7月24日の大阪中学選手権共通男子100m決勝で、土井カハル(枚方一3)が中学歴代8位の10秒66(+1.7)をマークして優勝した。
土井の昨年のベストは11秒36。今季は5月上旬の木南記念で10秒台(10秒98)に到達すると、6月下旬の大阪選手権(中学オープン)で10秒81と短縮し、7月9日の大阪府中学通信では10秒79を出していた。
また、2位に入った猪川多聞(桜宮3)も、自己記録を一気に0.30秒更新する10秒79と好記録をマークしている。
■男子100m 中学歴代10傑
10.56 1.5 宮本 大輔(周陽3山口) 2014. 5.17
10.60 2.0 米山 和磨(茅ケ崎3神奈川) 2022.10. 1
10.61 1.4 年綱 晃広(塩瀬3兵庫) 2021. 8. 6
10.61 2.0 安田夢雄生(HRC3鹿児島) 2023. 7.15
10.62 2.0 中山 智貴(亀山中部3三重) 2019. 7.29
10.63 1.1 矢澤 煌希(川越城南3埼玉) 2023. 6.14
10.64 1.8 日吉 克実(修善寺3静岡) 2010. 8.23
10.66 1.7 土井カハル(枚方一3大阪) 2023. 7.24
10.67 2.0 梨本 真輝(流山南部3千葉) 2008. 7.28
10.68 0.4 池上洋二郎(山鹿3熊本) 1989.10.21
10.68 1.9 楊井佑輝緒(長峰3兵庫) 2001. 7. 7
10.68 2.0 綱川 隼人(白山3千葉) 2008. 7.28
10.68 0.5 大瀨戸一馬(新津3福岡) 2009.10.24
10.68 1.0 藤井 清雅(君津3千葉) 2020. 8.22
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2025.12.08
女子400mのナセルがアディダスと契約 パリ五輪銀、東京世界陸上銅メダリスト
2025.12.08
3月のThe TENから7月にかけて17大会を実施! 26年実施の米国陸連ツアー日程発表
-
2025.12.07
-
2025.12.01
2022.04.14
【フォト】U18・16陸上大会
2021.11.06
【フォト】全国高校総体(福井インターハイ)
-
2022.05.18
-
2023.04.01
-
2022.12.20
-
2023.06.17
-
2022.12.27
-
2021.12.28
Latest articles 最新の記事
2025.12.08
女子400mのナセルがアディダスと契約 パリ五輪銀、東京世界陸上銅メダリスト
女子400mのアジア記録保持者、S.E.ナセル(バーレーン)がアディダスとのプロ契約を結んだことを発表した。自身のSNSで契約締結に関して「新たな挑戦と歴史的偉業に向け、アディダスの献身的な取り組みとパートナーシップは極 […]
2025.12.08
全米クロカン選手権はウォルフとケラティ・フレスギが制す 世界陸上入賞・ヤングら上位選手が26年1月の世界クロカン代表に内定
12月6日、米国・オレゴン州ポートランドで全米クロスカントリー選手権(10km)が行われ、男子はP.ウォルフが29分17秒で、女子はW.ケラティ・フレスギが33分46秒で優勝した。 女子を制したケラティ・フレスギはパリ五 […]
2025.12.08
3月のThe TENから7月にかけて17大会を実施! 26年実施の米国陸連ツアー日程発表
米国陸連(USATF)は12月5日、来年実施するUSATFツアー17大会の日程を発表した。 米国では連盟が統括するツアーの立ち上げを10月に発表しており、年次総会で対象大会と日程が決定された。3月28日のThe TENを […]
2025.12.08
400mH・ベンジャミンと短距離のジェファーソン・ウッデンが年間最優秀賞! 米国陸連が年間表彰者発表
米国陸連(USATF)は12月5日、2025年の年間表彰者を発表した。 レジェンドの名を冠した年間最優秀賞は、男子(ジェシー・オーエンス賞)が400mハードルのR.ベンジャミン、女子(ジャッキー・ジョイナー=カーシー賞) […]
Latest Issue
最新号
2025年12月号 (11月14日発売)
EKIDEN REVIEW
全日本大学駅伝
箱根駅伝予選会
高校駅伝&実業団駅伝予選
Follow-up Tokyo 2025