◇第102回関東インカレ(5月11日~14日/神奈川・ギオンスタジアム相模原)4日目
関東インカレ4日目が行われ、男子1部200mは西裕大(早大)が20秒51(+3.8)で初優勝を飾った。
「前回2位で悔しい思いをしていたのでうれしいです」と笑顔。最後は順大のエース・宇野勝翔と競り合いとなり、「ドキドキしました」。得意の後半を生かすためにも「前半で勝負に行く」というプランを見事に遂行した。
大学で競技を引退する意向を示している西。優勝した日本学生個人選手権の翌日に控えていた企業の最終面接も「内定をいただいたので、引退するつもりです」。だからこそ、ラストシーズンに懸ける思いは強く、「叶えられるものは全部叶えたい」と駆け抜ける。
4位に島田開伸、6位に稲毛碧と早大は3人が入賞。女子も山越理子が23秒81(+4.7)で優勝し、鷺麻耶子が7位に入った。
優勝は逃したが、4×400mリレーで男子2位、女子3位。女子400mハードルでも大川寿美香(2位)、川村優佳(4位)、清水羽菜(6位)と3人が入賞するなど、臙脂をまとったスプリンターたちが大きな存在感を発揮した。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
-
2026.03.13
2026.03.07
日体大陸上部100周年式典が開催!日本陸連・有森会長ら名選手数多く、箱根駅伝10度優勝
-
2026.03.07
-
2026.03.08
-
2026.02.15
-
2026.02.27
-
2026.03.07
-
2026.03.01
Latest articles 最新の記事
2026.03.13
アジア大会代表選考最終章 日本選手権マラソン競歩は優勝で代表内定、ハーフの能美競歩にも有力選手出場
◇第110回日本選手権マラソン競歩・能美競歩(3月15日/石川・能美) 秋に開催される名古屋アジア大会代表選考会を兼ねた日本選手権マラソン競歩と全日本競歩大会が3月15日に行われる。今年から世界陸連(WA)によるルール変 […]
2026.03.13
日本学生女子ハーフ 名城大・村岡美玖、福岡大・宮原なな佳ら欠場
日本学生陸上競技連合は3月13日、第29回日本学生女子ハーフマラソン選手権の棄権(欠場)者を発表した。 58人がエントリーしていたが、そのうち、18人が棄権。なかには昨年秋の全日本大学女子駅伝6区区間2位と好走した村岡美 […]
2026.03.13
編集部コラム「日本陸上界 半世紀、四半世紀の進化」
毎週金曜日更新!? ★月陸編集部★ 攻め(?)のアンダーハンド リレーコラム🔥 毎週金曜日(できる限り!)、月刊陸上競技の編集部員がコラムをアップ! 陸上界への熱い想い、日頃抱いている独り言、取材の裏話、どーでもいいこと […]
2026.03.13
丸山竜也がトヨタ自動車退部 22年加入、日本選手権5000m入賞など活躍
トヨタ自動車は3月13日、所属する丸山竜也が3月15日付で退部することを発表した。 丸山は千葉県出身の31歳。千葉・専大松戸高から専大に進み、箱根駅伝には関東学生連合チームで2度出場を果たしている。大学卒業後は競技から離 […]
Latest Issue
最新号
2026年4月号 (3月13日発売)
別冊付録 記録年鑑 2025
東京マラソン、大阪マラソン、名古屋ウィメンズマラソン