HOME 国内

2023.05.16

中島佑気ジョセフがプーマとパートナーシップ締結! ロングスプリント期待の若手がプーマとともに世界を目指す
中島佑気ジョセフがプーマとパートナーシップ締結! ロングスプリント期待の若手がプーマとともに世界を目指す

23年木南記念で45秒39の自己記録を更新した中島佑気ジョセフ

プーマジャパンは14日、オレゴン世界選手権男子4×400mリレー代表の中島佑気ジョセフ(東洋大)とパートナーシップ契約を結んだことを発表した。

中島は東京都出身。中学時代から400mに取り組み、都大会7位が最高成績だった。城西高進学後に力をつけ、インターハイにも出場するまでに成長。U18日本選手権300mでは8位入賞も果たしている。

広告の下にコンテンツが続きます

東洋大に入学してからは、さらに躍進を遂げ、21年の関東インカレで優勝したのを皮切りに、日本選手権でも8位入賞。昨年は日本選手権で4位。初の国際大会となったオレゴン世界選手権ではアンカーの重責を担いながら、2分59秒51のアジア新記録で4位入賞に貢献した。

今季も木南記念で45秒39の自己記録を更新するなど好調の中島は、自身のSNSで「プーマファミリーの一員として、これからもよろしくお願いします」とコメント。

プーマは、オレゴン世界選手権100m7位のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)とも契約しており、城西高の後輩でもある中島も世界を目指していく。

プーマジャパンは14日、オレゴン世界選手権男子4×400mリレー代表の中島佑気ジョセフ(東洋大)とパートナーシップ契約を結んだことを発表した。 中島は東京都出身。中学時代から400mに取り組み、都大会7位が最高成績だった。城西高進学後に力をつけ、インターハイにも出場するまでに成長。U18日本選手権300mでは8位入賞も果たしている。 東洋大に入学してからは、さらに躍進を遂げ、21年の関東インカレで優勝したのを皮切りに、日本選手権でも8位入賞。昨年は日本選手権で4位。初の国際大会となったオレゴン世界選手権ではアンカーの重責を担いながら、2分59秒51のアジア新記録で4位入賞に貢献した。 今季も木南記念で45秒39の自己記録を更新するなど好調の中島は、自身のSNSで「プーマファミリーの一員として、これからもよろしくお願いします」とコメント。 プーマは、オレゴン世界選手権100m7位のサニブラウン・アブデル・ハキーム(タンブルウィードTC)とも契約しており、城西高の後輩でもある中島も世界を目指していく。

【画像】プーマとパートナーシップ契約を結んだ中島佑気ジョセフ

次ページ:

ページ: 1 2

       

RECOMMENDED おすすめの記事

    

Ranking 人気記事ランキング 人気記事ランキング

         

Latest articles 最新の記事

2026.04.29

3000m障害・三浦龍司が絶妙ペースメイク「身体の動かし方思い起こせれば」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます このレースでペースメーカー […]

NEWS 【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

2026.04.29

【連載】上田誠仁コラム雲外蒼天/第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生きるための知見~」

山梨学大陸上競技部元監督の上田誠仁氏による月陸Online特別連載コラム。これまでの経験や感じたこと、想いなど、心のままに綴っていただきます! 広告の下にコンテンツが続きます 第68回「温暖化傾向と陸上界~その時代に生き […]

NEWS 3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

2026.04.29

3000m障害・青木涼真と新家裕太郎がアジア大会候補に“豪華PM”で記録クリア/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子3000m障害は青木涼真(Honda)が8分22秒69で優勝。8分23秒60で2位の新家裕太郎(愛三工業)とともに、名古屋アジ […]

NEWS やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

2026.04.29

やり投・﨑山雄太が81m台2本そろえる貫禄「勝ち切れたのが大きい」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、男子やり投は﨑山雄太(ヤマダホールディングス)が81m78で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 﨑山は1回目から81m78 […]

NEWS 激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

2026.04.29

激戦の100mHは田中佑美が13秒03で制す 冷静に駆け抜け「まとめきれたのが良かった」/織田記念

◇第60回織田記念(4月29日/広島広域公園) 日本グランプリシリーズの織田記念が行われ、女子100mハードルは昨年日本選手権Vの田中佑美(富士通)が13秒03(-0.9)で優勝した。 広告の下にコンテンツが続きます 日 […]

SNS

Latest Issue 最新号 最新号

2026年5月号 (4月14日発売)

2026年5月号 (4月14日発売)

2026シーズン展望
中距離特集ほか

page top