HOME 駅伝、箱根駅伝

2020.09.09

【駅伝】箱根予選会の開催要項を発表 参加資格に5000mを追加
【駅伝】箱根予選会の開催要項を発表 参加資格に5000mを追加


関東学連は正月の箱根駅伝の予選会(10月17日)の開催要項を発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて競技会の中止が相次いだことにより、参加資格記録を一部変更。これまでは、開催前年の1月1日から申込前日までの有効期間内に10000m34分00秒00以内の公認記録を参加条件としていたが、今回はそれに加えて5000m16分30秒以内という条件が追加された。また、出場権の審査対象選手と実際に予選会に登録する選手が異なることも認められることになった。

コースはこれまでの昭和記念公園を回るコースから、新型コロナウイルス感染拡大防止策として陸上自衛隊立川駐屯地の周回コースで開催することを発表している。箱根駅伝予選会は各校10~12人が出走し、上位10人の合計タイムで争われ、総合10位以内の大学が来年の本戦出場権を獲得できる。

広告の下にコンテンツが続きます
関東学連は正月の箱根駅伝の予選会(10月17日)の開催要項を発表。新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて競技会の中止が相次いだことにより、参加資格記録を一部変更。これまでは、開催前年の1月1日から申込前日までの有効期間内に10000m34分00秒00以内の公認記録を参加条件としていたが、今回はそれに加えて5000m16分30秒以内という条件が追加された。また、出場権の審査対象選手と実際に予選会に登録する選手が異なることも認められることになった。 コースはこれまでの昭和記念公園を回るコースから、新型コロナウイルス感染拡大防止策として陸上自衛隊立川駐屯地の周回コースで開催することを発表している。箱根駅伝予選会は各校10~12人が出走し、上位10人の合計タイムで争われ、総合10位以内の大学が来年の本戦出場権を獲得できる。

次ページ:

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.07.22

厦門アジア選手権は来年5月開催、出場枠が各国3名に変更へ

日本陸連が7月22日に理事会を開き、強化委員会の山崎一彦強化委員長が報道陣に北京世界選手権の選考要項などについて説明した。 北京世界選手権、さらには28年ロサンゼルス五輪に向けて重要な競技会となる来年のアジア選手権につい […]

NEWS 北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

2026.07.22

北京世界陸上 競歩はアジア大会金で即時内定、マラソン代表はMGCシリーズG1などで選考

日本陸連は7月22日に理事会を開催し、マラソン、競歩の代表選考要項を発表した。 競歩については「より多くのメダルや入賞を獲得することを目標とし、メダル獲得および8位入賞を目指す競技者」で編成する方針を打ち出す。 広告の下 […]

NEWS 27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

2026.07.22

27年北京世界陸上の選考要項発表!来年3月で最速内定、5月アジア選手権も重要に

日本陸連は7月22日に理事会を開き、来年の北京世界選手権の日本代表選考要項について発表された。 トラック&フィールド種目の内定条件は、前回Vやダイヤモンドリーグ(DL)ファイナル王者などに与えられる「ワイルドカード」が内 […]

NEWS 【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

2026.07.22

【男子四種競技】山﨑琉生(落合2栃木) 2857点=中学2年最高記録

第79回栃木県中学総体が7月21日、22日の両日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで行われ、男子四種競技で山﨑琉生(落合2栃木)が2857点の中2最高記録で優勝した。 山﨑は昨年から四種競技に取り組み、栃木県中学新人で […]

NEWS JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に

2026.07.22

JOCが名古屋アジア大会陸上代表メンバーを認定!男子45名、女子41名 山崎一彦チームリーダーはじめ116名の大選手団に

日本オリンピック委員会(JOC)は7月22日、名古屋アジア大会の陸上競技代表86名を認定したことを発表した。これにより、正式な日本代表に決定したことになる。 オリンピックやアジア大会など、JOCが派遣する総合競技会の日本 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年8月号 (7月14日発売)

2026年8月号 (7月14日発売)

別冊付録 IH観戦ガイド
アジア大会代表一覧

page top