HOME 高校

2023.08.04

女子400mH瀧野未来が高校歴代3位の57秒45で2連覇 2位千葉史織も高校歴代6位の57秒85と上位2名が好記録/北海道IH
女子400mH瀧野未来が高校歴代3位の57秒45で2連覇 2位千葉史織も高校歴代6位の57秒85と上位2名が好記録/北海道IH

インターハイ女子400mHに優勝した瀧野未来(京都橘、右)と2位千葉史織(仙台一、左)

◇全国高校総体(インターハイ:8月2日~6日/北海道・札幌厚別公園競技場)

北海道インターハイの3日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来(京都橘3)が高校歴代3位の57秒45で2連覇を果たした。

広告の下にコンテンツが続きます

6月のU20アジア選手権で金メダルを獲得した瀧野。千葉史織(仙台一3宮城)と最終ハードルあたりまで競り合う展開となったが、最後に抜け出した。

これまでの自己ベストは今年の4月と5月に出した58秒31。これを0.86秒更新し、石塚晴子(東大阪大敬愛)が2015年に出した高校記録57秒09に、0.36秒まで迫った。

2位に入った千葉も高校歴代6位の57秒85と好記録をマーク。7月の宮城県選手権で自身初の60秒切りとなる59秒23をマークしていたが、大舞台で大会前の自己ベストを1秒38も塗り替えた。

◇全国高校総体(インターハイ:8月2日~6日/北海道・札幌厚別公園競技場) 北海道インターハイの3日目が行われ、女子400mハードルは瀧野未来(京都橘3)が高校歴代3位の57秒45で2連覇を果たした。 6月のU20アジア選手権で金メダルを獲得した瀧野。千葉史織(仙台一3宮城)と最終ハードルあたりまで競り合う展開となったが、最後に抜け出した。 これまでの自己ベストは今年の4月と5月に出した58秒31。これを0.86秒更新し、石塚晴子(東大阪大敬愛)が2015年に出した高校記録57秒09に、0.36秒まで迫った。 2位に入った千葉も高校歴代6位の57秒85と好記録をマーク。7月の宮城県選手権で自身初の60秒切りとなる59秒23をマークしていたが、大舞台で大会前の自己ベストを1秒38も塗り替えた。

女子400mHの高校歴代10傑をチェック!

■女子400mH 高校歴代10傑 57.09 石塚 晴子(東大阪大敬愛3大阪) 2015. 7.31 57.43 山本 亜美(京都橘3京都)    2020.10. 3 57.45 瀧野 未来(京都橘3京都)    2023. 8. 4 57.65 山形依希子(敦賀3福井)     1992. 6.13 57.73 大野 瑞奈(埼玉栄3埼玉)    2020.11. 3 57.85 千葉 史織(仙台一3宮城)    2023. 8. 4 57.90 江口 幸子(横浜雙葉3神奈川)  2001. 6.10 57.98 タネル舞璃乃(埼玉栄3埼玉)   2021. 7.30 58.01 河内 瀬桜(東大阪大敬愛3大阪) 2021. 7.18 58.03 小山 佳奈(川崎橘3神奈川)   2016. 6.25

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

Latest articles 最新の記事

2026.01.31

女子投てき・郡菜々佳がサトウ食品新潟アルビレックスRCを退団 4年在籍、競技は継続「次のステージでも変わらず努力を」

サトウ食品新潟アルビレックスRCは1月31日、女子投てきの郡菜々佳が同日付で退団することを発表した。新たな環境で競技を継続していくという。 28歳の郡は大阪・淀川中時代から全国トップクラスで活躍し、東大阪大敬愛高3年のイ […]

NEWS 中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

2026.01.31

中国電力・藤川拓也が丸亀ハーフでラストラン 19年MGCに出場 青学大箱根初Vを主将として牽引

中国電力陸上競技部は1月31日、チームのSNSで藤川拓也が2月1日の丸亀国際ハーフマラソンでラストランを迎えることを発表した。 藤川は1992年生まれの33歳。広島県出身で十日町中から世羅高に進み、3年連続で全国高校駅伝 […]

NEWS 井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

2026.01.31

井上大仁は新たな取り組み経て「今の力を出し切る」聞谷賢人、東瑞基らも意気込み/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

2026.01.31

青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

NEWS 東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

2026.01.31

東京世界陸上代表・吉田祐也「日本人トップ、または優勝を」ロス五輪への一歩誓う/別大毎日マラソン

◇第74回別府大分毎日マラソン(2月1日/大分・大分市高崎山・うみたまご前→ジェイリーススタジアム) アジア大会代表選考会を兼ねたMGCシリーズ2025-26の男子G1・別府大分毎日マラソンが2月1日に行われる。大会前日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年2月号 (1月14日発売)

2026年2月号 (1月14日発売)

EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝

page top