7月2日の兵庫県中学通信女子100mハードルで福田花奏(神河2)が中学歴代8位タイ、中2歴代2位の13秒68(+1.3)をマークして制した。
これまでの自己ベストは5月下旬の記録会で出した13秒94。これを一気に0.26秒更新した。
福田はこの大会で2年100mにも出場。予選を12秒22(+1.2)で駆け抜けると、決勝は12秒27(+1.4)で優勝している。
■女子100mH
●中学歴代10傑(中学規格)
13.42 1.4 香取奈摘(三和2茨城) 2022. 8.21
13.47 2.0 谷中天架(八屋3福岡) 2021.11. 7
13.56 2.0 澤田イレーネ・オギモンギ(調布四3東京) 2012. 6. 3
13.61 1.4 中里百葉(田沼東3栃木) 2019. 7.30
13.62 1.5 岩佐茉結子(七次台3千葉) 2017. 8. 8
13.64 -0.3 中山璃子(岩見沢明成3北海道) 2017. 8.22
13.66 0.6 藤原かれん(神河3兵庫) 2019. 8.11
13.68 1.7 梅原紗月(京都文教3京都) 2009. 7.28
13.68 -1.1 納村琉愛(深川一已3北海道) 2019. 8.24
13.68 1.3 福田花奏(神河2兵庫) 2023. 7. 2
●中2歴代5傑(中学規格)
13.42 1.4 香取奈摘(三和・茨城) 2022. 8.21
13.68 1.3 福田花奏(神河・兵庫) 2023. 7. 2
13.75 -1.1 宮﨑叶和(長崎日大・長崎) 2019. 8.24
13.81 0.4 澤田イレーネ・オギモンギ(調布四・東京) 2011. 8.22
13.95 0.1 村岡柊有(釧路景雲・北海道) 2013. 8.22
13.95 1.1 中山璃子(岩見沢明成・北海道) 2016.10.30
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
-
2026.02.04
-
2026.02.04
-
2026.02.03
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
2026.02.01
【大会結果】第29回日本学生ハーフマラソン選手権(2026年2月1日)
-
2026.02.01
-
2026.01.29
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.04
関東学院大にチーム初のケニア人留学生・オンディソが入学 自由ケ丘高・吉田悠輝ら11人が加入
2月4日、関東学院大は今春に入部予定の11人を発表した。 5000mの持ち記録では14分45秒63の吉田悠輝(自由ケ丘高・福岡)がトップ。吉田は1500mも得意としており、インターハイ路線では北九州大会に進んでいる。 広 […]
2026.02.04
トヨタ紡織・下史典が引退 IH5000m日本人トップ、全国高校駅伝1区区間賞 箱根、ニューイヤーでも活躍
2月4日、トヨタ紡織は所属する下史典が今年度限りで競技を引退することを発表した。 下は三重県出身の29歳。伊賀白鳳高では2年時に全国高校駅伝6区で区間賞を獲得し、チームの3位入賞に貢献した。翌年は山梨インターハイの500 […]
2026.02.04
日本選手権ハーフマラソン競歩 山西利和、勝木隼人、吉川絢斗、柳井綾音らがエントリー! 世界陸上金のボンフィムも参戦
2月4日、日本陸連は2月15日に開催される第109回日本選手権ハーフマラソン競歩(兵庫・神戸、六甲アイランド甲南大学西側長距離競歩路)のエントリー選手を発表した。 同大会はこれまで20kmの距離で開催されてきたが、ルール […]
2026.02.04
キプリモのハーフマラソン56分42秒は世界記録認定ならず 先導車が助力行為と判断
世界陸連は、25年2月16日に行われたバルセロナハーフマラソンにおいて、ジェイコブ・キプリモ(ウガンダ)が出した56分42秒について、世界記録として認定しないと判断した。 東京五輪10000m銅メダルのキプリモは、このレ […]
2026.02.04
ミラノ・コルティナ五輪 開会式の旗手にキプチョゲ氏が選出
2月6日にイタリアで行われるミラノ・コルティナ2026冬季五輪の開会式で男子長距離のE.キプチョゲ氏(ケニア)が五輪旗の旗手を務めることがわかった。 開会式では10人が旗手を務め、そのうちの1人としてキプチョゲ氏が選出さ […]
Latest Issue
最新号
2026年2月号 (1月14日発売)
EKIDEN Review
第102回箱根駅伝
ニューイヤー駅伝
全国高校駅伝
全国中学校駅伝
富士山女子駅伝