◇第102回関東インカレ(5月11日~14日/神奈川・ギオンスタジアム相模原)4日目
関東インカレ4日目が行われ、男子2部5000mはヴィクター・キムタイ(城西大)が13分53秒92で優勝した。
3位の鶴川正也(青学大)に次いで日本人2位の4位には前田和摩(東農大)が13分57秒25で食い込んだ。
「自分の力を出し切って日本人トップを目指していました」。一度は後方に下がる場面もあり、「もう少し前で進められれば良かったので、レース展開としては100%とは言えませんが、やれることはできたと思います」と自身の走りに及第点を与えていた。
昨年のインターハイ5000m日本人トップの4位だった前田。東農大を選んだのは「監督、コーチの人柄。自分の持っている力を出せる」環境が理由だという。
古豪・東農大は90回大会以降、箱根駅伝から遠ざかっている。古豪復活の起爆剤として期待を背負う前田は「箱根駅伝に向けて100%の力で貢献したいです」。前半シーズンはこの関東インカレと、全日本大学駅伝関東選考会に置き、「全日本選考会で日本人トップを取りたいです」と力強く語った。
RECOMMENDED おすすめの記事
Ranking
人気記事ランキング
2026.02.15
幸長慎一 円盤投大会新Vにも納得せず 今季は「日本記録に近い投てき目指す」/JAG大崎
-
2026.02.15
-
2026.02.15
-
2026.02.10
-
2026.02.12
2026.01.31
青学大・黒田朝日は「コンディション不良に近い」MGC獲得が「第一目標」/別大毎日マラソン
-
2026.02.01
-
2026.01.18
Latest articles 最新の記事
2026.02.15
大東大が2年連続連続2位!2区区間新の相葉茉奈「目標果たせた」棟方一楽「自分が変わらないと」/大学男女混合駅伝
◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]
2026.02.15
城西大が圧巻の全区間制覇の“完全V”大東大が2年連続2位、V奪還狙った順大は3位/大学男女混合駅伝
◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]
2026.02.15
幸長慎一 円盤投大会新Vにも納得せず 今季は「日本記録に近い投てき目指す」/JAG大崎
◇2026 Japan Athlete Games in Osaki(2月14日、15日/鹿児島・ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅) 2026 Japan Athlete Games in Osakiの2日目が […]
2026.02.15
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2026年2月15日)
【大会結果】第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 1位 58.30 城西大 2位 59.43 大東大 3位 59.46 順大 4位 1.00. […]
2026.02.15
城西大がオール区間賞の完全V!大場崇義「スパートに自信あった」本間香「楽しく走れた」/大学男女混合駅伝
◇第6回全国大学対校男女混合駅伝(2月15日/大阪・ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース、6区間20km) 第6回全国大学対校男女混合駅伝が行われ、城西大が58分30秒で初優勝を飾った。 広告の下にコンテンツが […]
Latest Issue
最新号
2026年3月号 (2月14日発売)
別府大分毎日マラソン
大阪国際女子マラソン
矢田みくにインタビュー
追跡箱根駅伝