HOME
海外
2023.10.13
IOCがロシア五輪委員会の資格停止処分を発表 中立選手としての大会参加は認める方針
10月12日、国際オリンピック委員会(IOC)はロシアオリンピック委員会(ROC)に資格停止の処分を科すことを発表した。
ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピック委員会の領土保全を侵害し、オリンピック憲章に反すると判断されたためとされる。処分は直ちに発効し、処分終了の時期は決まっていない。
広告の下にコンテンツが続きます
今回の決定によりROCは公式活動ができず、来年のパリ五輪についても参加は不可能となる。
なお、ロシア、ベラルーシの選手が中立選手としての五輪への出場資格を認めることについては変更しない見込みとなっている。この件に関しては後日決定される。
10月12日、国際オリンピック委員会(IOC)はロシアオリンピック委員会(ROC)に資格停止の処分を科すことを発表した。
ROCがウクライナ東部のドネツクなど4州の地域組織を承認し、これがウクライナオリンピック委員会の領土保全を侵害し、オリンピック憲章に反すると判断されたためとされる。処分は直ちに発効し、処分終了の時期は決まっていない。
今回の決定によりROCは公式活動ができず、来年のパリ五輪についても参加は不可能となる。
なお、ロシア、ベラルーシの選手が中立選手としての五輪への出場資格を認めることについては変更しない見込みとなっている。この件に関しては後日決定される。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.14
中大女子陸上部にIH走幅跳大会新Vの成澤柚日、短距離の秋澤理沙、田中里歩ら有力選手が入学
2026.03.14
男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内
2026.03.14
東農大に5000m14分04秒53の下森実直、IH3000m障害5位・大谷謙心らが入学
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.14
男子800mのクレイ・アーロン竜波、石井優吉がそろって決勝進出!/全米学生室内
全米学生室内選手権が3月13日から米国アーカンソー州フェイエットビルで始まり、男子800m予選に出場したクレイ・アーロン竜波と石井優吉(ともにペンシルベニア州立大)が決勝進出を決めた。 全米学生室内選手権は、学生室内シー […]
2026.03.14
ハンマー投・福田翔大が70m25で優勝 齋藤みうは3000m障害9分42秒70でシーズイン/WAコンチネンタルツアー
世界陸連(WA)コンチネンタルツアー・ブロンズのアデレード招待の初日が、3月13日に豪州で行われ、男子ハンマー投では福田翔大(住友電工)が70m25で優勝を飾った。 福田は昨年の日本選手権で74m57の日本歴代3位をマー […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン