
関東学連は正月の箱根駅伝の予選会(10月17日)の開催要項を発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて競技会の中止が相次いだことにより、参加資格記録を一部変更。これまでは、開催前年の1月1日から申込前日までの有効期間内に10000m34分00秒00以内の公認記録を参加条件としていたが、今回はそれに加えて5000m16分30秒以内という条件が追加された。また、出場権の審査対象選手と実際に予選会に登録する選手が異なることも認められることになった。
コースはこれまでの昭和記念公園を回るコースから、新型コロナウイルス感染拡大防止策として陸上自衛隊立川駐屯地の周回コースで開催することを発表している。箱根駅伝予選会は各校10~12人が出走し、上位10人の合計タイムで争われ、総合10位以内の大学が来年の本戦出場権を獲得できる。
関東学連は正月の箱根駅伝の予選会(10月17日)の開催要項を発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて競技会の中止が相次いだことにより、参加資格記録を一部変更。これまでは、開催前年の1月1日から申込前日までの有効期間内に10000m34分00秒00以内の公認記録を参加条件としていたが、今回はそれに加えて5000m16分30秒以内という条件が追加された。また、出場権の審査対象選手と実際に予選会に登録する選手が異なることも認められることになった。
コースはこれまでの昭和記念公園を回るコースから、新型コロナウイルス感染拡大防止策として陸上自衛隊立川駐屯地の周回コースで開催することを発表している。箱根駅伝予選会は各校10~12人が出走し、上位10人の合計タイムで争われ、総合10位以内の大学が来年の本戦出場権を獲得できる。 RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.06
編集部コラム「日本の室内競技会」
2026.03.06
豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン
-
2026.03.06
-
2026.03.06
-
2026.03.06
2026.03.01
【大会結果】東京マラソン2026(2026年3月1日)
-
2026.03.01
-
2026.02.28
-
2026.02.28
-
2026.03.01
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
-
2026.02.27
-
2026.03.01
-
2026.02.24
Latest articles 最新の記事
2026.03.06
編集部コラム「日本の室内競技会」
攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム?? 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいことetc…。 編集スタッフが週替りで […]
2026.03.06
豪華メンバーが激突!前田穂南、佐藤早也伽らどんな走りを見せるか/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンが今週末に行われる。毎年、好記録が誕生する世界屈指の高速コースだ […]
2026.03.06
「三度目の正直」掲げる加世田梨花 「30km以降でしっかり勝負していく走りを」/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]
2026.03.06
2度目の五島莉乃「一つひとつ丁寧に」初挑戦の樺沢和佳奈「楽しみたい」/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]
2026.03.06
鈴木亜由子「私の強みは地元の応援」地元アジア大会へ決意の熱走誓う/名古屋ウィメンズマラソン
◇名古屋ウィメンズマラソン2026(3月8日/愛知・バンテリンドーム ナゴヤ発着) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズG1の名古屋ウィメンズマラソンを2日後に控え、名古屋市内で招待選手が会見に登壇した。 広告の下 […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝