内健登(左)

5区通過順位をチェック!

第4中継所順位
駒大    2.42.21
青学大   2.44.16
國學院大  2.44.35
中大    2.44.42
城西大   2.44.54
東京国際大 2.45.46
早大    2.46.25
大東大   2.46.27

◇第55回全日本大学駅伝(11月5日/愛知・熱田神宮~三重・伊勢神宮:8区間106.8km) 大学駅伝日本一を決める全日本大学駅伝が行われ、4連覇を目指す駒大が首位を独走している。 駒大は4区終了時で2位に1分22秒差だったものの、5区の伊藤蒼唯(2年)がその差を1分55秒まで拡大。6区の安原太陽(4年)へとタスキをつないだ。 後方では青学大が4位から2位に、國學院大が6位から3位に浮上。中大が3位から1つ順位を落として4位に。5位以下は城西大、東京国際大、早大と続き、大東大がシード圏内の8位に入ってきた。 その後ろでは創価大の吉田響(3年)が猛烈な勢いで追い上げ。8位と2分34秒差の13位でスタートし、中継所では7位と3秒差、8位と1秒差の9位とシード目前の位置まで急浮上した。 順大は13位に後退し、東洋大は14位とシードラインから遠ざかった。

5区通過順位をチェック!

第4中継所順位 駒大    2.42.21 青学大   2.44.16 國學院大  2.44.35 中大    2.44.42 城西大   2.44.54 東京国際大 2.45.46 早大    2.46.25 大東大   2.46.27

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.05.10

「2025年度中部実業団陸上 of The Year」に400mH豊田兼が選出

【画像】「中部実業団陸上 of The Year」を受賞した豊田兼 🏯#中部実業団対抗陸上競技大会🏯– 5月10日(日) 2日目 – 第10回中部実業団陸上of The Year #豊田兼 (トヨ […]

NEWS 山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

2026.05.10

山形愛羽が大会新でスプリント3冠 ハンマー投・アツオビンはU20歴代2位/九州IC

男子ハンマー投U20日本歴代10傑 68.00 室伏広治(中京大1) 1993. 8. 1 65.70 アツオビン・アンドリュウ(九州共立大2) 2026. 5. 8 64.88 平尾茂(日大2)   1995. 8.2 […]

NEWS 10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

2026.05.10

10000mVの田中希実 アジア大会派遣設定届かずも「これからに生きる」1週間前の16分台から立て直す強さ/木南記念

木南記念女子10000m(アジア大会最重要選考競技会)成績 1位 田中希実(豊田自動織機)  31分41秒22 2位 樺沢和佳奈(三井住友海上) 32分08秒39 3位 山﨑りさ(積水化学)    32分12秒64 4位 […]

NEWS 10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

2026.05.10

10000m鈴木芽吹アジア大会内定!重圧に打ち勝ち「僕にとってすごく価値のあるレース」/木南記念

◇木南記念(5月10日/大阪・ヤンマースタジアム長居) 日本グランプリシリーズの木南記念でアジア大会代表選考最重要競技会の男子10000mが行われ、鈴木芽吹(トヨタ自動車)が27分20分11秒で優勝した。名古屋アジア大会 […]

NEWS 男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026.05.10

男子10000m鈴木芽吹がアジア大会代表内定 終盤独走もセカンドベストで派遣設定クリア/木南記念

2026年木南記念男子10000m(アジア大会最重要選考競技会)成績 1位 鈴木芽吹(トヨタ自動車) 27分20秒11 2位 亀田仁一路(旭化成)   27分40秒41 3位 西澤侑真(トヨタ紡織)  27分56秒13 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top